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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 農地転用の個所はわかりませんか、件数と面積と。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 全体はわかっておるが、開拓地のものは確認されていないというのがちょっとわれわれには疑問があるところであります。それはそれとして、離農奨励金を出した。その後の農地の移動、転用を見ると、何か国も県も開拓農民の追い出し作戦にまんまとひっかかったというような、そういう懸念があるわけであります。そういう点について私たちはどうもふに落ちない点がある。まあ、開拓地はほかに転用したほうが経済効果というか、そういうものがいいんだというこ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 戦後二十万戸の開拓農家があって、いま九万六千戸ですが、要するに、昭型三十六年農業基本法が制定されて、あの基本法で選択的拡大という非常にいい名前を使われ、規模拡大、専業農家の育成、それで規模拡大に対して、農業基本法の立場からいうと、開拓農家はどんどん減った。減ったのは、Bの農家の農用地をAのほうの農家に譲り渡した。一方では規模拡大した。それから開拓農家の戸数は減ったのだが、戸数の減少によってどれだけ面積が拡大されたのか。…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 この規模拡大のほうに移籍したのが五六・九%、残りは現存何になっているのですか。残りはどういう状況になっているのですか。分類してみて、どういう形になっているのですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 昭和三十年に補助金適正化法という法律ができて、その後、この開拓地にいろいろな国、県の補助がいっておる。そういう他に転売、転用された場合には、国からの補助金については、この法律からいうと、返還しなければならぬ。それで、補助金の返還の件数と額はどのくらいになっていますか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 これを具体的に言うと時間がかかりますから、やめます。 次に、今度の代位弁済、求償権というものの償却にあたって、それぞれ見込み額を出されておるわけですが、求償権残高の見込みが二億一千六百万、代位弁済見込み額が二億八千三百万、出資払い戻し見込み額が三億五千六百万という、この見込み額を出した実態調査の数字を見ると、昭和四十六年十二月末の現在ということになっております。これは農林省の説明なんですが、昭和四十六年十二月末現在の実…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 金に関することですから、やっぱり確認はしたい。昭和四十六年十二月という時点での押え方というのは、どうも昔の大福帳的な考えだ。法律をなくするのですから、事、金に関する限りはもう少しきちょうめんということばで一つの算定をしてもらわないと、どうもぴんとこないという気がします。この点については、手落ちのないようにやられておるだろう、また、やられるだろうという前提に立って、了承はしますけれども、どうも私たちに対する説明としてはお…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 参考人からの意見では、こんなに減らないという見通しを言われたのですね。それから農林省のほうは、これだけ減るということなんですが、万一これが食い違いが出た時分には、払い戻しの関係が違ってきますが、そのときはどうするのですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 先ほど質問の中にもございましたが、単協は解散をした、まだ事務的に負債といろいろ農地の問題で未発記の問題がある。残っているのは相当の問題があるから残っておるんだ、その問題を一つ一つ検討した結果、こういうぐあいに時期はおよそこの程度でということの大体の見通しがないと、ただ解散を急がしてはこれは失敗するし、問題が新しいほうに入っていくと思います。それらの処理のしかたを具体的に、およそいつごろにそういう点については処理さしてい…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 二カ年の余裕があることはわかるのですが、どんなに指導したって、借金が払えない、負債の整理ができないという場合にはどうするんですか。どうにもならない、どうにも払うことができないとした場合には、農林省、どうするのですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 適切なる処置と総合的な指導ということばを使われたのですが、適切なる処置や総合的に指導ということばはいつも使われるのですが、しかし、私たちは、公庫だとか農林中金というけれども、問題は農林中金のほうが多いのではなかろうかと推察ができるわけです。しかし、いよいよ払えないという、もうどんな手を打っても万策尽きた、これはもう金融機関へお願いをして棒引きにしてもらうほかないという事態に至った時分には、どうですか、農林省は責任を持っ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 この点、肝心なことだから、大臣、一口ちょっと考え方をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 そんな文書を読んでもらったって、問題は、役員の責任も追及しない、解散はする、不良債権は残る、その問題を言っているのですよ。もう取り立て不能じゃないか。それはいろいろな措置の方法はあるでしょう。延期だとか減免だとか、いろいろあるでしょう。実際もう完全にだれも払う能力もない、どうにもならないというものは、金融機関で結末をつけてやる。簡単なことじゃないですか。大臣、そういう点については迷惑かけません、国において責任を持って処…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 まあ、答えにくいだろうと思いますが、しかし、この点については十分配慮してもらいたいということを強く申し上げておきます。 次に、基金の問題ですが、増加の必要額に対して国と県とが三億二千五百万補助する。交付するというと補助金ですが、四十八年度では国は七千万円、四十九年度では九千二百万で一億六千二百万、半分は県ということになるのですが、この点ひとつ私は国の責任において負担をよけいかぶってもらいたいという気がするわけです。これ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 処置は当局がかってに——かってにと言ってはいかぬけれども、一方的に開拓融資保証法の法律を廃止するのですよ。廃止する限りは国のほうが責任が非常に重くなってくる、これは当然のことなんですよ。その責任の度合いからいって、二分の一というのがおかしいのですね。県が半分国が半分というのは筋が通らない。予算措置はどうであろうとも、何らかの方法でこれは国が三分の二、県が三分の一ということにしてやらないと、あとの残務整理やその他で、県の…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 どうも大臣は肝心なところだけは抜けている。一番最初私がお尋ねしたときには、開拓農民に対してはほんとうに思いやりのある措置を講じます、一般農民と変わらないようにやっていく、こういうお答えをいただいておるんだが、いま答弁を聞くと、まことに公式的で、どこに配慮や考慮ということが出ているのか。出てこないではないですか。この点についてはいずれ明年度の予算で措置してもらいたい。いま局長は、いろいろ考慮をする、配慮をする、こう言われ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 次に、承継関係で、職員なり役員の問題ですが、同僚議員からいろいろ質問が出たのですが、職員の三十九名、これを地方で措置できるもの、中央で措置できるものに分類していくと、中央が九名措置しなければならぬ。中央段階で九名を引き継ぎするわけですが、私は地方、中央を含めて給与関係はあまり十分ではないという気がします。いまの給与の額で引き継ぎをする、まあそれぞれ措置されるわけですが、しなければたいへんなことですから、されると思うので…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 それから中央で九人引き継ぎをされるわけですが、保険協会のほうは、いままでの中央の職員はどうですか、農業者の共済組合に入っておるんですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 厚生年金に入っておる、一方、地方では農林年金に入っているということになるんですが、このかみ合わせばどうするんですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 どちらか一本にまとまらぬのですか。地方は農林年金であるが中央だけは厚生年金である、これはどういうわけですか。どういう考え方でこういうことにしたのですか。