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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 とにかくこれは一日も早くやってもらわないと広域常備消防を進めて――あそこは津山圏だけでなしに英田圏、真庭圏、阿新圏という拠点になるところなんですよ。岡山、倉敷まで出れない。どうしても行けない。この四つの圏の医療センターとして思い切った処置を講じてもらいたい。早急に実施できるような体制をつくってもらいたい。 それから医師会のほうももう少し――厚生大臣、これは私の意見ですが、どうもあれだけはおかしい。全国医師会の会長の武見…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 この点については、いつごろ結論が出るのかわかりませんが、大体目標としては建設省との話し合いはいつごろ結論が出るのか、その点を聞かせていただきたい。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 参考人の方は北海道から沖繩、また専門的に御調査いただいておる橘先生、各位、御遠路のところおいでいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきましてほんとうにありがうございました。お礼を申し上げます。 私、与えられた時間に簡単に要点だけをお尋ね申し上げて御意見を聞かしていただきたい、こう思います。 まず沖繩の農林部長さんにお尋ねいたしたいのですが、沖繩が二十六年間の長い間アメリカの占領政策によって相当のギャップが出ておる…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 お聞きすると、一番問題はかんがい排水事業だと思います。特に沖繩は離島が多いのですが、離島間の格差があるという御意見が先ほどございました。離島間の格差があることもわれわれ認められるのですが、離島間における格差是正、そして今度の制度ができた場合に、そういう格差についての、たとえば保険料率であるとか補助率であるとか、そういうものの格差がつけられるかどうか、それはむずかしい問題ですが、沖繩県としては、この制度ができた場合にはこ…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 先ほど北海道の長畑会長さんから、とにかく試験期間をなるべく短くしてくれ、こういう御意見がございました。北海道のほうは長い歴史の中で畑作についてのそれぞれの営農、経営技術その他が相当進んでおる、私たちはそういうように考えておるのですが、沖繩と比べると相当の開きがある。沖繩としては試験期間を短くしてやったほうがいいとお考えになるかどうか、沖繩の農林部長さん、どうですか。それをちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 長畑会長さんにお尋ねいたしますが、先ほど独立採算制方式を言われましたが、いまのような国庫補助率というか、いまやるとすれば、試験ですから、いまの形でいけば心配をされるというのは、どうも一般の農業共済の経費に食い込む可能性がある、何かこういう不安があって、やはり畑作共済の採算ベースは、あくまで独立的な、収支がまかなえるような、ほかの農業共済に食い込まないようにという、そういう何か心配があるから言われたのだと思いますが、そう…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 橘参考人にお尋ねしたいのですが、今度施設園芸を対象ということで、この制度がこういうふうに歩き出すと、一番心配しておるのは、数が多いからむずかしいのでもありますが、この共済制度に加入できる施設として認定する場合、どうもこれはおかしい、これは小型で移動性が強いし、これはほんとうの施設としてはみなされないというようなぎりぎりの境目のところがある。それは大型か小型か、要するに簡易ハウスかトンネルハウスか、いろいろ地方では名称を…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 同僚議員から林業関係についていろいろ御質問がされたので、私は具体的に林業に関する問題で質問を申し上げたいと思います。 まず、マツクイムシがいま発生の花盛りといわれているわけです。御承知のように、昭和二十一年に発生を見、二十三年、二十四年、二十五年がピーク時で最高を記録した。そして四十年代に入って、四十五年からまた発生をした。四十六年、七年、八年ということで、いまピーク時になっており、戦後二回目の最高の被害を受けようとし…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 地域別に言われたのですが、だんだんふえていく。これはどういう原因なのか。そのつかんでおられるいままでの中身というか、その点、簡単に御説明願いたいのです。なぜふえるのか。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 駆除計画はどういうことになっているのですか。たとえばいま林野庁で指導しておる計画、個人にはどういうふうにやらしているのだ、木材業者にはどうやらしているんだ、地元の駆除班にはどういうことをやらしているんだとか、林業推進隊にはどういうことをやらしているんだというような計画があるはずだと思うのですが、この駆除計画。それから地上散布でやるのか空中散布でやるのか、そういう点の計画をひとつお話し願いたい。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 四十八年度のことしの病虫害の防除費は九億八千万ほどですが、これでことしは十分だという考えですか。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 被害の発生数字を見ると、ことしは六十万立方米というような膨大な数字になっておるようですが、私はこのマツクイムシに対する基本的な考え方があなたは違うのじゃないかという気がするわけです。たとえば人間でいえば、法定伝染病にかかった、たとえばチフスだとか赤痢にかかった。十人発生した。予算の関係やいろいろな関係で八人しか隔離できないし、八人しか治療ができない。二人だけは自宅で寝させておけというのと一緒じゃないか。マツクイムシは植…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 そういう考え方なら、単年度で全部撲滅できるはずじゃないですか。翌年へ回さなければならぬというようなやり方をしておってはならぬ。翌年にほとんど回っているから、さいの川原で石を積むように、幾らやってもどんどん翌年には蔓延していくという結果だ。あなたたちは、もう人間の法定伝染病と一緒だ、こういう考え方で、発生したらその単年度で勝負をする、撲滅する。予算が多少窮屈な中では、予備費を使ってでも、二十億要ろうと三十億要ろうとやって…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 ここであなたと私の質疑の中で、まあ信頼をしてもいいのですが、実際問題として、それなら具体的にお尋ね申し上げますが、いまの補助基準、単価は私たちはおかしいと思うんですよ。ほんとうにやらなければならぬというものなら、国はなぜもっと補助率を上げないか。たとえば国の補助は六分の二ですよ。そうすると五万三千九百円、約五万四千円としても六分の二だと国の補助は一万八千円、あとは全部地元負担。現実に五万三千九百円ではできない。実質はも…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 重要森林地域として、保安林だとか、自然公園だとか、そういう地域には全額国が持つべきだ、こう私たちは思う。ところが、全額持っておるように言われますけれども、実際は持っていない。みな各都道府県が負担をしておる。全額持っていない、そういう実態なんです。それ以外のところをもっと基準を上げたらどうですか。正直言うて、単価基準も上げるが、補助率も上げる、この考えがない限りは撲滅はできないと私は思う。要するに、いま何がネックになって…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 それで長官、マツクイムシを征伐する賃金は、どの程度見ているのですか。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 千四百六十円の六分の二の補助ですよ。実質千四百六十円で作業できると思うとるのか、あなたは。あなたはもう少し実態を知らなければだめですよ。あなたが何ぼ努力しても――どこに壁があるのですか。大蔵省が文句言うのですか。大蔵省に会ったら、いずれ機会をあらためてたださなければならないと思うのですが、千四百六十円であの作業ですよ。あなたあの作業を知っているか。非常に危険が伴う薬剤散布ですよ。近所隣からいろいろな文句を聞く、長時間に…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 農林水産委員会 第35号

○柴田(健)委員 あなたはいま問題なことを答弁せられるのですよ。うわべは千四百六十円だけれども、中身はちっと違うのですよということで、どこかでごまかすということになるのですよ。そういうごまかしの行政や政治をするところに、みんながうそやはったりを言う世の中をつくり出してくるのですよ。もっと正直にやったらいいのです。どうせ国は公式論で表面だけやろうとするから、みんなが悪知恵のほうに走っていくということになるのじゃないですか。長官、そう思いま…