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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 まあ、いずれこの問題についてはあなたと論争しなければならぬときが来ると思いますから……。 それで私は、時間が来たから、次に、いままで末端の幹部会その他でいろいろ問題になるのは自動車の重量税ですよ。これはどうしてもやめてもらいたいという気がする。聞くところによれば、消防車についてやめると、病院の救急車まで免除しなければならぬ、企業が持っておる消防車まで免除しなければならぬということだが、企業のほうは、これは企業防衛でポン…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 どうも、何でも交付税、何か言うたら交付税が入っている。これはごまかしなんですね。ガソリン税でさえ、あのむずかしいのをはずした。あれは消防自動車が使ったガソリンを、届けをしてちゃんとすればなる。この自動車重量税は、なぜこんなものをかけるんだ、消防団に与える心理というものは非常に大きいのですよ。全然理解してくれない。そういう意味では、役人が乗って回る車とは違うんだ。あんたらの乗って回る車とは違うんだ。あんたらのはもっと取れ…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 社会的、地域的という、そういう一つの形成者の一員として、共同社会という基本観念は当然のことです。共同社会の基本観念がないのはだれですか。そういう社会をつくっておいて、共同社会というそういうものをこわして利益社会をつくり出して、そして無差別に、そういう発想のもとにものごとを進めようとするところに問題がある。 消防団の運営というものは、私は和だと思うのです。先ほど言うたように、出動手当から何から考えてもまことにお粗末なもの…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 いろいろたくさんありますけれども、委員長、やめます。

日本社会党1974/04/11

72衆議院 本会議 第25号

○柴田健治君 ただいま提案されました農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して、総理大臣ほか関係大臣に質問をいたします。 この法案は、現行農地法より優先権を持つような法改正になっているのであります。このような法案を提出する限り、今後日本農業の展望と具体的施策を明確にしなければなりません。 まず、世界の食糧需給の長期的動向についてであります。 国際的に食糧危機は深刻であり、アフリカ、インド、東南アジア…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 大臣にお尋ね申し上げますが、今度の保安林整備臨時措置法は十年間延長するわけでありますが、この法案のできた経過というものは、あくまでも日本の山を守るということで、あらゆる災害から山を守っていこうという大原則に立ってこの法案ができた。そういうことから考えるならば、山に対する考え方というものにもっと力を入れていくべきではないか、保安林行政を含めて、森林行政全体の予算措置においてももっと十分に配慮して処置をとるべきではなかろう…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 大臣、決意だけはよくわかるわけですが、山の防災対策、特に保安林の保護というものは、何としてもそこの治山治水というものがやはり原則になる。治山治水事業というものを忘れてはならない。この治山治水事業の四十九年の予算を——これはあす参議院を通るのですが、ことしの予算を見ると、どうも、大臣が本気でやられるという気持ちより離れておるのではなかろうかという気がするのです。たとえば、治山事業は去年よりふえていない。ところが、一方では…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 ほんとうに森林政策を強く推し進めるには、やはり予算というものも考えてもらわないと、日本語だけではよくならないわけです。予算というものを十分考えてもらいたいということを大臣に強く要求しておきたいと思います。 山に財政投資をして、何としても育成、強化していこうとするときに、一方では自然災害というあらゆる災害を受ける。そういう条件の中に森林地帯があるわけですが、土砂流出などがあり、山地荒廃とか、いろいろな形で災害が起きておる…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 大臣の言うのはどうも抽象論的で、具体的に言われないのでよく理解できないのですが、たとえば林野火災の多発地区というものは大体統計的にわかるのですから、多発地区についてはどういう処置をするとか、どういう指導をしていくとか——たとえば瘠悪林地の改良事業として、二十数年前に、国、県の相当の財政投資で山をもとの姿に戻した。それを火を入れて焼いてしまう。これも国有林だ。昨年農林水産委員会が第二班で視察に参ったときに現地で見た国有林…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 重要度に合わせてやっておるし、また、今後も重要度に合わせてやるということは、結果的には従前どおりということになる。従前どおりでは困るので、やはり等級をつけたらどうかと思うのです。等級をつけて、防災対策の予算措置にしても、もう少しきめのこまかいものをやらなければいけないので、国営森林保険があるんだから、この保険業務の中でもう少し林野火災対策をやらしたらどうかという気がするのですが、大臣、どうでしょうか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 多発地区に対する具体的な考え方はないですか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 あなたは一生懸命やると言うけれども、国有林を焼いて、ちっとは責任を感じているかね、長官。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 おわびというのは個人的な問題なんで、問題は公的な責任ですよ。われわれは消防団を長い間やりましたが、いまから一週間ほど前に、私の部下の分団長が自分のところの山を少し焼いた。焼いたら、直ちに責任をとってやめた。公務員でも何でもないけれども、自分のところから火を出したということだけでも自分の職を投げるのですよ。そういうように責任を感じて末端では消防活動をやっておる。そういう者の立場から見れば、国はいつも焼いてから、ただ責任が…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 森林保険の特別会計を見ると、鳴かず飛ばずというのはこのことだと思うのですね。変化がない。だから、本気で森林保険制度を活用するという心がまえがないのではないかと思う。こういう事態であるから、ほんとうに森林行政をやっておるとは言えないという感じを持つわけでありますが、昨年よりたいした変化を起こさないというのは、森林保険制度を形式的に運用しておるのかどうか、この点の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 この森林保険制度はいい制度なんだから、これをうんと活用して伸ばしてもらうようにして、それらの森林保険活動の中で災害問題もある程度意味を持たせて対処していくという姿勢になってもらいたいという気がするわけですよ。だから、私が大臣にぜひ努力してもらいたいことは、これは農林省だけでは解決できないのですが、自治大臣と話し合いをして、山林の防災費というものをもっと交付税の算定基礎に——重要森林資源を持っておる市町村については、保安…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 地方交付税の中の積算の基礎に何ぼか入っておる。これはたぶん四十三年か四十四年ぐらいから少し入ったと思うのですが、近年少し入ったのですが、この積算の根拠を林政部長は知っておりますか。何ぼ入っておると思うか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 一ヘクタール当たりほんのスズメの涙ほどですよ。話なにならぬ。少し入れたというだけだ。キスをする前の、ちょっとべろをなめたぐらいのものですね。これでは、市町村のそういうあらゆる災害と取り組んでおる団体の立場から言うと、国は何という考え方だという疑問を持つのですよ。ほんとうに森林資源を守ろうとするならば、保安林の指定権を持っておる大臣がただ指定を順次していけばいいのだというだけでは、日本の森林資源というものは守れない。そう…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 この点はぜひ直してもらいたいし、これは林野庁だけ責めたってなかなか山は守れるものじゃない。みんなして守る体制をつくらなければならぬ。国民も、地方公共団体も、また国も、みんなして、それぞれの機関が任務分担を持って、チームワークをとって山を守っていかなければならぬ。この山を守るためのいろいろな基礎的な積み上げ方式というか、積み上げた連携を持つような形をとらなければほんとうの山は守れないと私は思う。 それから、もう一つ防災面…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 次に、造林の単価なんですが、どう考えてもこれは安い。賃金が平均二千四百円になっておる。これはどういう勘定をしたのだろうかというのが第一点。それから、苗木の単価、これはもう少し何とかならぬのだろうかという気がしますが、これは大臣よりは、長官、あなたから伺いたい。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 長官はまじめな人だから、本気で大蔵省と折衝して単価を引き上げる努力はされたと思うのですが、現実にこれでは本気でやれないと思うのですね。造林事業が伸びないと私は思う。もっと造林事業を伸ばそうと思えば、苗木にしても、賃金にしても、もう少し現実に合うような単価にしなければならぬ。いま二千六百円とあなたは言われたが、これは最一局を言っているのであって、平均すれば安いんですよ。二千六百円が平均ですか。これか平均ならば——これはま…