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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 農林大臣、対策本部をぜひ設置して早急に取り組んでもらいたい。われわれはそれを念願しながら申し上げたのですが、それにあわせて、水産業界の再編成というものはぜひやらなければならぬだろうという認識を私は持っておる。この点の見解と、それからもう一つは、七万人余りおられる乗組員をどう日本の動物たん白資源の開発に配置転換をしていくか、そういう役割りをどうしてもらうかということについて、乗組員の対策というか、そういうものについては、…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 今度、領海十二海里説なり経済水域二百海里説をとって、日本は今後近海の海上、海中、海底、全体の思い切った開発計画をしなければならぬ、こう思うのですが、それにあわせて、やはり日本は近隣国とのいろいろな問題がある。たとえば北方領土の問題がある。それから朝鮮海峡には竹島の問題がある。沖繩の南方には尖閣列島がある。これらについて、それぞれの地域の大陸だな開発ということで、いろいろいま物議がある。そういう点で、日本の領海、経済水域…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 尖閣列島はいずれ日中平和条約の問題に関連してくるわけですが、この点はぜひ明確にしてもらわないと、日本はあらゆる海域から締め出しを食う。そういう形の中で、これから日本の食糧をどう確保するかということは重大な問題ですし、同時にまた、総合的な資源開発という面から見ても、あの尖閣列島の取り扱い、海域の境界線を明確にすることが必要だと思う。 竹島についてもまことに残念です。日本は独立国と言いながら、日本の固有の領土に何も統治権が…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 それでは、交換公文によって平和的に外交ルートで折衝するが、見通しが立たないということになったら国際司法裁判所にかける、こういうことなんですな。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 まことにあいまいで、どうも煮え切らない。そんな姿勢でどこが独立国なんですか。この問題はいずれ改めて論争するとして、時間がないから次に進みます。 先ほど農林大臣は、遠洋、沖合い、沿岸——内水面は言わなんだのですが、この三つの区域の中で沿岸の漁業振興に最大の努力をすると言われた。そして新しい漁場開発、既存の漁場の整備ということを言われますけれども、現実はそれができない。なぜならば、瀬戸内海一つ取り上げてみても、政府は、あの…

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 通産大臣に、水島のあの石油コンビナートは、これ以上増設申請があっても認めないという気持ちがあるのですか。まだ認めようとするのですか。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 いずれまたこの問題は論議したいと思うのですが、時間がございませんから、運輸大臣にもう一つお尋ねしておきたいのです。 運輸省がこの油駆除について中和剤の認定基準を定め、六十品目ほどそれぞれの業者が出しておるのですが、そういう運輸省が認定した中和剤で第二次公害が起きた場合は、運輸省はこの責任を持たれますな。

日本社会党1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○柴田(健)委員 時間がございませんから、次に、文部大臣も見えたのですから、文部大臣と科学技術庁の長官にお尋ねしたいのですが、何としても、先ほど申し上げたように、海洋法会議から起きてくるいろいろな問題そして日本の近海をどうこれからの開発をするかということが重要な行政、政治の課題だと思うのです。日本の場合は海洋行政の機構というものが十分でない。この点については、政府も思い切って今度考えてもらわなければならぬのですが、まず海洋行政機構の確立…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 きょうは関係官庁から多数来ていただいておるわけでありますが、時間の関係で簡潔に質問申し上げたいと思います。 本問題は、本日で済むというものではない、相当長期間にわたって国会において論議をしていかなければならぬ問題だと思っておるわけでありますが、十二月十八日の事故発生以来、この関係の県は大変な苦労をしておるわけであります。この問題については、昼夜分かたず精力的に取り組んでおる。その中で、いろいろと論議をやってみて、大変残…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 各省。要望書に対してどういう措置をとったか。

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 いろいろと関係省からこの要望書に対してお答えを願ったのですが、どうもピントが外れておるというか、あんたらが言うておることが本当なら、あんな事故が起きても早急に処理できたはずだ。それがなぜできなかったか。私は海上保安庁に聞きたいのですが、漁民の方が心配をして、あの港湾内で食いとめる方法がある、それは漁船を三百隻ほどあの水島港湾の中で歯どめをする、それが防波堤になると言うて海上保安庁に申し入れたにもかかわらず、御心配は結構…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 そういう態度や考え方をあんたがとるからおかしい。 それから農林大臣、よう聞いて、見解を聞きたいのですが、この天災か人災かというところであいまいな態度を国がとる。それから、会社の方も非常にあいまいな表現を使っておる。加害者だという言葉を使うと、加害者じゃない、当事者であり、第一原因者だと言っておる。会社には加害者という意識がない。加害者という言葉を使う基礎には、犯罪というにおいのあるものに限って加害者という言葉が生まれて…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 たとえば不注意で失火で過失で自分の家や財産を焼いても、罰金を取られる制度がある。みんな罰金を払っている。人にあれだけの迷惑をかけて何も処罰を受けないという、その制度自体がおかしい。今度のこの問題で、あのタンクというものをについて、土地造成をもう少し——軟弱性の土地にあれだけの施設をつくって何万トンという油を入れるのですから、重量の面から見ても、施設の面から見ても、もう少し堅固にして、ただ危険物の取り締まりの規則だけでな…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 なぜあれを償却資産として備品的な取り扱いをするのか。これは大体屋内取り扱いになるのですね。屋内の施設に準ずる。あれを屋外の施設として、固定資産として位置づけを変えたらどうか。そうしないと、ただ償却資産として——固定資産の償却でなしに、正直に言って流動資産、移動性資産、償却資産としての一種の備品であります。厳重に言えば備品という位置づけがある。そういう考えであるから、屋外のタンクはあくまでも固定資産として位置づけをして、…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 あなたには漁民の気持ちというものは全然わかっていない。海をきれいにするためにみんないま命がけで一生懸命やっているんだよ。あなたは安全性が確認されたら通すのだと言われるのですけれども、それなら、隣で大きな火災が起きており、ガス管が破裂しておる、しかし、もう隣は安全だから火をたいてもいいんだという言い方と一緒ですよ。風が吹いて一生懸命消しておるのに、隣で火をたいてもいいというような、常識で考えてもそんなばかな意見が出るはず…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 会社の方は越年資金を少し出して、それから出動の経費というものをいま出しておるわけですが、後はまだ何もしてない。それで、会社の方は担当常務という対策本部長がやっておるわけですが、正直言うて、末端の窓口がまだ明確でない。そこで、会社の窓口を明確にしてやるという指導をまずやるべきではないかということ、これが第一点。それから、漁業補償や施設補償や休業補償というものを含めて、第一被害者に対する補償金を早急に払わせるような指導をし…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 災害を起こしたときには、加害者側は非常に謙虚な気持ちで万全の補償をいたします、納得のいくような処置をいたしますということを大抵いつも言うのです。これはもう恒例なのです。たとえば九州のカネミ事件にしても、熊本の大洋デパートの火災の処理事件にしても、いまや訴訟になっているが、初め事故の起きたときは、大抵、加害者側は謙虚な気持ちで、非常にいんぎん無礼な丁重な言い方で万全の補償をいたしますと言うのでありますが、日がたつにつれて…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 水産庁の長官は、漁獲禁止を解除することを早急にやりたいと先ほど言われたのですが、いまの意見を聞くと、環境庁の方は、海上、海中、海底、動植物に与える後遺症等をいまも研究して調査をやっておる、関係省とよく連絡をとってやりたい、やっておると言っているのですが、いまのような答弁を聞いておると、漁獲禁止の解除というものは当分できませんな。

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 水産庁長官、ただ、そこで、過去にそういういろいろな問題がある。水銀、PCBのときに、水産庁の方はもう大丈夫だと言い、また厚生省の方も大丈夫だということで魚をとらせた。ところが、それが水銀を含んでおる、PCBを含んでおるということで騒いだという経験があるわけですね。水産庁の方は漁民の立場で早く漁獲禁止解除をしたいということで、した途端に魚をとって、すし屋に回った。そして料理屋に回った時分には油臭い魚だった。今度は厚生省の…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○柴田(健)委員 今度の事件で、間接被害について、たとえばすし屋だとか鮮魚の小売店が被害を受け、また、観光資源として、観光施設がいろいろ破壊されたという、そういういろいろな問題がある。また、魚の運送会社が被害を受けたり、ノリの運搬屋が、ノリが全滅になったために運送事業で営業ができない。また、漁船の機材器具を販売しておった会社がもう売れない。また、学校当局の方が心配しておるのは、海水浴はことしの夏はできぬのじゃないかと心配している。そうい…