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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○柴田(健)分科員 大臣、あなたも間違うてもらっては困るのですよ。火災が起きたら、公共であろうと何であろうと、差別をしてないのですよ。ただ、平素の予防査察のときに、全部あれを公共施設というわけにいかないから、民家と公共施設に分けて、公共施設はより一層警備しなければならぬ。その場合に、民家の場合には年に二回の予防査察を、公共施設は一回余分にしなければならぬ。民家の場合には春と秋とやる。公共施設は三回も四回もするんだ。こういう予防査察の場合…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 消防防災に関連をして、お尋ね申し上げたいのです。 毎日毎日いろいろな事故が日本列島の中には起きておるわけですが、われわれは、そういう事故を、天災、人災含めてあらゆる防遏に努力しなければならぬのが国または都道府県の任務であろう、こう思っておるわけです。特に防災対策の中で、いまわれわれが真剣に取り組んでおる点で悩んでおる点は、各家庭で使っておるLPガスに関連する事故発生なんですが、私たち非常に矛盾を感じておる点は、これだ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 ガス器具の使用指導だけというのは片手落ちだと私は思うのですよ。もうプロパンを使い出して二十年以上経過している。その間消防庁は毎年消防白書を出されているのですが、毎年どの白書を読んでも、事故の発生原因について器具の不備というようなことは一遍も指摘していないのですよ。だから業者まかせなんですね。どんな製品ができようとそれはもう業者任せ、それは通産省に任せておけばやるだろうということ、私はそういう考え方自体に誤りがある。ま…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 液化ガスの中でプロパンが非常に危険性が高いという性能を持っておることはあなたはいつから知っているのか。通産省はいつごろからそういうことを認識したのですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 液化ガスの種類の中で一番危険性が高いことはようあなた方は前から知っておって、そして器具の製品をばらばらにやらせたということはもう少し反省してもらわなければ困るのです。いまごろから研究を始めて、国家検定を厳しくして、基準を改定してと言うけれども、いままで器具からくる事故発生で被害をこうむった各家庭は気の毒ですよ。あなた方通産省、補償しなさいよ。そのくらいの責任を感じてもらわなければわれわれは納得できないという気持ちがあ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 それから、基準ではプロパンにはにおいを入れることになっているんですね。それがにおいがないのが出る。なぜこういうことが起きるかということを聞いてみると、コストが高くなるのでということでちょいちょいごまかす。そういう道が残されておるというのは、法律はあっても、それをチェックする監督の立場にある国なり県というものが人手が足りないし、正直のところそういう機構になっていない。法律はつくられても機構はなっていない。それならこのL…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 私たちは、早急に不良器具等のそういうばらばら行政の責任をとってもらうということで、通産省に、一日もゆるがせのできない、事故が起きたらどうなるかということで、予防という立場、事故をどう未然に防ぐか、そういう努力をしているものの立場から物を申し上げているのですから、いつごろまでにそういう不良器具の点検を完了して、いつごろまでに取りかえさせるのか、どうするのかということを具体的にちょっとお答え願いたい。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 大臣、いまお聞きのとおりに、油が出るとひしゃくを持っていってすくわなければならぬという現状、ほんにしゃくの種だ、こういうことでみんなすくっておったのですが、ガス漏れについては筆に石けん水をつけて調べて回れ、こういうことをいまの世の中で聞かれたら、あなた、どう感じますか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 そういう今日のいろいろな防災対策、これは消防庁も本気でやっておられるのですが、たとえばこの間の三菱水島のC重油流出事件についてもいろいろの問題点が浮き彫りにされてきて、いずれ法の改正もしなければならぬだろう、こういうことになる。それと四日市の石油タンクの爆発が起きるということで、消防庁は本気でやっているのだろうか、こういう気がするのですよ。それで、やっています、やっていますということはよく聞くのですが、さてそれならど…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 まあ、どこの省の外局も、島流しに遭うたような感じで本気でやるという気が抜けておるのだけれども、特に自治省の外局の消防庁だけは、日本の災害防止の総元締めだから、これはもう本気で考えてもらわないといけないと私は思うのですよ。これはぜひお願いしておきたいと思うのです。 それで、今度の石油コンビナートに関連するいろいろな法案の改正というもの、たとえば消防法等はすぐに改正しなければならぬだろうし、危険物の規制に関する政令も改正…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 役所サイドで物を考えると、現実に現場でどうも食い違いというものが起きていけないのです。そういう点はよくお考えを願いたい、こう思います。 次に、消防団の予算の編成について、交付税の算定基礎、まあ時間がございませんから細かいことは申し上げませんけれども、特に出動費の算定、今度の新年度の交付税で年六回、一回二千円という、これをもう少し大幅に上げたらどうか、こういう気持ちを持っておるわけですが、この点についての今後の考え方を…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田(健)分科員 もう時間がございませんからもう一点だけ聞いておきたいのですが、行政局長が見えておるが、市町村広域行政という形、そして昭和二十七年から町村合併を各地でやって、一万三千数百あった全国の町村がいま三千ほどになりましたが、しかし、規模拡大はしたけれども、行政の円滑化、円満、そして住民のサービス、総合的に考えてどうも近ごろ十分いってないという感じがするわけです。特に、私たちの住んでいる近くに、町長選挙が済んでもまだ助役も収入役…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 まず大臣に先に一言聞きたいのですが、私きょう厚生省に身体障害者の実態の数字を求めたところが、昭和四十五年の時点のしかない、こう言うのですね。私はこの点ちょっとびっくりしたのですが、いまや弱者救済、不公正是正ということで、特に身体障害者についてはお互いに関心を持ってどうするということを真剣に考えておるときに、昭和四十五年の時点の統計数字しかないということは、大臣、どう思われますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 特にほかの統計的な面と同じような調査というのはどうもおかしいですね。この点はひとつ十分心がけてもらいたいということ。 時間ございませんから、簡単に質問申し上げますが、先般の予算委員会の一般質問で問題になったのですが、私ちょっと聞きたいのですけれども、千葉県で起きた、広田多久見さんという方が五年間も精神病院に強制入院された、この点について、私たちが不思議に思うことは、たとえば保健所の職員だと言って注射を打ちにやった。そ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 大体一般的には良心的常識的ということが基本になって判断が出るわけですね。こういう現象が起きると、社会的にどこまで信用したらいいのか。しかも、国家試験を受けた優秀な、相当長年月学園で研究された人がこういう形になって社会で行動されたのでは、どのお医者さんを信用していいやらわからぬということになるのじゃないですか。だから、私はこの問題に関心がなかったところが、千葉県の問題であっても、全国的にいろいろな関心を持っているのです…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 前向きの答弁をされたのですから局長を信用しますけれども、これは保健所の職員だと言ってだましたということは、やはり保健所と住民との平素のつながりというものが少ないからだまされたり、そういう悪いやつが出てくるわけですからね。それから保健所が平素からもう少し十分な機能を発揮しておったらこういう事件は起きなかっただろうという気がするのですよ。だから、こういう事件が起きないように予防措置をしなければ、この問題を論議したところで…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 大体年次計画で、およそ昭和五十一年度なら五十一年度にやるとか五十三年度までに完全に措置するとか、何か目標はないですか。漸次やりますと言うたのでは、十年かかっても漸次……。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 次に、大臣、今日の医療制度について、いま各地方公共団体、特に市町村における問題は、国民健康保険制度が財政的に困っているのですが、それの解決、これはいい制度であるから壊してはならないし、守り立てなければならぬ、これはみんなが考えておるのですけれども、何としても医療制度の抜本的改正、大臣も苦労されておると思うのですが、私たちはまずできるところから抜本的な制度改正に取り組んでいかなければならぬ。それぞれの機関の人々が取り組…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 法の改正から数年が相当たって前向きでやっておるということはわかるのですよ。ところが、完全分業までいかないいろいろな理由があるわけですね。理屈がついておるわけですが、私たちが不思議に思うことは、この問題がなぜできないのだろうか。たとえばお医者さんの社会的の任務、薬剤師の社会的の任務というものを考えたら、どちらも国家試験でそれぞれの任務を社会的には平等に負わされている。お医者さんの任務も薬剤師の任務も対等だ、こう判断して…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柴田(健)分科員 大臣、聞くところによれば、一年間に一兆六千億から薬を飲んでおるという国、世界的にトップクラスになっておるような気がするのですが、そこまで飲ます癖をつけた、そういうふうに薬を飲まなければならないようなやり方というのは、あなた、いいと思われるかな。