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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 文部省と長官に。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 私は、林野庁長官、国有林の払い下げ、素材、立木、どちらにしても、払い下げをする。製紙会社などに払い下げを長い間してきたのですが、自分が持っている山、効率が非常に低いのですよ、調べてみると。自分が持っておる山は手入れも何もしないでほったらかしにしておいて、サボって、国有林だけ払い下げを安くしてもらおうという。払い下げをしてはならぬとは言いませんよ。けれども、自分の山を効率的にその付加価値をうんと高めるようなそういう山の活…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 この販売の問題、いずれ申しますが、まずこの次は防災対策。大臣、山に対する防災対策というものは、いまの時点でわれわれの立場から判断をして申し上げると、十分とは言えない。それから、どうあるべきかということも、これも基本的な問題でありますから、防災対策を、ただ保安林の指定をして土砂流出、水源林、それだけではいけない。先ほど言ったように、相当山の利用価値が変わってきたと言われたんだから、いま大規模林道だとか、そういうスーパー林…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 防災対策が基本的に明確になっていないから山の監視体制がおろそかになっている。たとえば立木を伐採する、へぼぎ——皆さんどう言うか知らないが、私たちはへぼぎと言う。へぼぎが切り離してほったらかし、それが谷間に流れて落ちてくる。それが集中豪雨で災いをして山くずれを起こす、土砂を流出させ、河川をはんらんさせる、堤防を崩壊させるという非常に副作用を起こすわけですが、そういう山の立木を伐採したあとどういう処置をさしていくのか、そう…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 大臣、どうですか。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 私は、民族の財産として、そういう発想の中からいろいろ具体的に政策を考えなければならぬ。それから、山を守っていく、管理していく、指導していく、そういうことを考えたならば、やはり地方公共団体の任務が大きいんだから、自治大臣と農林大臣がそういう防災関係を含めて山に対する話し合いをしてもらいたい。そして人が要るものなら地方公共団体に人員をふやしていく。そこで、職員の問題になれば、交付税の財政需要額の中にもっと山のこの職員をふや…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 まあ大臣との論争ですから、大筋だけを申し上げてまいりたいと思いますが、次は労働対策です。 何としても、この山をどんなにしようとしても人がおらなければどうにもならぬわけでありますから、この労働対策をどうするか、山林労働力をどう確保していくか。人はたくさん日本にもう一億八百万人もおる。それから賃金配分、所得配分が不均衡だし、要するに、労働の雇用安定計画も日本にはない。手放しでありますから、やはり水は低いほうへ流れる、人は賃…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 長官、国有林と民有林とそれぞれいま働いている労働者の平均年齢はどのくらいになっていますか。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 大臣、お聞きのとおり、国有林、民有林ともに高年齢層になっているのですね。樹木ならば古いほうが大きくなるわけで、年輪の多いほうがいいわけですね。しかし、労働力のほうはあんまり年齢が古くちゃいけないので、労働者の年齢というものはやはり均衡をはからなければいかぬですね。いまのようなやり方をしていって、今度山に一時に入れると断層ができるわけですね。まん中があいちゃう。だから、平均して毎年労働力を補充していく。役所でもそうでしょ…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 あなたらは基本的なものを十分はっきりさせないで先へ先へと行ってしまう。あなたはもう新幹線みたいなもので、とっとっとっとっと行ってしまうので、あとをついていくことができない。それでは困るので、もう少し基本的なものを積み上げていかなければ日本の林業というものはよくならないのですよ。五年、十年、二十年、三十年、五十年たって初めて木材資源として供給できるんだし、森林の果たしていく役割りというものは、そういう伐採するまでの間でも…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 労働力については、いずれまたいろいろと論議が深まっていくと思いますから、その程度にいたしまして、次は財政投資の問題です。 財政投資もいろいろしかたがあろうと思う。創意くふうしなければならぬと思う。ところが、いま見ると、くふうが足らない。認識も足らないが、くふうも足らないという気がいたします。基本的には、国民の財産でありますから、国民全部が恩恵を受ける受益者ですから、国の予算を大幅に投資していくという姿勢がなければいかぬ…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 いろいろこの財政投資は知恵を使って、もっと国も——いま一般会計と特別会計を含めて言われたが、われわれは一般会計から出していかなければならぬ、こういう考えで、検討をしてもらいたい。 次に、造林や林道やその他の、いまのような補助政策でなしに、抜本的にこの補助政策を変えるべきではなかろうか、こういう気がいたします。そうすると、この林道計画その他、まあ計画はあとからお尋ね申し上げるとしても、林道法という一つの法的な措置を考える…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、林野庁、農林省のほうは自然保護だとか環境保全だとかいろいろ森林の果たす役割り、任務というものをことばでは言われます。けれども、現実にはみずから林野庁が林道をつけることによって山を破壊しているのですよ。全部破壊しているとは言いません。けれども、破壊している率が多い。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 なぜならば、そういう林道は昔のままの発想だ。現時点に立っても、山持ちに…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 長官、どうですか。いま建設省でやっておる単価、林野庁の単価、何であんな差をつけるのですか。あなたらの頭が固定しておるのですか。林野庁は力が弱いのですか。見解を聞いておきたい。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 きびしく言いませんけれども、ここまで言うたら長官も大臣も賢明な方だから、今後の実行行為で、実績というか、そういう面で評価してまいりたいと思います。 大臣ももう時間がないようですから、いつお席を立ってもけっこうです。いずれまたあらためてお尋ね申し上げたいと思います。大臣が席をはずされても、長官以下おられればけっこうです。 次に、全国市町村の中で、山林面積を七〇%以上持っておる市町村が何カ市町村あるのか、まずそれをお聞きし…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 それでは調査をやっておいてください。 全国各都道府県にある林業公社の数、三十五とも聞くし、三十六とも聞くし——三十六ですか、三十六の林業公社で、名前は各県によっていろいろ違いましょうが、この職員数、それから事業量はどういうことになっていますか。職員の身分、そういうものの実態をつかんでおられますか。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 あとで一括して答弁願います。 それから、造林単価は年々多少改正されておるようでありますけれども、やはり単価が低いという意見が強いわけですね。造林単価をもう少し上げてやらなければ、ほんとうに造林できないのじゃないか。いま造林単価の補助基準の中の労働賃金の見方が非常に安いということです。 それから、ごまかしができるのじゃないかという気がするのですね。たとえば、補助基準では二回下刈りをしなさいよ、こういう。ところが、低い賃金…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 山林面積七〇%以上の市町村の数。

日本社会党1973/07/17

71衆議院 農林水産委員会 第45号

○柴田(健)委員 もう大臣がおられないから、資料要求だけして、きょうは終わりたいと思います。 治山事業計画の年次計画があると思いますが、それから林道事業計画、それから国有林の立木の払い下げの資料がほしいのですよ。それから作業で素材として国有林野の労働者がやっておる払い下げ数量。なぜかというと、会計検査院が出した資料の指摘事項を見ると、いろいろ問題点があるようなんです。このことについて払い下げ金額を見ると、四十六年度、立木の単価が非常に低…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 農林水産委員会水産業被害対策小委員会 第2号

○柴田(健)小委員 これの取り組みというかスケジュールというか、そういうものは大体小委員会としては、たとえばこの会期中、二十四日までが国会の会期なんですが、この会期中に小委員会として何らかの結論というか、そういうある程度の具体的なものを出す、そういう会議の持ち方をするのか、ずっと閉会中でも続行していくのかというように、この二つの方法になると思うのですが、どういう取り組みをしていかれるのか、その点ひとつ。