柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 畜産局長にお尋ねを申し上げたいのですが、今日の畜産関係全般は、養鶏、養豚、和牛、乳牛を含めて非常な危機を迎えておるわけでありますが、その中できょうお尋ねを申し上げたいのは、肉牛に関連をしてお尋ね申し上げたいと思います。 まず、今年度の需要の見通しはだれが立てたのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 各地域で聞くことは、畜産事業団は農民の味方ではない、農民をだます機関だということをわれわれはよく聞くわけでありますが、畜産事業団ができた経過というものを考えた場合には、農民をだますとは思えないのですが、しかし、結果的には、いまはどうも農民の味方にならない機関になっておると農民は受けとめておる。 要するに、輸入の問題と国内の生産の問題をにらみ合わせて、そこは需要の見通しというものに基づいて輸入のワクもきめたであろうし、そ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 そういう責任を感じていただいて、今後どうするかという恒久的な対策と、それから緊急対策という、この二つの方法をにらみ合わせてやらなければならぬと私は思うのですね。輸入のこの数字は一時的には押えられる。けれども、長期にわたって輸入問題を完全に押え切れるかどうか、これは正直言うて疑問があると私は思う。たとえばアメリカにしても、ニュージーランドにしても一、オーストラリアにしても−田中角榮さんは外遊をして約束をしたかどうか知らな…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 局長は総論はよくわかっておるのですね。ところが、あなたがやらなければならぬ任務を持っておる各論にわたっての基本方針というものが、正直言ってはっきりしない。たとえば国内の安い肉をつくり出すということについての生産方式または流通の改善、それから消費拡大をどうするのかということだが、いまのような肉の販売方法で消費が伸びるのか。それから、日本列島の特殊事情というものをあなたはどう理解しているのか。たとえば全国で約二千五、六百の…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 それは本気でやってもらわなければなりません。 それから、乳価の問題を私は聞きたいと思ったのですが、時間があまりないので保留して、食糧庁の長官にちょっと聞きたいのですが、それは余り米の問題です。 実際、食糧庁で、今年度、四十九年産米が政府買い入れ限度数量よりどの程度余るのか、どういう数字を押えておるのか、まずそれを聞かしていただきたいと思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 中間的な報告数字になっておると思うのですが、十三万トンぐらいなら全量買い上げをしたってたいして影響はないと思うので、全量買い上げを食糧庁はやられるだろうと私は判断をしておるので、これはぜひやってもらわなければならぬ。これは早急に方向を出してもらいたい。これが第一点。 それから、食糧庁でいろいろ検討しておられると思いますが、容量の問題ですね。長い間一俵当たり六十キロだった。ところが、いまは五十キロにしてくれという要望もあ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 経済局長には来てもらって気の毒だけれども、この次にやります。 終わります。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間が制約されておりますから、簡潔にお答えを願いたいと思います。 今回の災害について、日本列島は年じゅういろいろな災害が起きる、半ば宿命的な災害列島だといわれておるわけでありますが、まあ雨の降るたびに災害が起きる、その原因は何かというと、天災だ、人災だ、こういうことで常に論戦が行なわれてくるわけでありますが、私たちの目から見ると、日本の場合は、天災というよりか人災のほうが多いのではなかろうか、こういう気がいたします。今…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 十分認識しておるようなお答えですが、やはり法の目的、河川管理の原則というものを十分理解をして平素の行政指導を十分発揮しておけば、こんな災害というものはある程度食いとめられる、こういう判断をわれわれはしておるわけであります。 たとえば、河川管理施設等の構造の基準、これらについて十分であったかどうか。ダムや井ぜきや水門、堤防、護岸、床止めというようないろいろな施設が、それぞれの河川水系の中には数多くつくられておるのが日本の…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 私たちは、いまの日本のせめて一級河川だけでも完全に管理体制を強化してもらい、こういうことを長年言うてきて、順次河川の監視員制度を設けて、多摩川が監視員制度で、どういう任務を持たして、平素どういう役割りをして、どういう報告をさしておったんだろうか、この監視員の制度をつくりながら、それが十分発揮されてないという欠陥があるのじゃないか、この点どうですか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 局長、河川の堤防、要するに護岸がこわれるという統計的数字というものは、常に井ぜきの上下ですよ。大体もうあなたらは専門家だからよくわかっていると思う。開閉式の井ぜきにいま順次農林省は変えておりますけれども、まだまだこの開閉式でない旧式の井ぜきで、その井ぜきの左右の護岸の取りつけ工事というものが、ただ井ぜきをすればいいんだという考え方――その上下の基準というもの、護岸のあり方というものにもつと早くからあなたらは気がついてお…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 もう災害のたびに日本の河川で護岸が破壊されるのは井ぜきの上下、きまっているのですよ。そういうことは、これはもう専門的にいままでにもわかっておらなければならぬ。われわれみたいなしろうとでもちゃんと長い経験からわかっているのだ。だから、それくらいのことはわかっているのだから、河川の監視体制の中で監視員等が常時――だから安心するというか、災害に対して日本ではマンネリ化してしまっておる。もういつも起きるのだ、起きたら仕事がある…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 私たちはこの行政の欠陥というものを究明をすべきだ。技術的にはすぐ結論が出ると思うのですよ、対応策は、技術的な面は。これは一種の今度の委員会というものは、ぼくはまた要領よう行政の欠陥をごまかす、逃げる手に使う機関だというような解釈をする。やはり行政の欠陥というものを十分摘出していくというような、そういう姿勢で取り組んでもらいたいという気がするのですが、どうも御用機関的な委員会というものは逃げの一手だということになる可能性…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 私はそれはおかしいと思う。河川管理者の責任者がそういう実態を常時頭に置いてないところに私は問題があると思う。河川の利用認可を出しておる限りは、いつでもちゃんと把握して頭に置いておかなければならぬはずだ。それは時間かかるから省略しますが、あとから報告願いたいと思います。 それから、大臣にこの問題について聞いておきたいのですが、調査技術委員会が今度設置されたが、大臣として、ほんとうにこれを技術的よりか行政的な面から取り上げ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 国土庁ができて、国土保全という立場であなたは最高責任者だから、河川であろうと地すべりであろと何であろうと国土保全の立場で今度は認識を変えていただきたいという気持ちでお願い申し上げているのです。その点は、ただ建設省が専門委員会、調査委員会を設けたら建設省だけでというようなことじゃなくして、国土保全の全体の責任者として、長官がもう少し発言を高めてもらいたい、こういう気がします。 それから、今度の多摩川の井せきの爆破なんです…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 われわれが見ておると、まことに幼稚な、あれはしろうと考えなやり方だ。たとえ緊急の場合でも、下のほうの作業をした者は幼稚であっても、この爆破作業を命じた指導者というものは、よほど技術的面その他を考えなければならないのに、これはまことに幼稚だった。自衛隊そのものが、ああいう爆破作業は幼稚だという気がするけれども、いまから責めてもいけないけれども、今後あり得ることだから、よほど考えないと、人家に与える影響というものは非常に大…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 農林省は指導しておる、指導しておると、どういう指導をしておるのかわれわれはちんぷんかんぷん、聞いたこともない。それなら、たとえば農業施設としての機能が失われておるため池は直ちに埋めてしまえ、埋めて子供の遊び場をつくれ、こういう指導をしたらどうですか。市町村なり県から申請したら直ちに認める。埋めてもう宅地にするとか小公園、子供の遊び場にするとか、いずれにしてもよろしい、こういうことで直ちに埋めてしまう。水をためておくと非…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 農林省、いまのような老朽ため池のやり方というか、助成の処置方法では、何十年かかるかわからぬのですが、これをやれ一年でどうするということはなかなかできないにしても、いままでのような考え方でなしに、思い切ってどうするのかという考え方を一口だけ聞かしてもらいたい。どうするのか。ただ、言うておるとか、やっておりますだけでは、具体的に実績があがっていない、実効があがっていない。どうしたら早急に解決できるのか、その考えを一口だけ言…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 畜産問題でお尋ね申し上げたいと思います。 まず、農林省は、米と果樹と畜産という三本の柱を日本の農政の基本として強力に進めてこられた。御承知のとおりだと思うのですが、今日ほど畜産危機と言われる時代を迎えたということはない。なぜこういう事態になったのか、これに対してどういう認識をしておるのか、原因は何か、まず、その点を聞かせてもらいたいと思う。