柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 「百十の水域について」文章がおかしいですね。「実態調査の結果を勘案して、」というのはどういうのですか。続けて百十をまだ調査するという道は残されているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 厚生省にお尋ねしたいのですが、この三PPMという許容基準、これが、ある学者に言わせると、医学的にまだあぶない。三PPMという基準で、これを依然としてとり続けるとあぶない。先ほど水産庁答弁をされておりましたが、動物性のたん白の摂取源というものはやはり五二%が魚介類だ、こういわれておりますが、日本人はどうも魚介類をとる。周囲が海であったから、そういう関係で魚を食う民族になっているのですが、動物性たん白源の五二%もとっている…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 全国平均でやられると、それはその三PPMでも、摂取量で――ところが日本の場合は、米のたくさんできるところは米をたくさん食べるし、米のできない麦のところや、その他、豆類だとかイモ類しかできないところは、イモをとる率が多い。それから大体日本の漁場というところは、耕地の少ないところに漁場があるわけですね。漁民がそこに住んでおる。そうすると、自然、魚でもよけい食べようかというのは、これは当然な歴史的な習慣だと思うんですね。だか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 今年中に出るのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 これだけいろんな面で汚染をされて日本の漁業というものが発展するとは考えられないという、いまどちらかといえば私たちは悲観的な見解を持っておるのですが、大臣どうですか。大臣の立場から見て、下から報告――まああなたが現地を見て、調査や、いろんななまなましい声を聞く、そういういろいろな総合的な判断をして、悲観をすることはないという自信を持っておられるかどうか、ちょっと大臣の見解を聞きたいんですが……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 水産庁のこの発表、この八水域の関係漁民その他住民はたいへんな心配をし、それぞれの不安を持っておる理由というのはたくさんあるわけですが、しかし、この地域を自信を持って漁獲の禁止命令を出すというような、廃棄処分等を含めて行政指導的な立場で進めておられると思うのですが、しかし、その中で私たちがぴんとこないのは、たとえば、汚染をさせたという原因者がある、要するに企業がある、企業の責任というのはもう免れない、こういう受けとめ方を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 厚生省の任務、それから農林省の任務というものはおのずから分離されたものですね。これはさまっておると思う。だから、厚生省のやつを借りてきてどうするとかいうようなことは、これはまことに不見識な話なんで、この点について十分検討していただいて、早急に処置できるように……。 それから、いま発表された中で問題になるのは、あなたはいま、加害者負担の原則だ、こう言われた。補償の問題については、加害者負担の原則。加害者がわからなかったら…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 私は、水産庁としてどうとるかという、そういう考え――私は、いずれこういう問題は順次出てくると思うのですね。ただ、いま八つの地域ですが、いずれまたどんどんふえる。減る可能性はない。大臣は、だんだん減るだろう、こういう見通しなんですが、私は減らないと思います。これはいずれ将来の結果論を見なければどうにもならぬですが、私はこの際、いま法案が出ておる積荷保険だとか、いろいろな保険制度を新しい時限立法として出されているのですが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 それでは、構想としてはだんだん煮詰めていきよるということは、そういう判断をしてよろしいか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 長官は非常に熱心だからわれわれは大きな期待を持っているわけですから、本気でやってもらいたい、こう思います。漁民はそれを待っているわけですね。その点については、漁船の積荷保険制度を出されたけれども、これもテストとしてやられるのもけっこう、われわれは賛成をするのですが、しかし、何としてもいろいろな問題で、公害を含めていろいろな災害が、いま漁民に人為的な災害のほうが多いのです。自然的な災害よりは人為的な災害が多い。それが原因…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 どうも通産省は、われわれ漁民の立場からいうと、加害者と同類のような感じです。早く責任を感じて――ただ地方公共団体に調査を依頼するとかなんとかいうのは、まことにお粗末な話だと私は思うのですね。それからこの被害者の立場に立っている農林省、水産庁では大きな迷惑です。水産庁から指導を受ける地方公共団体では、これまた大きな迷惑をする。漁業団体もそうです。だから通産省は、年じゅう企業の立場に立って企業の実態調査や、いろいろな経営の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 それなら建設大臣の管理の一級河川は完了しておるということですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 公害問題は一つの国民的な課題だ、こう私たちは判断をして、国民のほうも、また政府のほうも、みんながこれは取り組まなければならぬと思うのです。今後この公害問題は、一時的な問題でなくて、やはりいままでの堆積、蓄積された、そういう累積からくる公害というのがいま問題になっておるようですけれども、まだまだこれからふえてくる、減らないという判断に立つわけでありますから、私は教育の場でももっと公害のおそろしさ、きびしさというものを教育…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 今度法案のほうに入りますが、漁船損害補償法で具体的に質問申し上げますから、一つ一つでなしにまとめて御答弁願いたいと思います。 漁船補償法の今度の改正点で、いろいろ保険に加入する対象漁船以外のものを加える。その中で給油船というのがあるのですが、今度は給油船を対象にするわけです。その給油船は、御承知のように油船。油船というのは大体危険度が高い。危険度が高いのに、保険料率は同じような率で加入をさせるのか、この点が一点。 それ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 時間がないから先へ進みますが、今度新しく漁船積荷保険臨時措置法案が提案されたのですが、これは時限立法で、聞くところによれば、五カ年くらいだ、こういうのですね。この時限立法五カ年というのはあまりにも役所的で、マンマンデーというかスローで、ほんとうに必要性があるという考え方に立ってこの臨時措置法案を出してきたのか。それは急ぎ過ぎて失敗をしては取り返しがつかないこともある。けれども、五カ年というのはあまりにも長過ぎるので、三…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 今度水協法ではやはり信用事業の改正なんですが、この前の農協法、要するに金融四法でやった農協のほうは、御承知のように預金高が八兆円もある。ところが漁協のほうは、いまのこの預金高を見ると約四千億円ですね。これは話にならぬ。農協と漁協との預金高はもうたいへんな開きがあるわけです。それから、年間の漁獲高が大体一兆円だ、こういわれている。その中で漁協の水揚げが大体六千億、それから大手の大洋漁業だとか日水だとか、大手企業の要するに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 いま私たちは瀬戸内海に関係しておるものですから、瀬戸内海の水をどうきれいにするか、それによって漁業振興をどうするかということを一番真剣に考えざるを得ないのですが、いまこの瀬戸内海で工場の廃液、家庭のいろんな排水の水質汚濁、また船舶からの廃棄物、いろいろあるが、何としても油なんですよ。油が一番漁業に対する影響が大きい。魚の質については先ほど来PCBの問題もあるわけですけれども、油でもう漁民が困っておる。それに引き続いて漁…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 開拓融資保証法の廃止に関する法律案に対して御質問を申し上げたいと思います。 同僚議員からこの法案に対していろいろと質疑をされ、もう具体的な論議が行なわれているわけでありますが、時間の関係もございますから、具体的にお尋ねを申し上げたいと思いますので、簡潔に要領よく御答弁を願いたいと思います。 昭和二十八年にできた二十年の歴史を持ったこの法律が終結をしようとしておるわけでありますが、戦後、開拓農民は、要するに、一般農家と比…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 たまたま法案が資金関係になっておるから資金の関係だけに焦点をしぼってお答えになったと思うのですが、私たちはそうではなくして、開拓農民のいままでの苦しみの中で、先ほど同僚委員からいろいろ質問がありましたが、道路の問題にしても生活用水なり農業用水の施設の問題にしても、各般にわたってまだまだ手おくれになっておるということが言えると思うのです。そういうことを考えたときに、ただ資金的な面でなしに、現行の制度の中で、今度新しく四十…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 局長にお尋ねしますが、戦後ずっと、開拓地は全国に相当数あったわけでありますが、投資額はいままで総合計どのくらい投資をされたのか。それから、たとえば離農奨励金という形で出したその離農奨励金の総額。そういうふうに分類的に、投資額とそうした離農の奨励金、補助金の総額。そしてまた農地の転用の面積ということがわかっておれば、ひとつ御説明願いたいと思います。