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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 今度千六百五十円に、二・二倍上げる。百三十二万でたとえば二十七年間ということになると、どの程度農民の掛け金が入るのですか。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 それは金利加算するとどうなりますか。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 将来、この基金は、私たちが計算してみても膨大になってくる可能性がある。この資金運用、基金運用ということは、先ほど同僚委員から少し言われておりましたが、よほど考えていかなければならぬのではないか。農村の福祉ということも考えなければならぬだろうし、同時に、また、農民の健康管理というものをこの制度と併用して考えなければならぬのじゃないか。農民の健康管理と、この年金制度に障害年金というものを加える必要がある。先ほど局長は、障害…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 ほかの保険制度を使うこともあるけれども、趣旨から言うと、農業というものをやっておって農作業中にけがをした、傷害を受けたというのは、これは当然農業者年金制度で救済すべきだと思う。われわれは論理的にそう考えざるを得ない。それがほかの年金制度で使ったらいいじゃないかというのは、農業者年金制度としてあなたはどう理解しておるのだろうかと、私は疑問を持つのです。これがほかの病気や何かで、高血圧だとか一般の病気ならいざ知らず、農作業…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 大臣はむずかしいと言われる。それなら、結局、離農年金という首切り年金に重点を置いておるんだという判断をとらざるを得ないのです。いま大型農機具が入っているのですが、この農機具の技術指導なり操作指導を農林省は一切やらない。みんな業者まかせにやっておる。協議会をつくって業者にやらせておる。そういう一方では、農機具の作業、技術指導は農林省は本気でやらない。けがをしたらほかの年金制度を使ったらよろしいということではちょっとおかし…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 この問題は、今後研究課題として考えてもらいたいと思うのです。 それで、何としても農業従事者の健康管理というものは万全を期さなければならぬのだが、農業従事者の健康管理について、具体的にどういう構想があるのか、それを聞かしてもらいたいのです。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 四十年から二百カ所やっておられる。それに対して成果もあるだろうし、また、矛盾、欠陥というものがあるだろうと思うのです。いま当面四十年から二百カ所モデル地域でやったが、生活改良普及員を中心として指導したが、どういう矛盾があるのか、何も矛盾を感じないのか、政策的に今後どうすべきか、そういう成果と欠陥というものがあれば聞かせてもらいたい。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 局長、いま、農民の健康管理指導方針を普及担当の人から言われたのですが、農業改良普及員、生活改良普及員を含めて、農業者年金制度を一つも知らないのですよ。農業者年金制度を普及員の口から一切聞いたことがない。知らない。これは別な者がやるのですと言う。それから、農業者年金制度を守り、充実させるためには、加入者の農民の健康管理も並行して考えなければならない。われわれはそう判断するが、しかし、下ではそうなっていない。それはどこに欠…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 あなたの答弁は、正直言うてわけがわからぬです。生活普及員でも、一般の農業改良普及員でも、農業を発展させるためにできておる制度じゃないのですか。違うのですか、局長。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 われわれは、一つの制度をつくれば、農林省の影響下にある関係機関は総力をあげて、一体となって連帯感を高め、共同責任という立場でその政策を進めていかなければならぬと思う。それは別々です、ばらばらですという、そういう考え方や発想というものはおかしいと私は思う。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 農業者年金に入っておられる農業の従事者の健康管理というものは、農業改良普及事業の一環として関連を持たせるということ、そういう…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○柴田(健)委員 最後に伺いますが、この年金制度を強化していくためには今後いろいろ研究してもらわなければならぬと思いますが、しかし、農林省がきばっても末端でなかなか前進しない面もある。そういう点はよく理解できるのですが、それを前進させるためにはどうしたらいいのかということになると、今日の経済情勢その他を考えて、もう少し——一人五百七十六円という事務費の積算の根拠についても、この五百七十六円が妥当かどうか、われわれ疑問がある。もう少し考え…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 今回の消防法の一部を改正する法律案に関連をしてお尋ねを申し上げたいと思います。 今度の法の改正は、新たに、われわれが重要な部分として関心を持っておるのは十七条の項の改定であります。これは、いままである古い建物に対して防火施設を完備するように法的に規制をするということであります。百貨店、旅館、病院、地下街、複合用のビルというようになっておるわけですが、この防火施設の完備を義務づける場合に期限をつけておられるわけです。百貨…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 長官の答弁は、どうも何か奥歯にものがはさまったような言い方をしている。 われわれ、いままでの防災訓練の一つの図上訓練、また現地訓練という形で、公共施設の中で一番守られなければならないし、人命尊重という立場から、また生命、財産を守るという立場からいって、健康体が収容されておる施設と身体障害者といわれるそういう病人が収容されておる施設との区分けは、消防活動の任務の中に、長い指導方針の中でちゃんと優先順位をきめてあるわけです…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 長官はわけのわからぬことを言うて、あなたはそれで全国の消防団に号令をかけられると思われるかな、そんな変なことを言うて。しかしあなたにも良心があろうと思いますから、あまり言うてもいけないので遠慮は申し上げておきますが、これは厚生省と話をして、早くこの五カ年というものを取り消さないといろいろ物議をかもすことになるのではないか、こういう気がいたします。何としても三カ年、五カ年というのはおかしい。いろいろ病院でも、その他百貨店…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 件数にして相当数があるようであります。日本の防災施設がおくれてきたということはお互いに反省しなければならないわけですけれども、災害が起きるたびに、二度と災害を起こさない、きびしくやっていくんだとか、それに善処していくとか、そういう災害については万全の対策をするとか、いろいろ声明的な決意表明をされるわけですが、災害そのものはいついかなる場合に起きるかわからないという面を持っているわけですね。それだけに、施設の完備、そして…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 その職員、団員の日夜の努力というものは、これはたいへんな努力をしておるわけです。そういう人的な構成はまだまだこの日本は衰えていないという判断です。常設消防のほうの職員数は少ない市町村もありますけれども。けれども、やはり敏速で、そして初期防火というのが第二段階であって、やはり原則というものは予防消防だ。予防消防というものが絶対的必要だ。この予防消防の見地に立って防火施設なりまたいろいろの装備の完備というものが行なわれてお…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 日本列島、御承知のように火災ばかりでなしに水害もある。それから豪雪、あらゆる災害を含めてそれぞれの市町村が、任務とはいえ、消防団員を動員してあらゆる災害に取り組んでおるわけですね。 私は、消防庁の考え方はややもすればおざなりなところがあると思う。なぜそういうことを言うかというと、どうも机上で考えて、現実とマッチしない点がある。 それは、たとえば一つ申し上げると、消火器の問題を申し上げても、いろいろ一種から六種までこしら…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 今度の百貨店、旅館、ホテル、病院については、いままで既存の、たとえばこのまわりでいうとそこの赤坂の、あれは東急ホテルですか、この防火施設は、私も見に行きましたが、非常によくできていると思うのですね。いま順次できておる高層建築については大部分はできておりますが、まだまだ完全とは言えない。日本の場合は建築費が高くつくということで、これは土質の関係があって基礎工事に四割も五割も金をかける、そして地上何階建てを建てる。基礎工事…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 消防庁の長官はくるくるかわるものだからどうもなかなか……。せめて長官は何年か腰を据えてやってもらえたらと思う。何か腰かけでは困るのですね。 建物に対する防火管理者の教育のあり方、講習のあり方、これまた消防庁は非常にあいまいなんです。ただ都道府県にある程度義務づけているが、義務づけるといっても完全義務づけじゃない、やれという程度です。それで、ところによっては消防協会にまかしてもいいじゃないか、県がやらないというような考え…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 まあ、私は一つの方法として、これはもう少し都道府県に任務を持たして、消防学校をもっと充実して、職員もふやして、ここで、特に危険性の高い構造物の防火管理者になるべき人は徹底的に基礎教育、そして基本的な防火管理者としての責任を植えつけていく、そういうものを明確にしてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。