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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 消防庁長官に聞きますが、共同責任ということばが出るんなら、救急業務をさせるという責任を持たせるなら、道路建設の設計の段階でそういう協議をしておくべきではなかろうか。特に過疎地域ですよ。阪神道とか中央高速道は半ば人口密集地帯ですね、太平洋沿岸ですから。そして医療機関もある。ところが、中国高速道というものは過疎地域を通るのですよ。医療機関が十分ないところをですよ。もうわかっていることなんですね。道路が着工して何年たつ。その…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 現在でも、この救急業務で、われわれ消防のほうは輸送体制の整備をやれというので、国の指示方針どおりやっておるわけです。ところが、医療体制のほうがもう全然前向きでない、その上、高速自動車道がことしの十一月から開通する、これはたいへんなことになるというので、関係者はいま頭痛はち巻きをしている。いま道路局長は、道路公団のほうでやる。私たちは、中国高速自動車道については津山に管理分駐所を道路公団がつくって、完全に救急業務をやるべ…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 道路局長に聞きますが、そうなると、十一月開通と同時に作業が開始できるように、津山に管理分駐所が十一月にできるわけですね。間違いないですね。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 道路公団が救急業務をやられるにしても、市町村がやられるにしても、どちらにいたしましても、いまの医療体制は困る、いまの陣容ではどうにもならない。それで私たちは、この過疎地域を通る高速道路については、着工から開通までに相当年月かかっているのですから、その間の医療機関の整備、それに対応するだけの受け入れ体制というものを、なぜ厚生省や建設省や消防庁は十分やらないのだろうかという点が一つの疑問点としてあるわけです。これが第一。 …

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 消防庁長官、あなた就任されてまだよくわかってないと思うのですがね。われわれはこの問題で、今月でも連休の中でも二回会議をしておる。どうするか。現在の民間の医療機関は協力してくれて、お願いをするけれども、相手もいろいろな理由があって拒否されたらどうにもならぬわけです。いま医務局長は国立療養所と言うけれども、まだ開業してない。正直言って、医者が十分おらない。同時に中央病院なり——あれはホンワタリじゃない、ホンド病院ですから、…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 時間が参りましたから。長官はとうとうグリコだ、消防庁のほうは手が負えぬというのですが、厚生省のほうは、いま現在この救急病院の看板をはずして、もうどうにもならないのですが、事故はいつ起きるやらわからないし、警察も一生懸命やっておるんだけれども、起きる。昼はよろしい。何とか病院へ押し込む。夜だめなんです、正直いうたら。玄関に置いて戻れ、病院の玄関へ置いて、そこまで運んだら消防の任務だ、こう言うておるのです、ぼくら。そういう…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○柴田(健)委員 人道主義でわれわれは行動しているのですからね。しかし、もうやむにやまれないところまできているということをあなたらに認識してもらわなければ困る。だから、たとえば医師のほうももう少し人道主義に立ってもらわないと、そのために医師の税金でも医療法人として基礎控除七二%してあるし、そしていろいろ融資制度から金利の低いいろいろな恩典を与えてあるのはなぜかというと、すべて人道主義に立ってもらって社会的責任を持ってもらおう、こういうこ…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 簡単にお尋ね申し上げますから、簡明にお答え願いたいと思います。 同僚議員からこの法案に対していろいろ御質疑がございましたが、私は、何としても農業団体職員の給与改善をまずしなければならぬという気がいたすわけでありますが、いま中身を見ると、団体別の給与格差、そしてまた地域的な給与格差というものがあるわけであります。こういう格差をなくすることが当面の緊急課題であるし、そして、また、農業団体職員の優秀な職員の確保、定着というこ…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 抽象論的で要領がよくわからないのですが、それなら、具体的に事業主に対してどういう給与改善を今後――たとえば今年度中にはどういう指導を具体的にしていくのか。格差については具体的にどういう行政指導で格差是正をやっていくのか。具体的なことを言ってもらわないと、ただ私の申し上げた点に賛意だけを表してもらったんじゃ困るので、具体的にどうするのか。これは農林省の任務だと思ので、それのお答えをお願いしたい。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 農業団体は国の法律に基づいて法人組織になっているわけですが、たとえば農業協同組合法なら協同組合法の精神ですが、これをもっと農林省が徹底をして、あの法の精神を、事業主、要するに役員諸君がもっと守れば、もう少しこの給与改善というものが真剣に考えられてくると私は思うのです。たとえば、この協同組合の営農経営改善という面については、もっと賦課金を取る指導をしたらいいじゃないか。その賦課金も取らない。当然賦課金を取らなければならぬ…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 それで、農林省は、法の精神を生かしていくような指導は一方ではしないし、あまりにももちはだんごという方式で、そういう規模拡大をすれば何でもよくなるんだということにあなたたちの考え方が集約されておる。規模拡大だけでよくなるとは思えない。それも必要ではありましょう。規模拡大も大切な面だろうと思いますけれども、それだけで解決するとは思っていない。 それから、農協職員の給与が歴史的に低い。その理由はいろいろあると思うのです。その…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 局長は、給与改善がなされない、給与の格差是正もできないということは十分知っておりながら、本気でやる意思がないというようにわれわれは考えているのです。本気でやったら、これは思い切って改善できますよ。農林省は、あれだけ農民がいやだと言うた生産調整を、部落座談会を開かせて、農協の職員、役場の職員を動員して強引にやったじゃないですか。農民は生産調整はいやだ、減反政策はいやだと言うのに、あなたたちは強引にこれをやらせた。やろうと…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 同僚議員からこの点についていろいろ質問があって、職員の方からこんなに掛け金をたくさんとるなんということは――どうも、日本では、ほかの年金制度と比べて一番高いし、世界最高に高いということになる。給与は低いわ、掛け金は世界最高に高いわということは自慢にはならぬと思うのですね。これは局長の責任において早急に是正しないと、あなたたちが将来、いまの食料政策、農業政策の大転換をやらなければならぬという動きになって、食料はもはや商品…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 時間がありませんから簡単に申し上げます。 この年金法の法律はあまりにも複雑怪奇である。新法と旧法があり、特例法、附則、と、とにかく、金をもらうほうの側も、どう説明を受けて、どう理解していいのかわからないという、まことに入り組んだ法律なのですね。また、この説明をされる農林省側も困るのじゃないかという気がするわけですよ。この法律の複雑さというものは、ちょうど、お医者さんが診断をして、患者は何もわからずに金を払うのと一緒です…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 局長、いま政務次官は、正直に言ってわけのわからぬ答弁をしたのですよ。だから、これは、年金を掛ける人と、それから老後でもうもらえる人が、自分のことがすぐ計算ができて、すぐわかるように、そういう法体系の簡素化というものをほんとうに早急に関係機関と話し合いをして解決するというふうに、簡単にお答え願いたいのですよ。もうぼくはこれでやめますから……。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○柴田(健)委員 児島湾土地改良区に関連をしていろいろ御質問申し上げたいと思います。 児島湾の土地改良事業は、御承知のように国営事業としてやられており、そういう歴史を持ったいろいろの問題があることは農林省も十分知っておられるわけであります。これは今日あの締め切り堤防は有料道路で——道路とは言えないけれども、まあ有料で、通行料金を取って、その料金から土地改良の一般の通常運営費または事業費に充てておるということは御承知のとおりであります。こ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○柴田(健)委員 いまの次長の答弁では、初めから多目的に利用するという堤防ではなかった、それから、あくまでも農業用施設だけで、過剰投資ではなかった、と、こういう意見である。そして、それは、農林省の統一見解としてのそういう御発言だと思うが、そう解釈してよろしいな。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○柴田(健)委員 次に、土地改良区からの強い要望の問題は、水利権の問題であります。 御承知のように、あの堤防を締め切り堤防をする前のもとの原形は、あれは海である。あの堤防をつくることによって真水に変えて、塩害防止なり、排水なり、かんがい用水という三つの任務を持たせた。そして、そのぐるりの海岸は海岸保全指定区域として指定されておる。あの児島湾締め切り堤防の内水面に——いま内水面的な実態なんですが、あれに流れ込んでおる河川は三本あるわけです…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○柴田(健)委員 この水利権の問題をはっきりしないと、土地改良区は土地改良区の固有の権利、財産だと、これを言い切る強い要求として出てくる。われわれは、あれは公有水面だ、ぐるりは海岸法の保全区域指定だ、公有水面として埋め立てをするのはやはり公有水面の免許を受けなければならぬという判断でいけば、土地改良区の基本的な既得権という立場に立っての権利というものは全体的にはない、こういう判断に立っておるわけですが、その点を、いま、局長が、この土地改…