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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 私たちが地方で、たとえば農業団体、農協と相談をして——農協の基盤は農民です、組合員は農民ですから。農協が主体になって、たとえば消費地にいろいろ供給していく体制をつくろうとする。ところが、ややもすれば地方公共団体なり農林省のほうはあまりいい顔をしない。依然としていままでの体制を維持する、何か既得権があるような、その既得権という一つのワクの中にこだわり過ぎる。新しいもの、いわゆる発想の転換というものが全然ない。たとえば農林…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 その問題はいろいろ将来お互いに重要な研究課題として英知を集約しなければならぬと思いますが、私、今度の特に施設園芸の問題でお尋ねしたいのです。 北海道、沖繩というのはそれぞれの同僚議員からいろいろ御質問されたのでありますが、この園芸施設が新たにできる場合に、半ば永久的という固定した施設についてはある程度すみやかに対象の認定ができる。けれども、移動性の施設、それに簡易施設、そういうハウス的なハウスはいろいろ種類がありますが…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 それでは、大きさその他は別として、金額で押える。そうすると、地域によって不公平が出てくるという気がするわけですね。あまり金額だけで加入基準をきめるというようなことは、私はおかしいという気がするのです。たとえば一つのいままでの例で申し上げますと、集中豪雨、風害を受ける激甚地として災害の対象の指定を受けるわけですね。そうすると、簡易ハウスであろうと永久ハウスであろうと、いろいろ被害を受けた施設については激甚災害地として政府…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 それから、私はこの点が心配なんですよ。日本の役所というものは、痛ければ放せという政策を常にとってくるわけです。加入がしたければこういうことをしなさい、災害の融資を受けたいのなら加入しなさい、こういう加入できるような施設につくりかえなさい、こういう痛ければ放せという政策をややもすればとってきたのが日本の役所なのです。そうしたことを考えたときに、あなたのほうは共済制度に加入できないような施設ですから、施設とは認めない。今後…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 私は、この制度で試験期間はなるべく早い機会に——この間の参考人の御意見を聞くと、もう三年ぐらいで本格実施してもらいたい、本格制度に切りかえてもらいたい、こういう強い御意見が出たのですが、私たちも三年ぐらいでぜひ本格的な制度に踏み切るべきだ。それまでは何が何でも完全な試験というか、実験の期間を有効に能率的に敏速に、そして手落ちのないように、将来の万全を期するためにやってもらいたい。いまいろんな予算を見ると、あまりかんばし…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 宣伝費だけであれだけの予算かなという気がするのですが、ことしは宣伝しておく。来年からやるというのなら、それもわからないわけではないのですが、もう少し予算をとって、宣伝もやるが直ちに体制づくりに入るというような気魄がないと私はいけないと思うのです。何とかして予算のやりくりをしてでも、そういう心がまえでやってもらいたい。 それから、私はこの制度で疑問に思うのは、いまのたとえば農業共済に将来やってもらうのだ。けれども、施設の…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 この実験の期間中に十分その点は綿密に構想を練ってもらわないと、本格実施になっていろんな物議をかもすということになるおそれがある。その点、私は心配だから、いまからひとつそういう心がまえで、損害評価の問題についても、また加入認定についても、いろんな施設、資材の基準の問題についても、きめのこまかいことをやらないと、また一方的な押しつけ、官僚的だ、こういう、農民のほうから言わせると、どうも押しつけが多いということに非難が起きて…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 あれはもう果樹ということで認定してしまっているのですか、専門的に、学問的に。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 たとえばなまシイタケが統計的に野菜に入っておるのですが、このシイタケ栽培は施設にする場合も、ない場合もいろいろあるのですが、この点なまシイタヶはどういう判断をするのですか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 この統計にはなまシイタケが野菜に入っている。それからこういう統計数字の表を見ると、果実類、野菜類の分類はもうばらばらなんですよ。そこにわれわれが混乱する理由があるわけですからね。犯人はあなたのほうである。だから、至急こういう施設園芸の共済制度ができる機会ですから、ひとつはっきりけじめをつけてもらう。なまシイタケはわれわれはもう特殊林産物だと思っておる。ところが、統計数字を見ると、なまシイタケは野菜類に入っておる。野菜類…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 そうすると、自主的におまえたちはやってみろ、ささやかな援助はある程度はするが、国の一つの逃げ手になるということも一方では考えられるのですが、私たちは、この基準ができたら、一方では農政を強く進めていく、共済制度も、あなたはもう加入しなさいよ、こういうことで半ば強制加入のほうへ持っていくべきではなかろうか、こういう気がするのです。あなたがいまあくまでも任意加入だということになると、これは地域によったら成功するところがあるか…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 もう一つは、地方財政が、交付税の不交付団体は非常に財政的にゆとりがあるのだが、過疎地域とかその他については財政が苦しいということで、もう税金の取れるところは根こそぎ取ろうという姿一勢がそれぞれの町村にある。そうした場合に、農業用施設としていろいろな免除規定もある。けれども、この共済制度で施設が一〇〇で中の作物が二五という大体の基準でありますが、島田委員からの質問の中で、どこでこの中の作物が発芽をしてどの程度だというよう…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 厚生大臣に、まずお尋ねを申し上げたいと思います。 政府管掌保険、組合保険は省略いたしまして、国民健康保険組合の赤字について、赤字を出しておる個々の市町村は非常に苦しんでおるということは御承知のとおりだと思います。それについて、私たち、過疎町村に住んでおる現在の国民健康保険組合の財政の姿というものを見たときに、何とかしてやらなければならぬという気持ちを強く持つわけであります。 なぜこういう赤字が出るのか、いろいろ問題はあ…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 それでは自治大臣にお尋ねしたいのですが、いまの点で、国保会計の赤字補てんに一般財源から繰り出しをしているのは好ましい姿ではない、ほんとうは。ところが一方ではどうしても保険税率を上げるわけにはいかない。ある程度抑制をしながら、一般会計から繰り出しをしておるというのが過疎町村の実態なんです。そういうことから、いまの財政援助はささやかなものですよ。 だから自治大臣として、そういう過疎町村における国保会計の赤字補てんについて、…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 自治大臣は、この保険会計のほうはこれは厚生省のほうだ、こういわれるんですが、しかし、この保険会計のほうで負担をするときにはもう病気になっているんですよ。だから、一般の地方公共団体の任務からいうと、義務からいうと、やはり病気にならないようにいろいろな処置を講じなければならぬ、それは保険会計までいかない前、一般の地方公共団体の任務の範囲内でやらなければならぬ。それがいまふえておるわけですね、正直いうて。そこの段階までの考え…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 自治大臣、具体的に、先ほど申し上げたように、老人の多い過疎町村、人口の一割以上を示しておる老人の多い町村ですね、これは早急に傾斜配分をして財政援助をしてやらなければいかぬのではないかという気がするのです。その一割以内は多少は財政のやりくりができるかもしれない。けれど老人が一割以上の町村は、これはもう早急に援助してやらなければ、それはたいへんな苦しみだと思うのですが、早急にこれだけでもひとつ傾斜配分の措置を講ずるというお…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 割り当てられた時間が参りますから次に進みますが、厚生大臣、これも自治大臣と関連がありますから、ひとつ聞いてもらいたいのですが、自治大臣のほうの管轄で、消防庁は、広域市町村圏の中で広域常備消防組合の推進を近年非常に進められる、半ば強制的にというくらいまで末端では強引に推し進められてきた。私たちは、そう急がなくてもいいではないか、もう少しひとつ検討をして、十分関連的なものも総合的に積み上げて、そしてつくったらどうだろうか、…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 それに関連して、厚生省はどういう見解を持つのですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 自治大臣は具体的なことは一つも答弁ないのです。私は具体的にこれを申し上げている。たとえば厚生省のほうは救急医療施設の整備五カ年計画という案がある。自治大臣知っておるわけですよ。それを具体的に自治大臣のほうも厚生大臣と話し合いをして、たとえば津山にはいま結核の療養所がある。もったいない施設がある。戦後結核対策として、そのときは重点的な結核予防の立場から必要だということで療養所を設置された。しかし結核も十分配慮しなければな…