柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 われわれが立ち入り調査、立ち入り検査を査察ということでやるわけですが、その場合に、防火管理者は平素どういう消防計画、防災計画を立てて訓練をしておるか、建物の防災についてどういう考えを持っておるか、聞いても、あいまいで要領を得ない。きょうは防火管理者はおりませんと、こう言う。おらないことはない、おるだろう。それから、一人で、病気で休む。人間であるから休む場合もあるでしょう。ところが全然補助管理者というものがない。だから、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 具体的にはどうしたらいいですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 建物を新築する場合、事前にいろいろそれについて点検しないと、たとえば電気工事のミスから漏電だとか、ガス工事その他のミスから火災が発生する。こういう場合一番最初の施設というのが大事なのですが、古い建物についてはお粗末なのが多い。この点に一つの悩みがあるわけですがね。それらの点検というものについて、市町村の財政措置において、またそういう経営者において、防火観念からいう金の使い方というものに出し渋るという気があるのですね。ど…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 その工事現場で——たとえば交通の取り締まりなら、途中で自動車をとめて免許証を持っておるかどうか調べるけれども、通産省は、あなたは工事をやれる免許を持っていますかということを調べるのは、現場でだれがやるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 どういう方法でやっているのですか、通産省で。たとえば中国なら広島通産局にそういう人員が何人おるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 まあ、そういうふうにやっておると言わなければ責任は済まないでしょうが、実際は何にもしていない。いまはもう正直言うて野放しですよ。法律で罰則規定もあるし、試験制度もつくってある。制度はつくってあるけれども、それを指導監督する取り締まりというのは全然やっていない。野放しです。それから見習いぐらいの者がどんどんやって、あと壁を塗って隠してしまう。そこにお粗末な工事ができておるというところに問題がある。これらの点については、今…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 あなたが奨励的なと言われれば、消防庁もこれから奨励的にやらなければならぬ、こう思いますけれどもね。基準の立て方というものが、三〇%基礎額をふやしたのだと、こう言われるけれども、実際、物の値上がりから見ると、たとえばホース一本でも倍上がっている。この前までは一本が普通のホースで一万七千円ぐらい。それがもはや倍になって、三万四、五千円になっている。三〇%上げてもらったって何にもならぬ。そういう実態なんですよ。今後大いにこの…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 あなた、いい案なら検討して始めると言うかと思ったら、そうでない。変な理屈を言われるのですが、それなら温泉地の入湯税は何で取るのですか。あれは別に消防目的税を取っているじゃないですか。同じことじゃないですか、生命、財産を守るということで。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 この問題はあなたと論争しても時間がかかりますが、もう少し地方公共団体の財政実態を見てもらいたい。防災というものについては一災害基本法にもあるように国がある程度重要な責任を持っているわけですからね、私はどこでも言うのですが。市町村の財政、たとえば岡山県の倉敷に水島がある。水島の税収を見ると、昭和三十五年から四十七年の十二カ年で、総税収四千百六十三億九千三百万円ですよ。そのうち国税が三千六百七十一億八千万円、県税は百六十七…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 次に、消防団員の待遇改善のことでちょっとお尋ねしたいのですが、交付税の基準財政需要額の算定基礎が、私たちから見るとどうも科学的根拠が那辺にあるのかという疑問を持つわけであります。常に人口十万という標準、これを基準にしてはじき出される。この十万というものは直らないのか、もう下げるわけにいかないのか、この点、長官どうですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 ええ、よろしゅうございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 これは十万をどうしても五万ぐらいに下げてもらいたいという気持ちをわれわれは持っておるわけです。将来検討してもらいたい。 交付税課長にお尋ねしたいのですが、四十九年度の団員の出動手当、昨年千三百五十円がことし千五百円と、百五十円アップ。この千五百円というのはどういう基準から出てきたのか。これが第一点。 それから団服の購入、これは四千円が五千円になった。この五千円というのでどこから買えるのか。どういう基準で五千円というのを…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 それなら消防庁のほうにお尋ねします。いまの三つの点について、もっと具体的に説明してください。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 長官、人口十万の基準でやられると、人口一万以内、人口一万四、五千の町村というものはみじめなものですよ。 それからもう一つは、この千五百円という、百五十円アップというのは、あなた、消防団員の年齢はどう換算しているのですか。いま現在平均年齢はどの程度になって、三十歳から四十歳、四十歳以上はどの程度という、年齢においてある程度算定基礎をしてもらわないと、いま四十歳代、三十歳代で農村におるのは、大体大工、左官、その他融通のきく…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 算定基礎を、これまたいろいろ申し上げると時間がかかりますが、結局、消防庁は市町村にみなどろをかぶせる。出してないじゃないか、払ってないじゃないか、決算を見てもようわかるじゃないか、こういうことを言われるが、あなたの指導が悪い。消防庁は、予算を組んだら予算を組んだだけでなく、それ以上に消防費を組まなきゃいかぬ、こういう指導をすればいい。交付税だからもうみそもくそも一緒になったり、何でも交付税に入れております、何でも交付税…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 今後これは大いに努力してもらいたいと思うんですが、この点についてはどうですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 殉職する人の統計を見ると、二十代というのはわりあい少ないんです。三十代、四十代が多いのですね。この間岡山で殉職したのは三十五歳です、子供さんを、小さいのを二人残して。こういうことで、自動車事故なら一千万、消防で殉職したらこの前までは二百五十万です。今度上がるから二百九十万になるが、前は二百五十万です。二百五十万で、実際ほかの団員に心理的に与える影響というものを考えなければならぬ。この点はやはり自治大臣、十分考えてもらい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 次に、長官、報償金や賞じゅつ金の問題なんですが、これはいま検討しておられると思いますが、これも大幅にやっていただかなければならぬ。これは長年の消防団員の懸案事項なんですね。この点の見通し、考え方というものがあればひとつお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 次に、広域圏についての政令の中で、一部事務組合という、広域消防を奨励しているわけですが、この広域消防、まあ組合消防なんですが、組合常備消防をつくって、いま救急業務その他体制づくりをやっている。ところが御承知のように、組合消防は、組合管理者がある、組合議会がある、そして消防長、この三つの親分がおるわけですね。三つの親分で、辞令は消防長が出す。ところが予算その他の権限は組合議会が握る。全体の管理は管理者というものがある。そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 それだから、私はもういまの実態ではばらばらでどうもこうもならぬという気がするんですよ。だから、ILOの勧告もあることだし、この辺で団結権と交渉権を与えたらどうかと、こう言うのです。それを与える意思があるのかないのかを聞いているのですよ。