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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 私は沖繩へ行っていろいろ現地の農民の声を聞きましたが、海洋博はやめてもらいたい、どうも労働賃金は上がる、物価は上がるし、サトウキビをつくる者がおらぬようになっちゃう、パインをつくる者がおらぬようになる、農業そのものの破壊に結びついてくる、こういうことで海洋博から受けるプラス面というものは全然ないというのが、第一次産業に携わる沖繩農民の声であります。こういう立場から判断すると、海洋博というものはどうも沖繩の第一次産業にと…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 時間がなくなりましたから、次に児島湾の締め切り堤防の無料化問題についてお尋ねを申し上げたいと思うのです。 これは長い間の懸案で、歴史的なことを申し上げると時間が相当かかりますから省略させていただいて、九月三十日に児島湾土地改良区と農林省とのあの管理権の委託についての委託期限が切れる、それまでに解決をしたいというので、今度は管理権を県に委託をしたいというねらいで、八月十八日に岡山県知事に農林省は解決案を示された。それで解…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 それじゃ、既定方針は変えないということですな。

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 そうしないと、これがほごになるとかということになると、県や市はもう大混乱になる。地方公共団体が受ける迷惑というものはたいへんなものだろうということをわれわれは心配しておるからお尋ね申し上げるのでありまして、この案で示した限りは何としても全力投球してやってもらわなければ困る。九月三十日で期限が切れるわけですが、はたしてこういう解決案が出て、十月一日からこの委託管理を受けておる土地改良区と管理委託をしておる農林省との契約が…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 契約の再延長ということになると、またもとに返ってくる可能性があると見なければならぬ。そうすると、この点についてはいつまでたっても解決はしないんじゃないですか。それだったら、農林省は今度はもう再延長しないのだという基本方針に立って、一カ月かかっても二カ月かかってもその間にどうしてもやるのだ、こういう強い姿勢でないと、これは私は解決しないと思うのですよ。再延長したら、またずるずるといかれる。再延長をするにしても、二カ月の再…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 私は十月一日が一カ月、二カ月、三カ月とずれても、実際の予算の支出というのは明年の四月一日からというので、この十二月に地方公共団体が追加予算で負担区分をきめれば、それは十二月でも解決するほうが正しいと思う、いいことだと思う。だけれども、無期限のいままでのような再延長方式というのは、これは許してはならないということです。そういうことを考えたときに、農林省は本気でやるんだろうか。この案を示す前に、私は今村農政部長に、これは本…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 あれができた時分には無料で通しておって、通すとか通さぬとかいうのに、やはり土地改良区の意見だけではなかった。関係住民その他が陳情して、あそこを通らしてくれということで通しておったのを、半年目か八カ月目から料金を取るようにした。その料金を取るのは、農林省が土地改良区の要望でのんだのですから、初めから無料で通しておけばよかったのですよ。農林省が、土地改良区の維持管理費を捻出させるために、暗黙の了解を与えたところから問題が発…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1973/08/28

71衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田(健)委員 四方の御参考人の皆さんにいろいろ御意見を聞かしていただきまして、ありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。 時間の関係上簡単にお聞かせを願いたいということで御質問申し上げたいと思いますので、簡潔に御説明を願いたいと思います。 まず喜多参考人にお尋ねしたいんですが、今度の法案に対して非常に強力な賛成の御意思を述べられました。それで前提としていろいろな問題を出されましたが、私たちはこの法案に対していろいろと問題を…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○柴田(健)委員 お二方御苦労さんでございますが、宮脇会長は十一時五十分に出られるのですから、共産党、公明党、民社党まで一言ずつ質問させていただいて、あと池田さんには残っていただいてゆっくりやらしていただきたいと思います。 宮脇会長に端的にお伺いしたいのですが、先ほどから十点にわたって意見開陳がございました。十分聞かしていただきましたが、その中で私たちが重大な関心を持っておる点は、まず今年の米価闘争というもの、は、一つの日本の農政の大転…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○柴田(健)委員 時間がございませんから、池田さんに簡単にお尋ねしたいと思います。 池田さんはいま農業会議所の専務さんになられた。昭和四十三年、四年ころは農政部長として敏腕をふるわれたのですが、そのとき、私、池田さんといろいろお話をした機会があって、いま思い浮かべながら申し上げるのですが、先ほど池田専務が数点にわたっていろいろ御指摘、御意見を出されました。それらを聞きながら過去の池田さんの御意見を思い浮かべて、いろいろと私も何か割り切れ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○柴田(健)委員 もう一点、池田専務にお尋ねしたいのですが、いま土地の乱売買、乱開発だ、こういうことで、全国農業会議所も都道府県の農業会議を通じ、市町村の農業委員会を通じていろいろ実態調査をやる、いまもうほとんど確認されておると思いますが、それはそれとして、とにかく完全に盗まれてしまって、盗まれたあと騒いだってしょうがないという気もいたしますが、打つべき手はこれからも打たなければならぬと思います。けれども、私は、レジャー産業をなぜみすみ…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に関して御質問を申し上げたいと思います。 まず、一つの法律を改正する、または新しく法律をつくっていくという、そういう場合に基本的なものがなければならぬと思うのですね。私たちはやはり一つの法を改正するにしても、ただばく然と思いつき、場当たり主義、そしてまたどろなわ式というような発想では困る。やはり長期の展望、将来のあるべき姿を考えて、そのレールの上を走りながら悪いところは…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 私たちはこの民族の財産として位置づけて、そういう発想の中から、今回の法の改正においてもなぜ改正を余儀なくされてきたのか反省をしなければならぬと思います。反省というものがなければ前進しないという、そういううらはらでありますから、前進を求めるならば、十分反省をしなければならぬと私たちは思います。いままでの日本の林業行政がそういう発想がくずれておったのかどうか、私たちは皆さん方関係者に反省を求めたい。そこに乱売買、乱開発とい…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 大臣、国有林の制度ができた歴史をひとつ簡単に説明願いたいのです。——長官じゃないのです。きょうは大臣とやるのです。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 日本の国有林、公有林、私有林、いろいろ段階別に違った経過はみなさん方もよく知っておられると思いますから、あえて私は言いませんけれども、当時は薪炭林というものが、火と水というものは人間生活の一つの基本だ、こういうことで、私有林、民有林というものはそういう薪炭林の面を十分考えておった。同時にまた、農業に山林原野は切っても切り離すことのできない関連がある。要するに、それは飼料として、草地としてそういうものを認めてきた。本質的…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 まず、総元締めの、総本山の林野庁が、そういう体制づくりをこれからやるんだ、思い切って林業施策を進めていく、そういう体制づくりと同時に、まず私は、この林業関係の要するに技術研究体制をもっと強化すべきだ。いまの林業試験機関を見ておると、ばらばらだし、そして木材の品質の検査を研究するにしても、どうも外材を中心に合板の研究ばかりしている。国内産のほうは少しやっている。そういう日本の木材の価値観、そういうものを国民に理解を求めて…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 大臣、私は漁業も大事、一般の農業も果樹、畜産全体も大事だし、林業もこれはもう忘れてはならない。今度の国会中でも、この東京都内に林野庁直轄の林業試験場がある。私はこの林業試験場ぐらいは、農林水産委員を全部農林大臣が案内して、一ぺんあすこで昼めしでも食うて、現地でいろいろ研究でもさせてもらえると楽しみにしておったのですが、何にもしない。もう少し林業関係に大臣が——行政府にわれわれが引っぱられるということはどうもメンツもない…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 もう少し大臣が林業に強い推進力になってもらわなければ困るのですよ、ほんとうは。だから、私はそういうことを考えて楽しみにしておりますから、ひとつ機会をつくっていただきたい。なぜ私がそういうことを言うかというと、もっと日本の木材の品質の価値観というものを思い切って研究していく。先ほど渡辺委員から飼料の問題で、いやコウリャンやトウモロコシや大豆、実際面積がないんだ、つくろうにもつくれぬじゃないか、自給飼料はできないじゃないか…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 たとえば国有林の中で文部省管轄の国有林があるわけですね。文部省に管理さしている学術研究としての研究林があるわけですね。これらのものはどういう指導をしておるのか、診断しているのか。 それからもう一つは、全国の会社がたくさん持っているが、特に製紙会社、大昭和製紙が六億一千二百四十五万平米、本州製紙が二億九千五百五万平米、十条製紙が五億八千六百四十四万平米、山陽国策パルプが三億二千四十万平米、王子製紙が八億五千百九十三万平米…