柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○柴田(健)委員 松村参考人にお尋ねしたいのですが、いろいろと御指摘された中で、私たちはいまの現行制度、畜産関係にはたくさん法律がございますが、特に価格なり飼料その他についての法律は、たとえば飼料需給安定法があり、飼料の品質改善に関する法律がある、酪農振興法がある、畜産物の価格安定等に関する法律がある、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法、養鶏振興法というように数多くの法律があるわけです。この法律が十分生産農家のプラスになるように、法律の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○柴田(健)委員 彦坂参考人にお尋ねしたいのですが、先ほどいろいろな新しい構想を述べられました。その中で生産調整ということで、半ば計画生産ということに発展してくると思いますが、この生産調整は農民みずからの積極的な構想か、上層部の幹部だけの構想かというちょっと疑問を持った点であります。そして登録制をしろという問題なんですが、これははたして成功するという自信を持っての御意見でしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○柴田(健)委員 いろいろ新しい問題点を聞かしていただいたのですが、先ほど根岸さんの発言の中で、私たちぐっとこたえたところがございます。それはなぜかというと、肉の価格が上がったんだから素牛を売ったらいいじゃないか、そうすれば大いにもうかるじゃないか、こういう考え方があるという、肉の価格と酪農事業との関係が少し混同しておるという意見が出された。一方では、いままで米価の問題その他農民のいろいろな農産物の価格についていうと、農民は土地が値よく…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 時間的な制約もございますので、簡潔にお尋ね申し上げますから、答弁者のほうも簡潔に明快にお答えを願いたいと思います。 私、先般沖繩の林業視察をしてまいりました。内地の林業も非常におくれておる、われわれはそういう判断の上に立って論戦を進めておるわけでありますが、特に沖繩の林業は、御承知のように、長年にわたって荒廃をしておるわけです。自然荒廃でなしに、これは人為的に荒らされ続けてきたという歴史があることはもう御承知のとおりだ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 どうもあまり簡単な答弁ですから要領を得ませんが、沖繩の林地の面積というものは十三万ヘクタール余りあるということにいわれておるのですが、これは台帳面の面積だけで、実際は実地調査というものはできておるのかどうか、この点、林野庁長官ひとつ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 どらも台帳面に載ってくる数字とあなたが言われる数字がちょっと違うのですが、それなら国有林、公有林、民有林と分類して、どういう面積分布になっているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 先へ進みますが、それだけの面積でこれから——今日森林の機能のあり方については公益的機能ということばを使っておるわけですが、沖繩の林業について公益的機能を十分発揮させるということの立場から申し上げて、沖繩林業はどういう形でどういう方法で育成をしていくのか。たとえば国土保全という立場に立っていくのか、水源涵養林としての育成に重点を置くのか。たとえば観光資源または学術研究林または自然保護というような、いまのはやりのことばに基…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 私は、焦点をしぼって、たとえば国有林だけにしぼって申し上げると、国有林が先ほど言った三万八千ヘクタール、普通これは三万七千三百四十一ヘクタールほどしかないというのがいままでの数字でありますが、あなたは三万八千ほどあると、こう言う。ところが、今日国有林の中で七千九百十二町歩、約八千ヘクタールというものが米軍の訓練基地としてヘリコプターの基地があるわけですが、ヘリコプターの基地が国有林野の林地の中に何カ所あると思っておられ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 約三十カ所。私たちが調べたところでは三十二カ所。三十二カ所ヘリコプターの基地があるわけですね。長官、現地を見られたかどうか知らないが、一番肝心なところをブルで平地にして、そこをヘリコプターが基地に使って、海兵隊が朝晩空輸で兵員を送って訓練をしておるわけです。国有林地の中に部落が点在して、私たちが、地図に載ってない部落があるが、あれは何という部落かと聞くと、あれはベトコン部落です、こういう説明です。ベトコン部落、おかしい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 長官、普通の国有地は普通財産か知らないけれども、国有林地は行政財産です。行政財産の責任者は農林大臣。行政財産は、預かるというのではなしに、それを育成し、強化をして経済効果をあげ、国民のしあわせに役立つように使うのが行政財産の任務なんですね。ところが、行政財産のほうをこういう演習場に使われるということになれば、林業施策そのもの、あの施業計画そのものが遂行できるのか。長官、この点はどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 あなたはそれなら、基地をあのままにしておいて、国有林地の施業計画もしかたがないのだ、もうそれは計画だけにしておいて、やれるところだけはやっておこうという考え方にあるように見受けられるのだが、この基地があるために——あれは正直に言って基地じゃないですよ、演習場なんだから、いつでも演習場を変えてくれ、よそへ持っていってやってくれという要求ができると思うのです。建物だとかなんとかいうならばいざ知らず、演習場というものは要求す…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 今後この問題については、きょうとやかく言うても、一応沖繩の林業、特に国有林野の中に三十二カ所ヘリコプターの基地がある、訓練場がある、これがある限りはどんなにあなたが気ばっても、沖繩の国有林野事業というものはうまくいかないというわれわれの判断なんですよ。そういう立場から申し上げると、これは何とか早く解決しないと、沖繩の国有林野事業というものはうまくいかないという気持ちで申し上げるので、今後これをどう撤去していくかというこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 千七百万でどれだけ被害が大きいかということを考えた場合には、沖繩の林業というものは口では一生懸命やるということを言われるが、あれだけの基地がある限りは沖繩林業というものは前を向いて進むことはできない、こういう判断をしておるわけでありますから、これはみんなして沖繩林業を守る立場から、あの訓練場の撤去は強く要求していくべきだと私は思うのですよ。この点について次官に一言だけお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 基地論争についてはいずれまたあらためてやりたいと思いますが、ただ、私は普通財産は、沖繩の本土復帰に伴って、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律というものが昭和四十六年にできた、この中でそれぞれの大臣が引き続いて管理をすることになっておりますが、国有林地だけはなぜ農林大臣が権限を持たないようにしておるのか。この点だけちょっと疑問になるのですが、この点はどうですか。暫定使用に関する法律の中では、一から七までに掲げる土…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 千七百万円の補償金というものは、国有林野の会計に入っているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 それなら、ちょっとおかしいじゃないですか。国有林野なら、これは普通財産と違って、行政財産としての認定をして林野庁のほうの特別会計に入るということになっておるのなら、もっと農林大臣がこの国有林地についての発言権というか、そういうものがあってしかるべきだと私は思うのですが、農林大臣には何もそういう責任を持たせていない。暫定使用については何も持たせていないということはおかしい、こういう気がするのですが、いずれこの取り扱いにつ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 次に、八重山、要するに西表、八重山に八重山開発株式会社、これに部分林契約として八千三百九十六ヘクタール契約しておる。この中身は十条製紙ですが、表面に出ているのは八重山開発株式会社。この部分林契約を契約どおりにやっていない。このまま放置しておくと、これは住民にたいへんな誤解を与えるし、かえって行政不信、政治不信を与える結果になるおそれがあるという判断に私たち立っておるわけで、この点についてどうするのか。これは昔のことであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 あなた、ひとつ現地の実態を十分認識してもらわないと変なことになると思うのです。きょうは時間がございませんから、飛ばして申し上げますが、とにかくこの貸し付け地については、もっと綿密に調査をする必要がある。やはり人手がないのではないか。それから営林署の職員をもっとふやしていくとか、そういう点に力を入れなければいけないという気がいたしますし、この沖繩は、御承知のように、島から島へ飛行機でも一時間も二時間もかかるというところな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 開発庁が見えておると思うんですが、先ほど言うた林道整備または港湾整備、その中で特に西表の大原地域内における港湾の整備を早急にしてやらないと、あの辺の林業、農業全体の発展を非常に阻害をするのではないかという気がいたしますので、この港湾の整備。 同時にもう一つは、私たちは沖繩で今度行なわれる海洋博に伴って、林業、農業というものが、海洋博の建設途上におけるいろいろな弊害と、海洋博が済んだあとの後遺症でどこがしわ寄せを食うか。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○柴田(健)委員 時間がありませんから、一歩踏み込んでお尋ねを申し上げることができませんが、海洋博に関連して林業と農業を切り離してというようなこと——沖繩は特に主要農産物はキビとパインだ。キビとパインを、たとえば国有地を貸し付けをしてやっておるわけですが、とにかくパイン畑とサトウキビ畑というものを林業との関係で切り離して考えるわけにはいかない。また海洋博との関係もいろいろあるので、これはひとつ農林省の内部で、たとえばこれからの農業をどう…