柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 もう相当時間が経過しておりますから、簡単に御質問申し上げたいと思います。 先ほど来、いろいろと同僚議員から御質問がございまして、石油に関連する問題で、私たち農林水産委員会としても、第一次産業全般にわたって取り組んでおる重要な委員会でありますから、そういう立場で、第一次産業を守り、発展させていくという前提に立ってこの石油問題を考えていかなければならぬと思うわけであります。 前口上はなるべく避けまして、簡単に御質問申し上げ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 通産省の石油部長にお尋ねしますが、農林水産業は大口需要のうちに入るのか、入らないのか、通産省としての見解を聞きたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 農林省のほうで下期で要る油は、揮発油、灯油、また重油ということで、分類すればいろいろありますが、トータルで、明春の三月三十一日までに、乾燥用が十万キロリットル、加温用が百六万五千キロリットル、林業用が三百五十六万五千キロリットル、水産用が三百十九万八千キロリットル、合計六百七十六万三千キロリットル必要だという数字をお示し願っておるのですが、これは四十九年度の新しい、たとえば加温施設について、この実績がまだできていない。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 六百七十六万三千キロリットルは、先ほど申し上げたものを含めて都道府県から上がった数字であるから、これは間違いのない絶対必要量であるという確認はしておられるのですね。だから、この数字だけは、どんなことがあっても、通産省とけんかしてでも、絶対に明年三月までに確保するという自信を持っておられるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 見込まれる数字であっても、この数字を出した限りは、農林省は、この数字は絶対必要量だということで、確保するということでなければならぬと思うのですが、この数字を確保する自信があるのかないのかということをお尋ねしておるのです。どうですか。通産省とけんかをしても、一割削減は受けないし、どんなに減っても、この数字だけは、最優先だから絶対確保するという自信が農林省になければならぬと私は思うが、この点の見解を聞きたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 まあ、そこまで言うたら、実力ある政務次官だから信用して前へ進みますが、今度のこの法案を見ると、先ほど政務次官は、たびたびお答えになっておられましたが、十条と十一条だが、私たちから見ると、石油は減ってももうふえないという見通しを持ってものを申し上げておるわけで、そうすると、こういう法案は、いずれだんだん石油が少なくなっていくだろう、だから、法律もだんだんきびしくしていけばいいじゃないかというもので、こういうのをラッキョウ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 どうもわけのわからぬ答弁なんです。この石油販売業者を構成員とする協議会をつくるのでしょう。協議会で事務局を置いてあっせんの労をとる。一方は販売業者だけれども、半分は消費者である。どうしても自分の身がかわいいから、先にやっちゃうわけだ。農林漁業団体は消費者団体なんです。農林水産業は消費者団体なんです。おこぼれをあっせんを受けるということになるんじゃないですか。公平な配分と言うが、あっせんができるかね。石油部長、もう一ぺん…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 金融機関でも、たとえて申し上げると、住友銀行なら住友銀行、三菱銀行なら三菱銀行が、自分の系列の会社にことしはどの程度資金が要るだろうということになったら、先に取っちゃう。残りの何%を一般の国民に貸し出しをしていく。こういうことを平気でやっている。ところが、販売業者は、自分が持っておる企業が一つは消費者企業なんです。そういうものを持っておって、物が不足してくると、国民の目というものは、いろんな角度からこれをながめている。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 だいぶ前進した御答弁を願ったのですが、この条文には「石油販売業者」という文章が入っているから、そういうふうに、一方では販売業者であり、一方では消費者であるということになれば、農林団体でも加えられるということになると私は思う。農林団体でもこういう協議会のメンバーに入れるという解釈も成り立つと私は思うのですが、政務次官、どうですか。見解を承りたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 まあ、政務次官が言い切ったんだから、農林団体がそうしたあっせんの機関に入る。みずから入っていくというんでなければ、最優先する。しかし、最優先すると、ことばだけで、守られたことがないのですよ。だから、その点は、政務次官に全幅の信頼をしておきますから……。 時間を急ぎますから、通告したやつを飛ばしますが、石油資源が枯渇してまいりますと、好むと好まざるとにかかわらず、だんだんと産業構造は変わらざるを得ないし、また、変えなきゃ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 時間がないから、次官との論争は、いずれまたたびたび機会があると思いますからやめておきますが、私たちは、総需要抑制に全面反対をしているわけじゃない。けれども、その前提条件を労働省は考えるべきだ。まず、雇用安定法をつくるとか、全国一律の最低賃金法をつくるとか、そういうものをいまから用意してかからないとたいへんなことになりますぞということを私は言っているわけですので、そういう心がまえがあるかないか、もう一回労働省から御答弁を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 日本の役所というものは、どろなわ式が多いのですよ。展望がない。どろぼうをつかまえてなわをなう主義というのがどろなわ式というのですが、そういうことのないように、この石油の問題を契機として、お互いに反省しなければならぬと私は思うので、十分心がけてもらいたいと思います。 先に進みますが、専売公社に石油の関係でちょっとお尋ねしておきたいのですが、葉たばこ耕作に関しての燃料確保、それから、たばこを製造する場合の燃料確保、これと、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 石油部長に、たばこに関する限りは迷惑を絶対かけませんという一言を御答弁願いたいのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 次に、構造改善局に伺いますけれども、この間この文書をもらったのですが、今度のこのインフレの、「公共事業等に係る工事請負契約」のスライド制の問題、これは、建設省とほぼ同じに足並みをそろえる。時間がございませんので簡単に申し上げますと、農林関係の災害その他は、資材を使うのは少ない。ほんとうは人件費が多いんですよ。人件費を見ないのは、農林省は、建設省がこうであるから農林省もこうだということで、建設省が死んだら農林省も死にます…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 それは、いつごろ指示を出したのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 この問題については、もっと掘り下げてお尋ねしたいのですが、時間がございませんから、いずれまたあらためて質問いたしますが、十分御指導を願いたいと思います。 次に、林野庁が見えておると思うので、この際、マツクイムシの問題でちょっと聞いておきたいのですが、これだけはどうしても征伐したい。石油以上に重要な問題なので、先般も本委員会で現地調査を行ないまして、本年度の予算は九億六千万ほどの予算で、予備費を使ってまでやったのですが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 今年度の予算でも、現在の補助率で、市町村の持ち出し分が非常に多いのですよ。みなふうふう言うている。これらのことを考えた場合には、明年度は、市町村の財政持ち出しをどの程度救えるのか。そういう考え方が煮詰まっておるのか。補助率を変えるわけにいかないけれども、たとえば、これは一種の災害であるから、災害として融資をあっせんしましょう、政府資金の貸し出しをしましょう、起債を認めてもらうように自治省と話をしましょうというように、財…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 長官、あなたの答弁を伺うと、国有林はこうします、あれはこうしますと言うが、虫は、国有林も民有林もないのですよ。国有林用の虫がありますか。民有林用の虫がありますか。われわれは、マツクイムシを征伐することを熱心にやる。国有林だ、民有林だというような考え方に立っていない。資源保護というものは、そういうものじゃないでしょう。あなたの発想が違う。 それから、民有林のほうは何ぼか補助をやるから、おまえらかってにやれと、そんなことを…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 派遣委員第二班、兵庫県、鳥取県、岡山県の調査報告をいたします。 兵庫、鳥取及び岡山三県における森林の保全、森林組合の運営状況等、林業に関する実情調査のため、私外六名からなる調査団を編成し、去る十一月十二日より十四日までの三日間にわたり、現地の実情を調査してまいりましたので、その概要について御報告申し上げます。 まず、調査日程について申し上げますと、第一日目は、姫路市の兵庫県姫路総合庁舎において、兵庫県農林部次長及び林政…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○柴田(健)委員 参考人の皆さんにはお忙しい中をおいでいただきまして、いろいろな角度から貴重な御意見を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 時間が制約されておりますから、簡単に一、二の参考人の方にお考えを聞かしていただきたい、こう思います。 先ほどそれぞれ四人の参考人の方から畜産問題全般にわたっての悩みなり、また問題点を指摘されたわけであります。私、その中で感じましたことは、四人の方々が申されたのは、畜産振興審議会を早急に開…