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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 十六万トンをもう五万トン四、五年の間に伸ばすと言うのだが、それは何を重点にやろうとするのか。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 それなら、ウナギはもうふやさないということですか。コイとマスだけで、ウナギは田なんかに入れればいいということですか。これも国際分業論かどうか知らないが、マスもコイも当然でしょうが、ウナギももっとふやしてもいいのじゃないか。そして、また、一方では、ところによって名前が違うわけですが、ヒラメという魚もある。これはいまどんどん伸びておるわけです。そういうように総合的、総体的に内水面の魚をもっとふやすことを考えたらいいのじゃな…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 本気でやっておると言われたけれども、われわれの目から見ると、内水面漁業については本気でやっていないですね。これは地方地方の趣味でやらしておるような気がするのです。それとも個人の努力にまっておるのか、正直に言って、国なり県は本気でやっていない。マスの養魚場については少し融資をしてやろうという程度です。本気でこの点について指導しておるとは思えない。あなたの答弁を聞いておると、いかにも本気でやっておるような答弁をするけれども…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○柴田(健)委員 きょうはこれから部会を開くということでありますので、またあしたこまかいことをお尋ねしたいと思いますが、長官、その間にもう少し総合的にいろいろとよく勉強してきていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 きょうはたいへん気象条件が悪いので、なるべく早く終わりたいので、簡単に時間を切り詰めて、残った時間は来週に回したい。こういう考えで質問しますので、簡明にお答えを願いたいと思います。 水産庁の長官というものは、もっと歯切れのいい、要領のいい答弁をせられるものと私は思っていたのですが、同僚委員との質問とお答えを聞いていると、どうもぴんとこない。たとえばいま井上君が、ソ連船によって日本の漁民が苦しんでおる実情を質問しているの…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 いままででもそうだが、これからでも、国際問題が非常に大きく出てくるだろうし、それから内政問題においても、公害問題一つ取り上げてみても、すぐ解決する問題ではないし、水産庁として、内政、外交を含めていろいろ行政的に取り組まなければならぬ問題がふえてくる。そういう中で新しい法案をつくっても、それをこなす能力と自信があるということをあなたは言い切ったのですが、万が一——先ほどの井上委員の質問に対しても、外務省にまるでどろをかぶ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 今日の一千万トンの漁獲高の中を見ると、遠洋漁業が三百九十万トン余り、それで三八%の比重を示しておる。沖合い漁業が三百五十八万八千トン、これは三五%、沿岸漁業と海面養殖業を含めて二〇%足らずということになっておるわけでありますが、今度の沿岸漁場整備は、この法案の趣旨から言うと、沿岸漁業と海面養殖業の中の二〇%ということに重きを置くことになるわけですが、現在のこの二〇%足らずのこの漁獲高を、この沿岸漁場整備をどんどん拡大し…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 第二次構造改善事業と今度の沿岸漁場整備との仕事の内容はどこが違うんですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 それは第二次沿岸構造改善事業とダブる面があるということは、その県なら県の中で、大体四十五年度からこの構造改善事業で、五十年度で大体六十カ所ぐらいというふうに聞いていいですか、その点は。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 計画どおり、百幾ら五十年にできるわけですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 それなら、その中で、いままで構造改善事業で投資して、ダブる場合にはどうなるのですか。いままでの投資をした借金がある。今度の沿岸漁場整備でまた借金をかぶる。そういう二重の借金をするという地域が出てきた場合に、そういうダブる地域については、国が特別に財政的な処置を講ずるのかどうか、漁民が全部かぶるのか、県、市町村がかぶることになるのか、その点の、この投資に対する考え方はどうですか。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 結局二重投資、過剰投資ということに矛盾が出てくるんじゃなかろうか。その場合に、県や市や今度の沿岸漁場整備法の考え方から言うと、国のほうが何か逃げるような法律じゃないか。たとえば栽培漁業センターは、国がある程度思い切って金を出すということで、地方は非常にありがたがっておる。これは任務が違うからいいようなものだけれども、片一方ではとる漁業から飼う漁業へということになれば、一貫性がなければならない。それから、栽培漁業センター…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 日本列島は、御承知のように、周囲が全部海である。それから、日本の人口を海岸にみな立たしたら、大体二メートル半ぐらいの率で一億八百万人が並ぶという。一列に並ばすとそのくらいの海岸を持っているわけですけれど、魚の漁場として投資をして飼う漁業に発展さしていく場所というものは、そう無差別にできるわけじゃないと思う。そういう面から見ると、太平洋ベルト地帯ということで、政府は太平洋地域に集中的に工業基地をつくって、魚がたくさんとれ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 まず、とる漁業から飼う漁業へということで、今度大きく大転換をする、またしなければならぬわけだが、その場合に漁業協同組合がどういう任務を持つのか、漁連がどういう任務を持つのか。全漁連、県漁連、単協の三つの段階があるが、この三つの漁業団体がどういう任務を将来持つべきかということを考えたときに、飼う漁業というものは、正直に言ってとる漁業よりはむずかしい。相当の高度の技術者が要る。専門技術者というものを養成しなければならぬが、…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 いま改良普及員と言われたのですけれども、これには生活普及員も、いろいろ含んでいる。それが、あなたが言われるように、将来三百三十万トンも沿岸漁業の漁獲高をあげるためには、相当の飼う漁業の施設改善なり投資をしなければならぬし、それに携わる漁業者という場合と漁業従事者の二つに分けるわけでありますけれども、とにもかくにも、専門技術者の養成をして、それぞれの単協なら単協へ配置しなければならぬ。そのくらいの熱意がなければ、ほんとう…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 講習程度で人材が養成できるのなら、それはけっこうなことだと思うが、そこに長官の認識不足があると思うのです。普及員とかなんとか言っても、とるほうはなかなかうまいのですよ。日本人は器用だから、国際的においても、とる技術というものは非常に優秀なんです。ところが、飼う技術というものはまだまだおくれておる。飼う漁業に転換するのですから、飼う漁業に転換する限りは、それ相当の技術的なものが要るわけですよ。その養成をするのに、いまある…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 いろいろお尋ねする問題はたくさんあるわけですけれども、時間がございませんからもうやめますが、長官、これは来週までに勉強してきてもらいたい。日本の沿岸漁業をどう発展させるか。これは漁場整備法をつくったらそれでこと足れりというものではないわけです。資金問題もあるでしょう。先ほど私が申し上げたような漁協を育成する方法もある。そして、また、漁業権の問題がある。海区の問題もある。そして、人材養成の問題もある。総合的な積み上げを考…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 大臣に御質問を申し上げますが、同僚委員からたびたび出されたのですが、きょうは公団法を上げるかどうかという大詰めを迎えたわけでありますから、大臣が答弁をきちっとはっきりしていただくことが早く法案が上がることだということをお考え願いたい。そういう意味で簡単に御質問を申し上げますから、明瞭にお答え願いたいと思います。 まず、農地開発機械公団から今度農用地開発公団に移行するということで、職員の皆さんの身分の保障ということについ…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 責任をもってやるということですね。もう一度確認をしておきます。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 次に、大臣、この公団法は相当長期にわたるという考え方にも立つのだが、農林省のやり方を見ると、どうも思いつきや場当りが多く、また、いろいろ変化が多過ぎるし、転進が多過ぎる。こういう農政のいままでのあり方から見て、この公団法を育成強化すると同時に、この公団の運用については、これを農民のものにしていくんだぐらいな気持ちでこれからの運営をやってもらわなきゃならぬと思うのだが、それと同時に、この公団法をいつまで続けるつもりか、存…