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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 これからはできる限りの価格の安定というものが消費者側である生産農民のほうから言うと非常に関心のあるところでありますから、行政の責任者のほうから言えば、そういう需要者である農民の要望にこたえていくという立場からものを考えていくならば、コストをどう下げるのか、どう安定させるのか、そして、この流通改善の流通諸経費をどう押えていくのかということをやはり考えなければならないし、一方、原材料の取引価格というものをどう安定さしていく…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 国鉄の関係は、各線ごとの貨物集約の駅をみな申し上げると時間がかかりますから省略いたしますけれども、国鉄のほうは大量直行型の合理化ですから、そう迷惑をかけていないという判断に立っておられると思いますけれども、実際問題として、そこまで運びに行くトラックというものは民間を頼まなければならぬし、農協なら農協のトラックを使うわけでありますが、それだけ運賃がよけいかかる。いままでから言うと相当の経費がかかって、それが農民に加わって…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 通産省にお尋ねしますが、これから設備近代化、そして設備の改良等を含めて、思い切って生産を高めるという方向で、一つの年次計画というか、そういう展望があろうかと思うのですが、そういう工場近代化につく計画というものはどういう構想があるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 コストを下げることに努力をしてもらわなければならぬのですが、去年の年末から今年にかけて、にわかに肥料が大幅に上がってきている。同僚議員からいろいろ質問をされたんですが、燐鉱石の輸入価格を見ると、昨年の十月には、フロリダ、モロッコというところから入ってくるものが——これは価格は多少違いますけれども、フロリダから入ってくる昨年十月の燐鉱石の価格はトン当たり六千八百三十三円ですね。十一月が六千五百四十八円、十二月が八千八十四…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 この燐鉱石の輸入を見ると、この二月が二十万トン、その前の七千六十七円の時分には十二万トンしか買っていないんですね。それで大幅に値上げをしたときに、べらぼうにこの数字をふやしているわけですね。七千円で買えるときにもう少し一月に輸入量をふやしておけばよかったんじゃないか。それを、この燐鉱石の原料がトン五千円も上がってから二十万トン余りも買わなきゃならぬという取引条件というか、なぜこんなことになったのだろうかという気がいたし…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 昨年、この末端の農家から一々肥料の予約申し込みを受けるということで、その予約申し込みを受ける時分には、予約申し込み表にはちゃんと価格が明記されていた。たとえば尿素が二十キロ入りが六百八十円、塩安が二十キロ入りが四百十円、硫安が三百九十円、過燐酸石灰、塩化というようにみんな四百十四円から、高いもので尿素入りの硫化燐酸が八百五十円、複合の硫化燐酸が九百十円という程度だったものが、これが軒並みに五〇%をみんなこしている。なぜ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 カリ塩の原料費の上がっているということはわかりますから、多少上がることはわかりますが、塩化カリがいま二十キロ、それから石灰窒素二十キロ部分が末端でことしどのくらいしていると思うか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 末端では塩化カリが、昨年が二十キロ入りが五百二十円。五百二十円が今年は八百四十円だから、三百二十円上がった。二〇%どころじゃないです。あなたはどこの数字を見てそんなことを言うのですか。末端を少し調べて言ってもらわなければ困る。二割どころじゃない。二割なら六百何ぼで済むわけです。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 あなたは二〇%と言うけれども、こちらは六〇%上がっているのですよ。あなたらがたとえば米価をきめるのでもそうですよ。全国統計のそんな数字で肥料の価格を押えられるかり、米価も低く押えられるんだ。実際、肥料は現金だから、われわれはちゃんと農協へ払ってきているんだ。ちゃんと払って受け取りをもらっておるんだから、一俵何ぼ、二十キロ何ぼ、昨年度はこうだとわかっている。皆さんはほんとうに農家がどれだけの肥料代を払ってやっておるかとい…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 大臣、日本列島の水稲栽培に使う肥料というものは、水稲の種類はいろいろありますけれども——大ざっぱに言って、おくて、なかて、わせという三本の柱が水稲にはあるが、これに合わせて日本列島の土壌というものはそうたくさんの種類があるわけじゃないですよ。粘土地においてはどうするとか、砂質のところはどうするとか、大体きまっているのです。そして、日照時間に合わせて、日照時間のある地域とない地域の肥料の使い方——大体、北海道から鹿児島、…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 私が申し上げたのが大臣にちょっと理解していただけなかったのですが、植物と土壌と肥料というものは三つ関連があるものだから連係を持ってもっと研究をしてもらいたいということを申し上げたので、土壌改良については別にあらためてまた御質問申し上げたいと思いますが、まず、肥料の原料を確保しないと安定的供給ということはできないと思うのです。 その中で私たちが今日までふしぎに思っておったのは硫酸の確保です。いままでは石油原料で石油から硫…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 いま通産省の意見を聞くと、硫酸が足りないことはないのだというような意見ですが、農林省はどうですか。そんな肥料の原料がどんどん上がるということはそうたいして影響はないじゃないかということになる。それがなぜべらぼうに今後上がるということになるのか。どうですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 通産省のほうは硫酸は心配ないのだという発言である。ところが、ぼくらが調べてみて、肥料が五〇%も上がったという理由がどうも非常に不明確だ。それを農林省は肯定しておるが、いろいろな理屈をつけたのは、それは業者の言い分をまるのみにしたのか。ところが、今後電力が上がる。電力が今度六七%ぐらい上がってくる。大口需要はいま使っている電力料金は三円九十八銭で、家庭が十一円八十八銭。今度設備投資をするというのですから、家庭と大口需要と…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 農林水産委員会 第39号

○柴田(健)委員 いままではあまり上がる要因がないのに上げた。おそらく笑いがとまらぬぐらいもうかっておるのではないかという気がする。今度は上がる要因がある。しろうとが考えてもそういう要因がある。ことし一月、二月に原料が上がった。いま農家が使っておるのは、昨年の六月、七月ごろにトン五千円台から六千円で入った燐鉱石を使った肥料なんですよ。それが五〇%以上上がっている。電力料金も上がっていないし、人件費もそう上がっていないときにつくった肥料が…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 高速道路に関係をして、関係当局にそれぞれお尋ねを申し上げたいと思います。 中国高速自動車道がことし十一月に開通ということを目前に控えておるわけですが、私はそれに関連をしてお尋ね申し上げたいのですが、今年三月十五日、日本都市センターでこの関係者が集まって「高速道路救急業務に関する調査研究報告書」というものを出された。この報告書の中で、私はちょっと疑問を持っておる点があるわけですそれに伴って消防庁が各都道府県の部長に通達を…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 この救急業務とは、どういうものを含めて救急業務ということばを使っているのか。ただ輸送だけか、医療はもうのけて考えるのか。救急業務とはどういう解釈をしたらいいのか

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 そういうことまで消防法に明記されておるから市町村が共同責任だというのならわれわれは納得ができないわけです。なぜならばあの高速自動車道の通行料というものは、市町村の財源には一つも影響ない。税金を一つも取らない。通行料というものは、道路公団の採算の収支のバランスを合わせるためのもので、そして建設資金の償還に充てる。税金を一切払わないものに対して市町村が責任を持たなきゃならぬ理由はないと私は思う。あくまでも道路公団が持つべき…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 それなら、市町村に対する交付税の算定の基礎にこれは入るのですか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 高速道は普通の県道なり国道、一般道のようでない。あれは構造が違うのですよ。そういう関係市町村の、たとえば建設当時に、そういう救急業務が市町村の任務にあるとするならば、なぜ市町村の意見を聞かなかったか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 インターチェンジだけを相談されたのですか。ところが、あの構造を見ると、救急業務、たとえば事故が起きて、どこが処理をする、警察が立ち会う、ちょっと事故車をへりに寄せなければならぬ、そういうことは一つも考えていない。初めから事故が起きない道路にするという考え方があったのかどうか、われわれはよくわかりませんが、とにかくあの高速車道で事故が起きた場合、インターチェンジのところだけ市町村に相談したんだから救急業務は万全ですという…