柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 いまごろは薬はほとんど錠剤になりつつある。何も医薬分業しなくても錠剤だから簡単なものだ、こういう投薬方式の考え方ですね。ところがわれわれ不思議に思うのは——錠剤なるがゆえに危険性が高い。五年前のものを使われるのやら十年前のものを使われるのやら正直言ってわからない。そこの認定はどういう方法でやっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 それは薬局で一びんずつ買えば年月日が入っておるわけです。しかし病院で一びんずつお医者さんは渡しはしませんよ。かぜの日に、これは何月何日に製造した錠剤ですと袋に書きますか。書きやしませんよ。患者の方から言えば、いつのやらわからないのですよ。それをチェックするのはどういう方法でやっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 局長御承知のように、関東医師製薬というのがある。これはお医者さんが出資して、重役であり、株主であり、そして自分らがつくった薬品を自分らの病院で使っているのですね。市場には出さないのですね。これはあなた、ああいうやり方はいいと思いますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 一般の市場には出さないというやり方——それは株主はお医者さんでもいいです。いいですが、自分らの病院以外は使わない。独禁法の違反じゃないですか、あんなことをやられたら。一般の市場には出さない。いまあなたのような説明をして、企業だからいいって、企業なら市場に出してもいいじゃないですか。なぜ出さないのですか。厚生省はそんなことを認めておるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 あなた、中身を少し勉強した方がいいんじゃないですか。あんなことをやらしたらかえって独禁法違反だし、それからまた医師としての社会的、道義的責任から見ても、あんな商法のやり方はいけない。あなた、それを厚生省が黙認すると言うたら、それは厚生省がどうかしているのですよ。この点について、大臣、どう思われますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 それじゃこれ、実態を明らかにしてもらいたい。 次に進みますが、ハンセン氏病の関係で、いろいろ毎年毎年関係者の皆さんに御厄介になっておるのですが、特に全国、沖繩を含めて十三カ所のハンセン氏病患者の療養所の施設改善です。早急にやらなければならぬということはみんな認めておるのに、厚生省の医務局長、本気でやっておるとちょいちょい言われるのですが、何ぼかささやかに本気でやっていただいておるということで、少しは感謝しておるんだけ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田(健)分科員 まあ、局長には、常に連絡をとっていろいろあれしておるから、言いにくい弱さが私にもあるんだが、大臣には、この前齋藤大臣は、屎尿処理にしても思い切って施設整備には最善の努力をすると言われたのですよ。日本の厚生大臣は、人はかわろうとも一人しかいない。厚生大臣が言明をされたら、まあわれわれは大きく期待と希望を持つということになるわけですよね。大臣がやりますと言っておいて、それが狂うということになれば、私はだれを信用していいや…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柴田(健)分科員 建設大臣にお尋ねをしたいのですが、まあ大臣も非常に頭を痛めておるのではなかろうかという問題をひとつお尋ねしたいのです。 それは本四連絡橋の問題、大変御苦労されておることはよくわかるのですが、しかしわれわれも、地元の関係を考えるなら避けて通るわけにもいかないというわれわれの気持ちからお尋ねを申し上げるのです。 御承知のように三本の本四連絡橋をかける、それぞれの関係ルートの地方公共団体は長い間運動をしてまいりまして、私た…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柴田(健)分科員 インフレ抑制で総需要抑制ということも、それは総論としては理解できるけれども、私たちは、将来人口増、そして何としてもいろんな資源の確保ということがこれからの日本人に与えられた重要な政治課題だ、こう思うのですね。たとえば水産資源一つ取り上げてみても、今度海洋法会議で経済水域二百海里、領海十二海里ということになったら、どうしても日本の近海をどう開発していろいろな資源を確保していくかということをもっと真剣に考えなければならな…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柴田(健)分科員 建設大臣としては非常に苦しい立場だと思います。しかし、私たちは、いま三木内閣ですね、三木さんも四国の八十八カ所に縁の深い人ですし、大平大蔵大臣も、これもまあ八十八カ所に縁の深い人だし、あなたもそうだし、いまの内閣の重要な閣僚というのが関係があって、それで話し合いがつかないというのは三木内閣の本質からはずれると思うのですね、話し合い、対話ということから。それから大体日本人というのは、総論賛成、各論反対というのが民族性な…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柴田(健)分科員 建設大臣、遠慮することはないんだ。あなたの首の問題をあなた心配するというなら早くやめてもらわなければいけぬことだけれども、あなたが一生懸命やるのであったら、われわれは留任運動を起こしますわ。それはもうやりますよ。中国、四国一緒になってやらなければならぬ。そういうことで早急にやらないと、これは大きな政治問題であるだけに政治不信を生む。それから、あの地域から出て、そしてもういまの内閣の重要な閣僚がたくさんおってみずから政…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柴田(健)分科員 発注者が十分中身を知っておくということがいろんな行政指導の面で、一つの事件が起きても——ぼくらが発注者に意見を言っても、どうも下がだれに請け負わしておるのかなということがわからぬ。それではいけないので、やはり請負方式の中で、ある程度行政指導の中で明確にさしていくということをぜひやってもらいたいということをお願いして、終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 今回の三菱石油の重油流出について、被害を受けられた関係漁民の皆さんにお見舞い申し上げながら、そうしてまた関係者のいろいろな御苦労に対して敬意を表しながら参考人の皆さんに質問をいたします。 本日参考人としておいでいただきまして、先ほどいろいろと御意見をお述べいただき、大変御苦労さまでございますが、参考人の皆さんには大変失礼ではございますが、われわれはわれわれ国会の立場から率直にお尋ねを申し上げたいと思いますので、ひとつ簡…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 だれがそういうものを受け取ったのか。そして、それは口頭で受けたか、文書で受けたか。とにかく、海上保安庁は法律に基づいて指示しなければならないことになっておるが、具体的に何月何日にどういう人が、口頭なら口頭で、文書なら文書で、どういう方法で指示を受けたのかということをお尋ね申し上げたのですよ。連絡をしたということは、それはもう毎日連絡するのは当然のことでしょう。毎日連絡調整をし、緊密な連携をとっていくことは当然のことです…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 いずれこの問題については改めて別の機会にやりたいと思いますが、これは今度海上保安庁等で具体的にしないと、現行の法律すら守っていないということになると大変なことになる。その点が、いま渡辺、木原両参考人の御意見を聞いてみると非常にあいまいだ。ただ、対策本部の方から、と言っているが、対策本部はどの地域にもある。そんな形式的な言い方をしておるということは、本当に真剣になって当初からやっておるとは私には思えない。国の指示に従わな…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 まあ、いろいろ微妙な問題があるから浜野参考人は意味深長なお答えがあったと思います。 次に、浜野参考人にお尋ねしたいのですが、先ほどオイルマットに関連して、中和剤一千一百トンを使ったと言われた。中和剤の安全性については、これはいい中和剤だということで運輸省が認定をした種類は約六十種類ほどあるわけですが、どういうものをそこに使ったのか、どこのメーカーで、どこの製品か。これはなかなかわかりにくい点があろうかと思いますので、そ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 次に、同じく浜野参考人にお尋ねしたいのですが、いま瀬戸内海に大型タンカーが、小型、中型を入れても年間一万三千隻以上通っているのですが、私たちが考えてみても、水島港の港湾整備で——私は県会議員当時十二年間土木委員をしておった関係上、あの水島に大分通ったことがありますが、運輸省は十万トンを基準に港湾整備の許可を出した。今日では二十万トン、二十五万トン、延長三百五十メートルというような大きな船を入れておるのですが、これは事故…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 浜野参考人にもう一つお尋ねしたいのですが、今回のこの事故については、海上保安庁なり、その他あらゆる国の機関が総出動していろいろ対策をとられたのですが、特に、海上保安庁がとった行動については万全な対策をとったとお思いになっておられますか。それとも、いろいろ将来検討しなければならぬ問題点がたくさんあったと思われますか。その点の見解を聞いておきたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 井上参考人に御意見を聞かせていただきたいと思いますが、今度のこの事故で四県にまたがる事故が起きたけれども、県を含めて四県の市町村、地方公共団体が受けた年末から今日までの被害は大きい、これがまた将来どの程度復旧にかかるかわかりませんけれども、大変な迷惑をこうむっておられると、このようにわれわれは推察をいたしておる。県庁職員は年末年始も休まずに最善の努力をしてこられたという点はわれわれは十分知っておるわけでありますが、大変…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 木原参考人にお尋ねしたいのですが、あの二百七十番のタンクの種類のものが四基あるが、いままでのらせん形のはしごを垂直型のはしごに構造を変えたという、この点について私は非常に疑問を持っている一人なんです。らせん形の方が、タンクに振動を与えても非常に緩やかな振動になるだろう。ところが、二十七トンもあるような垂直型のはしごをフック方式でああいう構造に変更した会社の考え方は、何を基準にして、だれの指導でああいうことをしたのか、た…