柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 四十九年度ではもう大幅に考える、こう信じてよろしいな、長官、もう一ぺん。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 そこが悪いのですよ。折衝ではなくて、やりますと言うてもらわなければ困るんだ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 私は、今日、日本の林業が追い詰められたのは、やはり農林省の姿勢、林野庁の姿勢の問題だ。マツクイムシが発生してもなかなか征伐しないし、ほったらかしだ。あなたらは山陽本線にずっと山口まで乗られたら、あの付近は九州にかけて、瀬戸内海沿岸は赤くなっているのですよ。あなたらがあれを見て何も感じないというのはおかしいのであって、感じられても何も手を打つ方法がないのだ、そういう気持ちになっておられるかもしれませんが、これは早急に整備…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 長官は尋ねぬことを答えているが、何人要るのだ、こうお尋ねを申し上げたのですが、お答えがないわけです、検討中だ……。日本には雇用安定計画がないから非常に格差がひどくなっている。水は低いほうに流れる、人は賃金の高いほうへ流れる、これは原則ですよ。そういうことを踏まえて考えないと、なぜ山林労働者がだんだん減っていくか。いま、少しく上向きになったと言うけれども、私たちから言わせると、山に対する魅力を失わした、日本の林野の価値観…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 住宅局長は外材も国内産も強度の面からいうと差がない、こう言われるのですね。どうも私はおかしいと思うのです。そういう考え方だから日本の林業というものは、国民全般、消費者の立場からいうと、外材で家を建てても国内産で家を建てても同じことじゃないか、こういうことになるわけです。そういう考え方に誤りがあると私は思うのです。たとえば、外材で家を建てて火をつけて焼いてごらんなさい。どのくらい燃えるか。国内産の木造家屋で火をつけて燃や…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 局長、いま年々消費者がふえる。それは可燃性のものばかりではない。それは室内にいろいろな建材を使うから有毒ガスその他で煙にやられるということもありましょうが、私は、私の経験から申し上げると、外材で家を建てたのは相当火力がきつくなるんですよ。なぜならば、塩分を吸うておるのは特にきびしい。火がついて燃えて、ポンプの水圧を五十五ポンドぐらい上げなければ消えない。国内産のは四十五ポンドで消える。それだけ延焼の率が違う。それなのに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 日本の木材は平均四十五年こさなければ伐採できない。建設省のほうは二十年の耐用年数でいく計画を立てている。林野庁のほうは四十五年以上たたなければ伐採して建築材料としての供給ができない。そこに開きがあるわけです。 私は、とにかく人間が住むにおいては、自分の生命を守る安全性からいっても、木造住宅に関する限りは国内産の木材でやってもらいたい。私は消防を四十年やっているのですよ。外材で建てた家がどのくらい早く燃えるか、苦い経験を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 日本の木材の価値をひとつ変えてもらわないと、いまのような外材と同じような考え方に立ってもらっては困るという気がいたします。林野庁長官、あなたが責任なんですよ。もう少し日本の林業の価値を高めるためには、質がいいんだということをもっと国民に理解をさせる、その先頭に立つのがあなたじゃないか、こういう気がするのですが、林野庁長官、どうですか。日本の林業を発展させるためには、国内産の木材の価値を高める運動を一方ではやる必要がある…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 一方では価値を変える運動をしながら、やはり山に魅力を持ってもらわないと、山林労働者を確保するわけにいかない。いまあなたが何ぼ言われても、先ほど芳賀委員やその他の人が言われましたが、いま国有林で働いている労働者の実態を見て、あれが最もお手本だ――あんな雇用関係や仕事の関係では――あなたは、完全に差別雇用をなくせ、こう言うと、いや季節がどうだとかなんとか言って天候に全部責任を負わす。天候の悪いのは、日本列島は昔から気象条件…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 湯山委員や芳賀委員から、国有林の問題を兼ねて、国有林の労働者の雇用条件の問題、またいままでの大臣との話し合い、そういうものをしておる経過があるわけです。その経過を踏まえて早く解決するということにならないと、どんなに山の問題を論議しても前に行かないということになると私は思う。そういうことを考えたときには、ぜひあなたの長官時代に、これだけどんなことがあっても解決して、おれは次の次官になるんだというくらいの気持ちがないと、あ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 提案されてまいりました水産三法に関連をして御質問を申し上げたいと思いますが、先ほど法案審議に入る前に参考人を呼んでいただいたので、まず参考人にひとつ御質問申し上げて終わりたいと思いますから、お忙しいところを来ていただきました参考人に対してお礼を申し上げたいと思います。 御承知のように、本州四国連絡架橋についてそれぞれ三本のルートが決定をされて、同時着工ということになり、そして着工までの期間、いろいろと調査をしてこられた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 中間的ということを言われたのですが、この中間というのはいつの時点なんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 この中間的な発表というものは、架橋公団が独自に一方的に発表するのでなしに、関係各省と関係団体と煮詰めて中間的な発表ということになるのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 水産庁にちょっとお尋ねします。 この件について水産庁はただ架橋公団だけにまかしておるというようなことではないと思うんだが、今日まで本問題が提起されて相当の年月を要しており、四十三年にも私は御質問申し上げたことがあるのですが、その時分も、水産庁は、関係府県の水産試験場を動員して至急に調査をし、結論を出すように最善の努力をするという答弁をしておる。その後、四十四年からどういうことになっておるのか。水産庁、ひとつ……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 水産庁のほうは四十六年度で大体調査が終わっておるように私たち判断をしたわけですが、問題は、工法について公団のほうから連絡があり次第ということなんですが、公団のほうはどうですか。公団は、実質的に調査が終わっているのですから、もう着工ということになっている。それから工法もきまっておるわけです。これらの工法について水産庁とどういう協議をするのか、いつごろ手合わせというか協議に入るのか、その時期をひとつお示しを願いたいと思うの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 御承知のように、瀬戸内海は、海洋汚染というか、非常に汚染されて、もう漁業ができないという不安を持っておるわけです。そのために、各党は、瀬戸内海の環境保全法の特別立法措置をやろう、こういうのがいまの動きなんであります。それだけ重要な時期を迎えておるにもかかわらず、政府のほうがやる事業に対してあまりにも誠意がなさ過ぎるという気がします。これだけでも早く示して協議に入っていくということをしないと、かえって誤解を招いて、混乱を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 特に瀬戸内海は、御承知のように、戦前戦後を通じて公有水面の埋め立てでどんどん埋め立てをせられて、魚礁という、魚の繁殖の一番の基地といわれるそういう浅いところをみんな破壊してしまった。同時にまた、三つのルート、神戸-鳴門、児島-坂出、尾道-今治、この三ルートの環境を見ると、やはり浅いところを通るということになる。工事をする立場からいえば、あまり水深の深いところは工事がしにくいから、なるべく浅いところを通ろう、これは当然の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 それでは、公団のほうはお帰りになってよろしい。ありがとうございました。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 大臣、今度の三法を出されて、先ほど同僚議員の馬場君からいろいろと公害問題一本にしぼって質疑があったわけですが、いま、どの議員を見ても、公害問題を言わなければどうも風が悪いというような、こういうことになっておる。まことに残念なことだと思うのです。それから当局のほうも、公害問題で言われるのが一番頭痛の種だ、どうも頭の痛いところだ、こう思われると思うのでありますが、一応、水産業の関係法案を審議する過程においても、やはり公害問…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 先ほど、一つの構想、理念というものを大臣にお尋ねしたのですが、どうも抽象論的で、よくわからない。大臣は何もかもみなわかっておらない。農林行政だけが農林省ではありません。ところが、近ごろ、農民や漁民の立場からいうと、農林省というところは何をするところだ、農政農政といって、何でもかんでもノーしてしまうんだろう、こういう見方、そういう意見を聞くことがあるのです。御承知のように、日本列島は災害列島だと、こういう。いままでは、風…