柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 これは、これから上げるのですな。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 とにかく、今後そういう造林の単価の引き上げについては思い切ってやってもらいたいということをお願いしておきたいと思うのですよ。 それからもう一つ、造林を伸ばす一つの方法として、これは一つの提案として考えてもらいたいのですが、表彰制度というか、奨励制度の中で、山林功労者、森林功労者として、全国の植樹祭において個人的にはいろいろ表彰するとか感謝状を渡すとかするわけでありますが、個人といわず、団体といわず、造林をうんとやった人…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 もう時間が参りましたから早くやめますが、大臣、外材輸入のことについてですが、いま大手商社と言われる商社十五社が外材の輸入権を大体持っておるのですが、この商社に輸入権を全部持たせるということは弊害を起こすもとになるし、そしてまた相手国に迷惑をかけるようなことにもなるのではないかと思う。同時に、また、国内の需要と供給のバランスをくずすという弊害も一昨年の末から起きているわけですが、輸入権を全部商社まかせるというのではなくし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 この点は、農林省だけでとやかくというのはなかなかむずかしい問題だとは思いますけれども、国内資源の問題の調節ということを考えると、昨年の実績を見ると、国有林特別会計の黒字が六百数十億も出て、一方では、外材が入っておるにもかかわらずうまく流通のルートに乗せていかないなど、いろいろとそこに問題が矛盾として蓄積されていくのではなかろうかという気がするわけで、将来農林省が窓口になって、輸入権を全部握るということもなかなかむずかし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 聞くところによると、ある会社で、林野庁だけを相手にして、国有林の払い下げだけで営業しておるという企業があるようでありますが、林野庁は、その企業を守るために立木の払い下げをしておる。考えてみると、林野庁はその会社の親会社か、子会社か、同じ系列資本かということに国民の目には映ってくる。それではいけないので、やはり、一つの線がなければいけない。ぴちっとした線を引いて、林野庁は林野庁らしい行動をとらなければいけない。私ばそう思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 その地方公共団体、たとえば県なら県に、この保安林を、健康保安林、保健保安林として、名前はどうでもいいのですが、そういう指定をする場合に、地域住民の健康を考えて、そこの保安林伐採をむやみやたらにさせない、また、指定解除もしない——しかし、それは、保安林の趣旨が土砂流出防備林でないのですから、管理体制というものを地方公共団体に十分させていかなければならぬと私は思うのです。地方公共団体にどういう任務を持たしていくのか、その具…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○柴田(健)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 昨日も水産三法に関連していろいろ御質問を申し上げたのですが、きょうはなるべく時間を節約するということで簡潔にお尋ね申し上げたいのです。 沿岸漁場整備をするということはいいことでありますから、大いにやっていかなければならぬ。しかし、いまいろいろの問題が出ておることも御承知のとおりだと思います。特に瀬戸内海に関係する府県が約十一県、この十一県の住民というか約二千二、三百万人のこの生活用水というか、そういうものとか、工場から…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 ヘドロの問題その他具体的にいろいろあるでしょうが、いま当面一番困っているのは赤潮だと思うのですね。その赤潮対策は、赤潮が発生をしてどんどん移動してくる、それを防ぐというのでなしに、その以前に赤潮が発生しないような処置を講じなければならぬ、要するに予防措置、この予防措置についてどういうことが具体的にできるのか、ひとつ御説明を願いたいと思います。予算を見ると、赤潮防止に三億九千九百八十三万三千円と昨年よりは大幅に伸びておる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 ちょっと私たちの考え方とは違うというか、水産庁の考え方がどうかお尋ねしたいのですが、この赤潮被害防止施設の設置費補助、これは私は、補助という考え方がおかしい。全額国が持つべきだ。加害者がわからない、原因不明というようなものは、法律的にいうと、瀬戸内海の水面は公有水面として当然国が管理しなければならぬ、国が管理するものについて原因者がわからない、加害者負担の原則が使えないという場合は、国が全額持ってやるべきだ。その補助と…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 その末端で、われわれに責任をかぶせるのはおかしいということを言うのですよ。どう考えてもわれわれもそう思う。補助という考え方、要するに国と県が全部持ってやるというならわかるのですよ。原因者がわかって、明らかに加害者がわかるというなら、それはいろいろ処置も講じられる。けれども、こういう不特定の場合、原因者がわからないという場合には、あの公有水面を管理する責任は国なんですから、国が全額持つのがあたりまえだ。それを補助という考…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 長官の考え方は、依然として受益者負担の原則論ばかりやっている。事が違うと思うのですよ、私は。公害に関するものは、国が思い切って処置をしなければならぬ。瀬戸内海環境保全法でもそうですよ。実際は国が責任を持ってやるというのが本筋なんですよ。それを地元に利益があるんだ、受益があるんだからと、受益者負担の原則を前面に出す、そういう考え方自体が、私はほんとうに本気で公害対策をやっているとはいえないと思うのです。公害対策について国…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 長官、きのうあなた、魅力ある職場というか、そういうものをつくっていくと言った。あなたの言っていること、どうも理解ができない。私は頭が悪いかどうか知らないけれども……。 たとえば沿岸漁業が、これから飼う漁業に大きく転換しようとする。だから、そういう飼う漁業に大転換をしようとするために沿岸漁場の整備法という法律をつくって、思い切って財政投資をする。そうしてまた、漁民もきれいな海で本気で漁労に就労できるように、希望というか、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 長官は、一方では漁災保険法がある、こういう保険制度があるじゃないかというが、この漁災法を活用するというのはあくまでも好ましい姿ではないと私は思う。これは天災地変というか、ほんとうに不可抗力で、天災で災害を受けたという場合のみ適用する制度であって、この制度があるから、少々被害ができても何でもいいじゃないか、救済できるじゃないか、こういう考え方があなた、あるような気がするね、先ほどの答弁を聞くと。そういう考え方から見ると、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 あなたもう少し、日本の水産業を発展させようとする最高責任者ですから、この点はほんとうに真剣に将来考えてもらいたいと思うのです。ただ国会答弁でうまく逃げたらそれでいいというものじゃない。われわれも、何もあなたを責めて言うておるのじゃないですよ。日本の水産業をどう発展させて、魚介類のたん白資源をどう確保していくかということを基本に考えて言うているのですからね。だから要するに、漁民に本気で働いてもらわなければいかぬです。漁民…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 これに関連して、もう一つ力を入れてもらいたい点は、海の大掃除ですよ。これはヘドロも掃除のうちに入るわけですけれども、瀬戸内海には長年いろいろなものを捨てちゃって、いろいろなものがいま沈んでいるわけですよ。そういうよごれた中に魚礁を確保していくということで入れてみたところで、結局酸素が欠乏するか余るかといういろいろな問題が出てくるわけです。この海の大掃除をするのにもっと力を入れたらどうかという気がするのですが、どうですか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 大体瀬戸内海は、いまから十年前と今日では、交通量が非常にふえたわけですね。どうしても、海にものを捨ててはならないのに、遠慮をせずに捨てておる。海上保安庁が監視の目を光らしてもなかなか直らない。そういうことで、交通量がふえればふえるだけ海がよごれていくわけです。陸上でもそうです。交通量がふえればふえるだけいろいろな事故が起こる。それと同じようで、交通関係でいろいろなものを流す、廃棄物を遠慮せずに捨てる。どうしても直らない…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 私たちは、瀬戸内海における船舶のクリーニング場をつくったらどうか、こういう提案をしたことがあるわけです。一定の場所で掃除をして、航行中はいろいろな汚物や廃棄物は捨てないように、それから船舶のクリーニング堤ぐらいは、水産庁は運輸省にやかましく言うてつくらしたらどうかという気がするのですよ。どうですか、この点は。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 そういう点については、今後十分運輸省にも責任を持ってもらわないと、水産庁がどんなに本気になったって、これは正直言うて被害者のほうです。加害者のほうに、もう少し社会的責任というモラルを守ってもらうようにしていかないと、どんなに財政投資をして努力をしても、あとからあとからよごされたんではどうにもならない。この点は、今後十分折衝をしてやかましく言うて解決するように努力してもらいたい、こう思います。 次に漁船の問題なんですが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 水産庁の統計というのがなかなかおくれて出てくるものだから、現実にわれわれが漁協なら漁協に行っていろいろ調べてみると、大きな食い違いがあるわけですね。それから上の、統計数字だけをたよって結論を出すというと軽率な面もあるので、水産庁の統計数字というのは、どうもぼくらには過去のやつを添えてもらえぬものだからよくわからないのですが、漁船の更新はできるだけ早くやらないと、要するに遭難という事故の起きるもとです、陸上でも一緒ですが…