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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 林野庁長官、お聞きのとおり、財産区のこの山林の処分というものを早急に調査していただきたいと思います。そして都道府県知事がみずから奨励をしているという言い方は行き過ぎかもしれませんが、都道府県知事が何らそれに指導も何も加えずに、無条件で盲目的にこの許可をおろしたということになっておるのですよ。それを今日都道府県知事のほうは、いろいろな土地の保全条例を盛んにつくってやっておりますけれども、もう手おくれですよ。いいところはも…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 政務次官、肝心なこと、財政的なものをどうするか、地方交付公債を認めるようなそういう姿勢があるのかどうか。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 とにかく、よく買い戻しをさせるとかなんとか言われるのですけれども、財源的なことを考えずに一方的な表現だけでは解決しない。やっぱり都道府県に地方交付公債を認めて、ひとつ買い戻しをやれ、そしてほんとうの土地の利用というものは、人間のしあわせに結びつくような、付加価値の上がるような、そういう構想でないといけないのであって、この点は将来ぜひ考えてもらいたい。どうですか、もう一ぺんひとつ……。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 それで、あまり時間がありませんから、土地問題はその程度にして、あらためてまた申し上げることにしますが、一言だけ土地問題で最後に申し上げます。 いま岡山県の備中町で問題になっておる、御承知のように、丸紅が買うた一千町歩の山林と農地、これについて、地権者のほうはいまあわれなものですよ、坪百円ぐらいで売っちゃったんだから。反三万円ぐらいですから。それを何も手をつけない、何もしない、これこそ私は悪玉だと思うのですね。それで、こ…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 この点については、きめのこまかいことをいずれまた私は申し上げたいと思うので、きょうはこの程度で、あなた方の良心にひとつ訴えておきたいと思います。 次に、たびたび問題になるのですが、飼料問題で、物が不足してくると、これはいつも同じですが、いろいろなインチキものが出てくる。これは何ものにもかかわらず出てくるわけですが、ただ、飼料がだんだん足らなくなるという見通し、たとえば大豆が入ってこない、そうすると価格の高騰ということで…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 そんな家畜農民をだますようなやり方については、そういう輸入商社は直ちに営業停止させるべきだ。どうですか、食糧庁長官。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 食堂が不注意で、かまぼこが腐っておる、ちくわが腐っておるというのでたとえば営業停止を食うのですよ。あなたたちは、丸紅のモチ米のやみ米にしても、なぜ勇気がないのですか。一罰百戒主義でいかないと、どんなことを起こすかわかりません。この辺でもっと節度のあるような考え方を持たないとたいへんなことになりますよ。調べてみなければ、どうしなければならぬと言うが、現実にそういうことが行なわれている。 それから日商なら日商の、加藤商会な…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 時間がないから、この問題についてはあとで調査報告なり具体的な報告を願いたいと思います。 そういうことで、えさが足らぬということになると、いろいろな悪知恵を働かす業者が出てくることを考えなければならぬ。悪いことではあるけれども、そういうことを考えながら予防措置なりそれに対応する機構を考えなければならぬと思うのですが、政務次官、その点について簡単に構想を……。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 次官、それはあなた、考え方を取り違えてもらっちゃ困るので、農林省として世の中には悪いやつがおることを考えなければならぬので、飼料が足らなくなってくると——一方では農民は御承知のように牛の奇病その他がいま発生している。近年でも二万八千頭から奇病が発生しているのですよ。そういう現状があるから特に細心の注意を払わなければなりません。牛の食べものですから、人間と同じです。それですから、食べものだけは、人間のものであろうと動物の…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 時間が参りましたけれども、厚生省、そういう、肉に奇形牛のやつが入ったり、マトンをまぜたりというようなことはおかしいと思うのですが、私はいまのと畜場法にどこか盲点があるような気がしてしかたがない。屠畜場でほんとうにそういうものを排除できるような検査機構というものが必要ではないかと思うのです。それから、食肉の市場へ出す場合の枝肉をつくるところの屠殺場で何か選別するようなことができないのか。屠殺場の改良というものも必要であろ…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 連絡はとるといいながら、苦しい答弁のようですが、ほんとうはおくれておるということが、われわれは調査の結果よくわかる。この点については農林省のほうも十分連絡をとるように今後配慮してもらいたい、こう思います。 時間がございませんから、最後に一点お願いして見解を聞いておきたいのですが、長年にわたる森永砒素ミルク中毒事件。私たちは酪農民の立場から申し上げる。何も患者同盟とか企業とかいうのではなしに、農民の立場。今日ほど酪農家が…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 農林省はどうですか。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法案に対して同僚委員からもう相当御質問がございましたので、私の持ち時間で簡単に御質問申し上げたい、こう思いますので、また答弁されるほうもひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 まず、この法案を提案されたねらいというものは、やはり農家の所得をどうふやしていくかということが基本になっておると思うのであります。そういう観点から申し上げると、との制度で、どうも研究期間でありますから、まだ…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 野菜の消費量や生産の見込み量を言われたのですが、この法案の対象とされる六品目のうち、サトウキビははずして、五品目の消費量、五つに分けてどういうことになっておるのですか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 そのうちバレイショは北海道が百八十六万トンですが、内地その他で合計するとどのくらいになるのですか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 数字はこれ以上あれですが、ただ、バレイショならバレイショで北海道の反収、要するに収穫量と内地の収穫量でどのくらい開きがありますか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 今度のこの法案で、サトウキビはちょっと別ワクにしても、五品目の中のバレイショというものは北海道だけという限定をするところにいろいろ私たちは納得のいかない点があるので、附帯決議においても地域拡大をやってもらいたいということを決議の中につけたいのですが、そういう立場からいうと、青森においても、また岡山県の牛窓地域もバレイショの歴史的な生産地であります。そういうことを考えたときに、 この五つの品目を全国的地域に広げるというの…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 この法案の制度は、今度沖繩のサトウキビも中に入るわけですから、問題が地域別に——いままでの基礎的な諸問題が解決されない地域というのは沖繩だろうと思いますが、そういうおくれた地域、また進んだ地域、全国ひっくるめての一つのそういう地域の上に立って制度をつくるわけでありますから、いろいろ問題があろうと思います。しかし、私たちは何としても農政の基本の重要な一つの柱は、やはり農作物の共済制度をどう整備拡充するかということで、いま…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○柴田(健)委員 簡単明瞭でけっこうです。 私は政務次官にちょっとお尋ねするが、農民がいろいろなくふうをして相当の投資を、要するに、固定資本、流動資本、いろんな資本を投下し、そして資本投下率から見るとたいへん膨大な資本投下をしておる。この資本投下をして農民がつくり出す生産品目をそれぞれ調べてみると、コストがそう高いとは思えない。たとえば野菜類を見ても、日本の野菜は世界的に優秀だと思うのです。中国の北京白菜という白菜なんか中国のほうが優秀…