柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 完全にこの原因がはっきりするまでの調査というのは六月、七月ごろになる、しかし一方法案の作業をしなければならぬというので三月中に中間報告、その中間報告を見た上で、消防庁の方は消防庁の関係する法案については改正をする、もう原因の完全な調査の発表がなくても法案改正の作業はやる、この国会に出す、こういうことですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 今度の事故は、一般の国民感情から言うと、あれだけの大事故を起こしながら企業は社会的責任というか、補償の責任は持っておるようですが、刑事責任もその他一切処罰の責任を受けない、こういうことで住民感情、国民感情からは非常に割り切れないという気持ちを持っておるのですが、今度の消防法の改正その他でそれぞれの、通産省その他関係があると思いますけれども、処罰の規定を設ける意思があるのかどうか。個人と言わず企業と言わず、これだけの事故…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 この事故が発生して以来、全国の石油コンビナート基地のタンクの一斉調査をした。もう全部完了したんだろうと思いますが、その中で不等沈下、不等沈下というのは、傾いておることを不等沈下だ、こうわれわれは判断しておるのですが、そういう傾いているタンクを、どこのコンビナート基地には数がどのくらいあるんだ、こういうことを確認せられて、新聞にも発表せられた。そういう傾いておる、不等沈下しておるタンクの改善命令、改善措置というものはどう…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 いまの現状を見ておると、いつまた大災害が起きるかわからないという非常に危険性の高い今日の現状。その中で三木総理大臣は、水島の事故なり、引き続いて四日市の火災事故なり連続してコンビナートの事故が発生しておるわけですが、そういうものを憂えて、石油コンビナート基地に対する特別の総合的な立法措置、保護というか、そういうものをつくるということを総理大臣は正式に発表しておるのですが、そういうものが現行のいろいろな各省にある、二十五…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 消防庁は、あのタンクの使用許可その他についての取り締まりの総元締めですから、お尋ねするのですが、タンクが設計どおりでき上がった、その使用許可を、検査をやる、そしてテストをやるということになるのですが、要するにタンクの上部構造については、いろいろ基準はすぐわかるのですが、下部構造について、いままでどういう方法で下部構造をしておったかということをよく知っておったかどうか、それを聞きたいのです。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 私たちがそれぞれの石油コンビナート基地を見て感じることは、タンク間の距離が余りにも密集しておる。同時に、油の種類が多いわけですが、防災訓練等する場合に、いま全部ひっくるめて油という名前がつくのは全部危険物だという先入感を持って、危険度の高い、可燃性の高い油も、この間流れ出たC重油のような可燃性の低い油も、同じような考え方で防災対策があるというのは大きな誤りがある、こういう気がするのです。油によって、この事故の大小という…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 現在のタンクの距離は、あれが適切な距離かどうかということを聞いているんですよ。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 ちょっと通産省に聞きますが、水島で三菱でも日本鉱油でも、当初のころ、工場誘致というか、立地整備をするためには、十五万バーレルというのが基準、そういう生産能力を持つ工場建設ということで、われわれはそういう理解をしておったのが、いま通産省の方は、三菱の方は二十七万バーレルで、日本鉱油の方は二十三万五千二百バーレル、いつの間にこんなに生産能力をふやしたか。それは通産省は、国の方は、そういう工場用地の面積は度外視して、面積が広…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 通産省は、保安の方は二の次だということで、生産上の割り当てを、たとえば三菱二十七万バーレル、そのためにタンクを密集して並べて建てなければならぬ。一つ爆発したら、少々防油堤をつくろうと、二重防油堤をつくろうとも、いまのタンクの距離間から見て、一つ事故が起きたら、それは大変なことになる。よその国の方は保安基準があって 相当のタンク間の距離が置いてある。日本はなぜタンク間の距離を短くしたか、外国の約三分の一にしている。そうい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 この法案作業はそれぞれの党、また政府当局も法案の作業をやっておられると思いますが、われわれもそういう法案の改正その他立法措置を考えるなり準備をやっておるわけですが、いずれ論争を深めていかないと本当にいいものにはならぬ、こう思っておるわけです。 まず、港湾局、運輸省の関係に聞きますが、港湾局は水島港で、われわれ長い間苦労して昭和二十八年から取り組んできたのですが、そして十万トンの船を入れるというのが基準で、運輸省の方もそ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 あれは水深十六メートルですね。その後船長は海図を持って——保安庁の水路部がやるわけですが、あれはどうですか、港湾局の方は、埋まっておると思われますか、埋まってないと思いますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 船舶局は、これ以上でっかい船をつくる計画ですか。われわれは、瀬戸内海はもうでっかい船を入れてもらっちゃ困る、こういう気持ちです。無制限に大型タンカーを今後つくって、瀬戸内海に入れる気持ちですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 保安庁に尋ねますが、今度の事故が発生して企業から連絡がある、その場合に企業に対して海洋汚染防止法の第三十八条、三十九条の項、防除措置を講じることを命じなければならぬことになっておるのですが、どういう防除措置を講じなさいということを命じられたか、その点お答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 どうも海上保安庁は後手後手の感があるわけですが、なぜこんなことになるんだろうかという気がするのです。機構が悪いのか人員がないのか、いろいろ内部的に矛盾があるのではなかろうか、こういう気がするわけです。 今度のオイルフェンスを張るのに、たとえば三菱の方の側と川鉄の方の側との第一の切り込み港湾の入り口に一カ所だけオイルフェンスを張った。中に船が十隻あった。それを港長の権限で出した。オイルフェンスを張った上に船を出すんだから…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 いま答弁の中で霧がもうもうと——霧がもうもうと立つのはあたりまえです。あのC重油は九十度以上の熱度を持っておるから、やけどをしちゃいかぬ、人体に影響しちゃいかぬということで——大体油に水をかけるものじゃないのですよ。それは燃えないということは、会社のほうはちゃんと知っているから。C重油は燃えないから水をかける、冷却水をかけた。あの熱いものに冷却水をかけるから、霧がわくのはあたりまえなんです。これは常識の問題なんですよ。…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間が来ましたから、きょうおいでいただいた国土庁、建設省、水産庁、いずれ次の機会にさせていただいて、保安庁にもう一つ飛び入り質問しておきますが、姫路の新日鉄の埋め立てに関連して、日本の大手企業、しゅんせつ会社では大きい五洋建設が海の中へ爆弾を、これは不法投棄でなしに、意識的投棄をしたらしいですが、こんな悪らつなしゅんせつ、建設業者があるとするならば、これは日本にとっては大変なことなんですよ。大変なことなんです。それで海…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 いまの事件について調査を、この災害対策特別委員会の方へ経過報告を求めるようにお願いしていただきたい、こう思います。 以上、終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○柴田(健)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。時間の関係上簡潔にお尋ね申し上げたいと思います。 まず、池田参考人にお聞きしたいのですが、いままでの慣例から言うと、一つの法案を出してくるということ、特に、農林省関係の法案というものは、事業推進、特に農業を前進させていくという大前提があるわけですが、そういう立場から言うと、この法案に対して、正式提案するまでには農業団体の意見をいろいろな形で聞かれると思うのです。 先ほど池田参考人…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○柴田(健)委員 見切り発車というと、農業会議、市町村農業委員会に至るまで農林省当局になめられたということになる。なめられたというのは、力がないのじゃないか。現在の市町村農業委員会は、財政的な面から見ても本当に弱いという気がするわけです。 それから、いまの財政的な面から見た農業委員会の活動というものがこの法案に今度修正して位置づけをされた場合に、それだけの任務を十分に全うすることができるのかどうかという不安が農林省にあるから、こういう点…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○柴田(健)委員 現行制度では、農地の利用権の問題については調停ということだが、今度は裁定になるわけですね。裁定ということになると、半ば強権発動的な要素もある。それから裁定になった場合に、いまの法を修正して、農業委員会なり農業会議がそれの意見を述べる。そういう参画をした場合に、農業委員会なり農業会議がそういう半ば強権的な裁定に加わって、そこまで責任を持って果たしていいのか悪いのか、その点の見解を聞いておきたいと思います。