P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 いろいろと原因の問題点を言われたのですが、その中で、この消費の伸びの見通しが誤ったということがあるようですが、なぜ消費の伸びがないのか、その点の分析はどうでしたか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 この消費の伸びがないと気づいたのはいつごろか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 相当前から認識をしておりながら、なぜ輸入をどんどんやるのか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 日本という国はどうもふしぎな国で、石油でも、足らなければ上がる、余っても上がる。牛肉でもそうでしょう。足らなければ上がる、余っても上がるという消費者価格。これはどういうわけでしょう。いま肉は余っているのに消費者価格は上がっている。それはどういうわけですか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長、わかったようなわからぬような、何が何やらわからぬような説明をあなたはしたのですが、農林省は率直に、国民に、消費者にわかりやすいように言わなければ、いまのような説明では、正直に言ってわかりやしないです。ただ、生産農民は場合によっては消費者にもなっておるわけですね。自分が肉牛を屠殺場へ出す。そして、これの代金をもらって計算をして、勘定してみる。今度は小売り店で、消費者という立場で牛肉を買った場合の価格は、これはたいへ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 生産農民から言うと、目減り量まで農民が全部かぶっておるのですよ。流通における消費者に供給する間の目減りというものはちゃんと農民が負担しておるのですよ。目減りも、運賃も、屠殺料も、保管料も、全部農民が負担しておるのですよ。それなのに、消費者価格が上がって、下がりはしない。これはどういうわけなのだ。生産者のほうは全部負担しておるのですよ。それで、あらゆる段階の販売手数料まで生産農民が負担しておる。局長、そういう点について、…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長の、目減りをもちゃんと農民が負担してあるのだから、もう少し流通の面で思い切って改革をするという姿勢がない限り、これはあなたが日本語でどう言おうとも改善されないし、生産者価格と消費者価格の幅の縮みというものは出てこない。それはもうわかっておることだと思うのですよ。それをどう改善するかということがあなたらの仕事じゃないのですか。畜産局の任務はどういう任務ですか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長、畜産物だけは依然として古い体制の中にあるというか、そういう惰性の中でいま動いているということが言えると思うのです。それをどう新しいものに変えていくかということを努力しなければならぬ。それを畜産局は何にもしない。農林省は何にもしない。屠殺場でも、もっと近代的に設備改善をするということも、多少は改善されてきたけれども、まだ依然として十分とは言えない。それから、農民のほうから言うと、肉が売れないでさっぱりだめじゃないか…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 その熱意はたいへんよくわかるのですが、要するに、自信のない言い方なんですね。やむを得ないというような言い方だ。極力押えるように努力はするけれども、上がるのはしかたがないというような言い方なんですね。これではもう何にもしないことですね。くふうがない。たとえば、食管会計で予算措置を五百九十億円余りやっているが、これが足らぬ場合は補正で組んで、政府の操作で手持ちの麦でも放出するとか、いろいろな操作ができると私は思う。あなたは…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長、あなたの見通しでは何%ぐらい上がる見通しですか。努力しなかった場合には何%上がるとか、努力したらどの程度で何%ぐらいで押えたいとか、何か考えがあるでしょう。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 あなたの答弁を聞くと、どうもまことにたよりないというか、自信のない答弁なので、農民の立場から言うと、畜産局というものは力のないところだなという感じを持つわけです。あなたに力がありさえすれば操作できるわけなんですよ。そのくらいのことはできる力をあなたは持っておるのだ。局長という人は、地位から言っても相当の権限を持っておるのだ。それができないということなら、畜産局というものはほんとうに力のない、何をするところだろうかという…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長、農林省が長期の見通しというか、計画を立てている畜産振興について、和牛乳牛で、いまのような状態で、昭和五十五年までの計画はどうですか。計画どおりいきますか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 あなたの答弁を聞いておると自信かない。目標だとか言うが、目標ならどうにでも逃げられるわけですが、目標を立てたら、やはり、それに向かって最善の努力をしていかなければならぬ。その努力のいろいろな具体的な施策というものが農林省から一つも出てこない。ただ需給の見通しや生産目標だけは立てる。平行して努力をしなければならぬが、努力が全然あらわれてこない。あなたらは本気でやっておると言うけれども、われわれの受けとめ方からすれば、どう…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 局長の答弁を聞いておると、農林省はそういう処置を認めておるような感じを受けるのですが、そういうことは行政指導でやらせるというか、大手乳業メーカーには事前にそういうやり方を認めておるのですか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 そういう処置を認める場合、事前にいろいろと関係機関と十分話し合いをする必要があると私は思う。たとえば酪農団体と話し合いをあなたはせられたかな。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 委員長、これに関する資料を要求したいのです。そういう需要と供給のことの上に立ってそういう処置を認めるという理由を、数量的に時期的に資料をつくって出してもらいたい。われわれは生産農民に説明をしなければならぬ。質問が出たときにどうして答弁したらいいのかわからない。いまのような答弁では理解できない。もっと具体的に数字的にあらわしてもらいたい。そういう資料を早急に出してもらいたい。これを要求して、私の質問の時間が終わりましたの…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田(健)委員 災害関連について同僚議員からいろいろ御質問があったわけでありますから、私は三十分という質問時間でありますから、その範囲内で簡潔にお尋ねを申し上げたい、こう思います。 まず建設省、農林省ともに緊急査定についてお尋ねしたいのですが、まず、この査定に入るまでの準備、市町村側が相当準備をするわけでありますが、いままでこの準備をする過程の中に、非常に事務的に繁雑というか、たとえば災害被害額の大きな個所、それから小規模の災害個所、…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田(健)委員 農林省の建設部長は五十万という数字を言われたのですが、建設省は何も言わたい。建設省のほうは何も言わないのですが、ただ考えてもらいたいことは、小規模の個所であっても応急措置費が案外高くかかっておる個所もあるわけであります。それと一列に、この査定の設計金額、査定額からも大体何%だということを、いままで基準というか多少の弾力運用はあるのですが、何か額で押えられるので、市町村持ち出しというのが多い。こういうことで設計監督費、緊…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田(健)委員 ここではなかなか幅のある答弁をされるのですが、しかし建設省は、長い歴史を持っておるこの災害査定官というものは法理論一本でいきますからね、局長ぐらいになると高度の政治判断をされるのですが。災害査定官というのは、それこそ重箱のすみもほじくるようにしていくわけですからね。ところが、受ける末端の市町村側というものは、まあきびしい査定官だ、こういうことでおそれをなしてしまって、言うことも言えないという弱さがあるわけですね。だから…

日本社会党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田(健)委員 これはあなた、古い資料でいいかげんなことを言うてくれちゃ困るのですが、まあお断わりをされて答弁されたのだから了承いたしますが、いま聞くところによると、たとえば死者二万五千円、これは古いですよ。それから家屋の全壊でもいまは三万円ぐらいになっておる。床上浸水は大体二戸四百円、床下が二百円、こういうことになっておると思うのですが、この現在の上がった額ですら、この交付税の算定は何が基準でこんな低い額で押えられるのか。たとえば行…