柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 小売り店で、卸、メーカーから、どんどん買っておきなさい、いまにもうかりますといってだまされて、要するに買い占め、買いだめをやって、そういう業者、いま倒産ということになるんです。この倒産を起こすような商法の取引をさせたということは、これは重大な誤りを犯しておると思うのです、通産省は。自転車の商品価値というものは何カ月で下がるか上がるか、維持できるのか、御承知ですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 耐用年数を言っておるのじゃないのですよ。商品価値として、たとえば倉庫に入れているでしょう。あなた、自転車のリムやスポークやハンドルその他のメッキは何種のメッキをしておられると思いますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 車両課長は何を専門に勉強されておるのか。 私はここで通達文書を読んであげますから。通産省がどういう値上げの役割りをしたかということを。「日商連通報」というのが出ている。これは全国の先ほど言われた三万八千店に向かって全部出ている。「団結で守ろう 伸ばそう われわれの利益」という題目で出ている。その中に、上から読むと時間がかかりますから「自転車メーカー関係は、代表者が相談の結果、今年も一応は昭和四十八年の生産実績九百二十万…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 一〇%下げた、こういうのに、文書は、あなたは懇談会と言う——出席したその業界の者の意見を聞いたのです、どういう実態だったか。大言壮語を吐いて盛んに値上げムードをつくり出すような、盛んにやっているのですよ。私は、課長というものは非常に責任のある、国会へ出ても一答弁するという立場にあるのですからね。どちらかといえば行政府の中でも推進役にならなければならぬ第一線の管理者なんです。その管理者たるべき者がそんな業界に不用意な発言…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 長官にお尋ねしたいのですが、この原価が一万円、これは調べてみると多少の差はあるのですが、多少コストが違いますけれども、べらぼうに流通マージンというか、あまりにも取り過ぎる。この点について、いま物価問題が重要な政治課題であり、社会問題として国民が関心を持っている、そういう判断の上に立ってこの自転車の価格というものが、いまの小売り価格が適正であるかどうか。まあ物価庁、物価局その他があって経済企画庁も努力はされておると思われ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 きょうは通産省の局長も幹部はほかの委員会の関係で来ないのですが、車両課というのはどういう任務を持ち、どういう指導の権限を持っておるか、それはどうですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 どうも車両課はこのギャンブルのほうへ熱心だ、こういうことを言われるのですが、そういう年末に課長が出ておだてて、たいへんな一斉にやみカルテルが行なわれるような行為をやった責任。その後、課長は、業界を集めて、あれは誤りだった、むちゃくちゃに相場を上げてくれては困る、こういう指導をしたことがあるのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 通産省のおかげでメーカーが、そら引き取れ、そら引き取れということでどんどん販売店に、たとえば、私のほうは一カ月に大体二十台しか売れないのです、それを百五十台も二百台も送り込んできて、そして売れないし、先ほど私が申し上げたように、自転車というのは二種のメッキなんです。あなたは車両課長なんだからよく知っておられようが、二種のメッキというのは六カ月をこしたらさびが浮きますよ。もう商品価値としてはない。しろうとはだまされるので…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 時間が来たのですけれども、増産とは言うていないのです。値上げムードをあおったと言うておるのです。 それから、原油なりその他で電力の一〇%削減対策だということはわれわれも耳にしたことがありますけれども、一〇%下がって、自転車だけが三分の一以下に生産が落ちるという言い方をしたのがおかしいのであって、たとえば四十年代にするって本人が言うているのです、私は聞いているのですから。その席に出て後藤宏さんがぶった演説を聞いた人に私が…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 課長、幹部会を開いて、こういう文書をすぐ——これは半ば業界の公文書みたいなものですから、こういうものに明確に書かれて、知らぬ存ぜぬ、そういうことは言うておりませんと言っても通らぬですよ。通産省というものはいかにうそつきの集団のところか、こうなるんです。みずから行政に不信感、政治に不信感を持たせるようなことを平気でやっておる。直ちにこの調査を通産省はみずからやってもらいたい。それができなければ、またあらためて私が後藤氏そ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○柴田(健)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して御質問を申し上げたいと思いますが、その前に大臣に一つお尋ねしたいのですが、何か、日中航空協定に関連をして農林政務次官がやめるとかやめないとかいうことで新聞をにぎわしておるわけですが、事実かどうかわかりませんが、いまのような重要な段階を迎えておる日本の農業問題であり、そして農政全般であり、そしてまたわれわれがこうして具体的に法案の審議をやっておるときでございますから、そういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 大臣もおとぼけがうまいからそう言っておられるが、これは本論とは違いますから、一応見解を聞いておくにとどめます。 まず、この法案の審議に入る前にちょっとお尋ねしたいのですが、何としても、これは政策的にこしらえておる年金基金法であることは間違いない。日本の食料政策を考え、そして、国際的な食料自給の見通しというものを考えて、日本の農業をどうするかということを踏まえて、農民の生産意欲を向上させていき、反面、また、老後の保障とい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 大体そういう数字になろうかと思いますが、そういうことを考えたときに、アジアでは、自国で完全自給という国はほとんどない。国際的に見ても数が少ない。六つほどだ。六つほどの国が完全に自給をしておる。あとはほとんど足らないという。そして、一方では人口増がある。日本の場合はいま一・一%の伸び率で、アジア全体から言うと二%をこす。こういう人口増を考えたときに、今後の食料問題というものは、年を追うごとにだんだんたいへんな問題になって…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 大臣、あなたは、この国会の席で、終始、国内の自給度を高めるために予算措置もしたし、そういう構想と発想で最善の努力をしていく、こういう気持ちはいささかも変わりはないと言っておられるが、ただ、外国から安定的供給をしてやろうといっても、将来の展望、人口増その他のいろいろな総合的諸問題を踏まえて判断をした場合には、国内の自給度を下げてはならない、上げていくという方向の気持ちはいささかも狂っていないという、こういうお考えでありま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 大体ということばがどうもようわからぬ。そこが解釈のしかたにおいては非常に問題になるところであります。 大体ということばの論議はあとにいたしまして、そういう心がまえで日本の農業政策を進めていくという中で、今度の農業者年金の問題については、農民の生産意欲、そして老後の保障ということ——この年金制度ができるときには、これは首切り年金だ、これはどうも百姓をつぶす年金制度に発展する可能性があるという心配が私たちにはあったわけです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 それから、大臣、日本の農業をここまで追い込んできた最大の原因は何かということをお互いに考えてみなければならぬ。昭和三十五年に池田内閣発足以来、高度経済成長政策という、どちらかといえばインフレ的な通貨の膨張政策をとってきたことが今日だんだん追い込まれてきた最大の原因だとわれわれは受けとめておるわけですが、それが、石油危機という、つくり出された石油問題から、悪性インフレということでにわかに国民の批判を受けた。このインフレ政…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 田中さんは、今回の悪性インフレの原因は、輸入インフレが四〇%で、あとは国民の買い占め、買いだめというものが六〇%だと言われたのですが、それを逆に考えた場合には、ドル一辺倒の日本の国内通貨、国際通貨という面から、アメリカと日本が共同で世界各国にインフレをまき散らしておるのではないかという気がどうもするわけです。四〇%の外国から入ってきたインフレでなくして、日本が種をまいたのではなかろうかという気がする。日本のこのインフレ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 いまあなたはここで、インフレ抑制政策、総需要抑制といろいろ言われますけれども、しかし、現実の問題として、電力料金が上がるし、また、鉄鋼も上がるだろうし、公共料金も上がるだろう、どんどん上がる要素がある。結局、卸売り物価、消費者物価、それぞれのはじき出しにおいて多少の差はあったにしろ、まだまだ上がるということが予測されるわけですね。農民のほうからはいずれ生産米価の大幅値上げ運動が起きてくるだろうし、いろいろの形で農民団体…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○柴田(健)委員 ぼちぼち本論に入りますが、この制度ができるときには、加入人員百八十万人ということで出発されて、いま百五万四千人、百六万人という加入率なんですが、三年経過したのになぜ加入率が目的まで達成できなかったか、それはどういう理由なのか、どこに矛盾があったのか、その点をお答え願いたいと思います。