柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 指導はしておられるのだけれども、まだ十分でないから私から申し上げておるので、もう少しきめのこまかい指導をひとつ強めてもらいたい。そうしないといけない、こういう気持ちで申し上げておるので、この点には万全な処置を講じてもらいたい。 次にお尋ねしたいのですが、養殖漁業ということになれば、えさの問題です。この飼料問題について、水産庁はどういう研究をせられ、現在年間どれだけ消費されておるのか、これからどうやって飼料を確保していこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 三つの点で質問申し上げたのですが、お答えが飛んでしまったな。いまどの程度の消費量があるのかということをお尋ね申し上げたのですが、お答えはないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 いろいろ意見を聞くのですが、どうも人工飼料のほうは当てにならないとか、信用ができないとか、魚に食べさせていいやら悪いやらと、こういうことをよく聞くのですね。だから、水産庁が十分責任を持ったものを試験的に食べさしておるのかどうか、そういう人工飼料をつくっておる業者、飼料会社にいいかげんにやりなさいというてやらしておるのか、この点が明確でないという気がするわけですね。この点について、水産庁はどういう処置をとっておるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 いずれ将来は人工飼料がふえてくると思うのですね。なまの魚を無制限に食わせるということはできない。いずれ人間さまのほうが先に食わなければならぬ。魚に食わせるよりか人間さまが先に食うようになるのじゃなかろうか、こういう気持ちがするわけですが、人工飼料をこれから多く取り入れていかなければならぬという形になってくると予測するならば、やはり試験というものは非常に大事なものだ。だから、試験については十分万全な措置を講じてもらいたい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 次に、きのう少し触れた所得の問題なんですが、他産業と所得の格差をなくしていくという立場で長官は答えられたのでありますけれども、いまの大企業に雇われておる労働者と、ささやかな個人経営の漁民の所得、それらの所得の格差が——安定した賃金の取れる労働者も賃金は高いとはいえないけれども、結局個人経営の漁民の立場からいうと、沿岸漁業の一年間の稼働日数、それと水揚げというか、水揚げはするけれども、実際は資本投下をしておる。船を更新し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 長官、小規模の漁業経営者を擁護していかなければならぬ、保護していかなければならぬ。保護というとおかしい言い方になるのですが、今後沿岸漁場を整備して思い切って魚の養殖をしてもらうために、漁民の所得をふやすために、またほんとうに魅力ある漁場にして働いてもらうという場合にどうも所得が低いというのではいけないので、やはり漁業の発展になるように、たとえば地方税の減税措置を考えてやるとか、先ほど言うた償却費、要するに基礎控除額を思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○柴田(健)委員 もう終わりますが、漁業問題も民族の一つの資源として受けとめていかなければならぬと思うのです。いままでのように、ただ嗜好品であるとか、好きな者が魚を食べておるんだとか、高級魚をどうするとか、中級魚をどうするとかいうことでなくして、魚介類のたん白資源を日本はどうしてもとらなければならぬ。それをとらないと畜産物のほうに比重がかかってくる。畜産物を今度伸ばすといったって、そうむやみやたらに伸びる要素はないと私ば思う。それから日…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 先般も御質問申し上げて、引き続いてお尋ね申し上げたいと思います。 きょう、資料として、漁業協同組合の規模、職員数、そして、いろいろとその内訳の明細をいただいたわけでありますが、漁業協同組合の組合の、団体を育成するというのでなくして、その団体が持っている任務を完全に遂行さしていくという、そういう立場から申し上げると、どうしても専門技術員というものを十分配置していかなければならぬ、とる漁業というのではなくして、これからは飼…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 大胆の所信を伺いたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 大臣がぶっきらぼうで、人柄がはっきり出ておると思いますから、そのつもりでわれわれも判断をしていきます。 技術員の養成をしなければならぬときにただ改良普及員制度を活用していくという、その程度の技術員で十分だと思っているのでしょうか。日本の沿岸漁業を飼う漁業へ大転換するという路線を敷こうとしておるときに、ただ改良普及員程度の技術でやれるという自信をあなたが持っておるというところに、本気で日本の沿岸漁業の振興を考えているのか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 それでは、いまの普及員をどのように増員するのですか。普及員の増員計画はないのですか。そして、いま水産関係に携わっている普及員の平均年齢は幾つですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 年齢は……。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 農業でも、林業でも、漁業でも、改良普及員の平均年齢が非常に高くなっておる。行動力が鈍っておるとは言えないけれども、ほかの行政事務に追われておる。あなたは、行政事務はなるべく排除する、やらせないような方向でやると言うが、これは間違いないのですね。行政事務は普及員にはやらせないということは確認してよろしいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 いまの普及員活動は、本来の任務からはずれた行政事務が多過ぎるので、どうもみんな弱り切っているのですね。十分手が回らない、人手が足りない、自分で勉強する機会も少ない、研修にも行けないという大きな悩みを普及員そのものがたくさんかかえておる。その悩みをどう解消してやるかということが水産庁の任務じゃないかという気がするがわけで、この点については最大の配慮をしてもらわなければならない。そして、いま普及員を採用するのを押えておるの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 漁業を発展させていくということは、施設改善も大事でありますけれども、要は人の問題なんですよ。問題は、この人の養成をどうするかということです。現在漁業従事者が三十五万八千人で、年々減っています。年々漁業従事者が減っている。 それから、漁業従事者の後継者育成というか、あと継ぎを養成しなければならぬと思うのですが、このあと継ぎの養成をどういう方法でやっておられるのか、それを聞いておきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 長官は魅力あるということを盛んに言われるんですが、魅力あるということは、抽象論ではなしに、具体的にはどうするつもりか。予算を見、後継者に魅力を持たせるような予算措置はどこにあるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 予算措置の説明を聞くと四、五千万だが、ほんとうはどの程度の人数にこの魅力ある研修をさせるのか、われわれは疑問を持っておるわけです。漁村に行って若い人の意見を聞いてみると、国も県も漁業に対する理解が非常に浅いというか、あまり理解してくれないんだ、おまえたちはかってにとってやっていけと言って、公害が起きても、何回となくお願いに回ってもまともに取り上げてくれないと言うのです。こういう悩みを持っておる。まあ、それは漁業組合の幹…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 将来そういう点に十分配慮してもらいたいと思うのです。 あなたはいま、魅力ある職場ということで、漁港もよくしていくと言うが、それはそのことも関連はあります。そういうことでそういう予算が組んであるから魅力がある、希望を与えていくという割り切り方は、あまりにも飛躍的な高度な考え方だと私は思うのですね。これは逃げ道だと思うのです。私は、基本はやはり所得の問題だと思うのです。 そこで、いまの魚の流通の取引条件、取引の実態ですが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 流れの方向はあなたの言うとおりでありますが、漁民に支払われる代金ですね。魚の代金の支払いはどういう方法で支払われるのか、そして、取引をされた時点から金が漁民のふところに入る期間、つまり、時間的というか、期日的にどういう日数がかかっておるのか、それの説明を願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田(健)委員 間違いありませんか。