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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 いずれ大臣と詰めるうちにこの問題が中心になろうかと思いますから、とにかく、この公団法を早く通したいのなら、局長、そういうものを完全にすることが大事だ。今度の新公団法を見ると、役員だけはたったたったときめちゃう。定数もきめる。おそらく、給与も踏襲してまだ上がるだろう。同じ公団で、おまえたちは赤字が出るから、損をするから、事業が伸びないからできないということで締めつけていく理由をつくり出す。それではいけない。みんな苦しむの…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 給与体系については、独得の味わいというか、持ち味を出していただいて、形を変える、そしていい仕事をしてもらい、事業を伸ばしていく。所期の目的が達成でき得るような人事管理をするためには、給与体系を変える、低賃金を上げる、こういうことで思い切って考えてもらわなければならぬ、これを強くお願いしておきたいと思います。 局長、きのうあなたは電気だけ言うたのですが、水道であるとか集会所、公民館というものが必要である。この公団の職員の…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 そういう開発地域内における人畜を入れるわけですからね。ほんとうのモデル地域というか、どちらかというと、畜産の農村集落団地をつくるという意味もあるわけですね。それから、すべての文化生活ができるような体制をつくれるようにしてやらなければならぬ。それから、いまの公団だけの仕事と事業ではできないから、別の制度を利用していく。いろいろな制度があるわけですから、それを十分適用して万全にやっていくのだという考えがあるのかないのか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 それなら、市町村の責任や任務というものがあるわけですが、この公団法から言うと県だけがある。市町村にはない。ただ、協力や意見を求めるという程度ですね。そして賦課金の徴収。それではほんとうの新しい村づくりやりっぱな畜産団地というものにはならぬではないか。この法案の精神から言うとおかしいということになる。 それから、もう一つ聞きたいのですが、十九条の一項の五号の、「第一号の業務と併せて農機具、家畜その他農林省令で定める物の売…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 この点はもっと煮詰めなければならぬと思います。 時間がございませんから次を聞きますが、役員は法律で員数をきめたのですが、これだけきめるということになれば、どういう機構でどういう体制ということが大体構想があろうと思うのです。同時に、また、役員は依然として天下り人事をやるという意思があるのか、そういう構想があるのかどうか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 もうやめますが、局長の答弁を聞いておると、今度の役員になる人は相当任務が重いし、ちょっと違うということは全くそのとおりかもしれません。しかし、それなら、いままでの開発機械公団理事はお粗末でよかったということにも裏返して言えば言えるし、同時に、また、いままでの事業と違うと言うが、いままでの事業は注文取りだから、注文を取るような局長は一番つらいのです。仕事の注文取りというのは一番つらい。今度はある程度政策的に進めていくので…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 農用地開発公団の法案に関連して、本日は、時間が限られておりますから簡単にお尋ねを申し上げたいと思いますが、各同僚議員からいろいろと角度を変えて具体的に質問をされておるわけでありますが、私がまずお尋ねしたいことは、たびたび答弁されているのですが、開発機械公団からの承継、要するに債権債務のすべての承継は法的に完全に責任をもって承継をするという、そういう明確な責任のある態度を表明をしてもらいたいということ、これが第一点であり…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 それなら、労働組合とのいろいろな覚え書きがかわされておるわけでありますが、この覚え書きについても全部責任を持つということに間違いありませんか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 局長、あなたはどうもあいまいな言い方をするのですが、明確に答弁を願いたいのです。すべてを引き継ぐわけですから、責任を持って引き継ぐというのですから、責任はあるというのですから、いかなる文書も重要書類として引き継ぐわけですから、現在の理事長が責任を持ってそういう覚え書きなり確認書をかわしているわけである。そうするなら、理屈抜きに全部責任があるという明確なお答えを願いたいのです。簡単でいいです。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 前の開発機械公団というのは、どちらかというと建設業法に抵触するような事業内容だった。要するに請負業務でも、委託工事で、人さまの仕事を請け負って注文とりに回ったのだが、今度の開発公団は仕事がころっと変わるわけですね。今度は自分で調査、設計、施工、監督をして、完成後におけるアフターケア、要するに営農指導もやる。今度はすべて変わってくるので、それに対応する人材確保というか、いまの職員を引き継ぐわけですが、そういう方々の研修に…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 いままでは人さまの工事を請け負った請負工事で、どちらかといえば単純作業ですね。今度は、高度の技術なり、そしてまた農政全般に影響するすべての知識というものを持たなければならぬので、いままでの職員の使命感と今度の新しい公団の職員としての使命感というものは大きく変わるし、また、変わらなければならぬと思うが、使命感を持たせるためには相当の研修なり自覚というものが必要だし、それを持たせるためには給与というものを考えなければならぬ…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 任務に合わせて給与というものを考えなければならぬ。いまの開発機械公団の職員の年齢を見ても、先ほど論議がありましたが、三十五・七で、高いわけです。ところが、給料は正直に言って安い。理事長は確かに高い。理事長は五十六万円。あらゆる公団の理事は退職手当は月割りでしょう。年割りじゃありますまい。そうでしょう。どうですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 そうすると、小倉理事長がここで退職するとしたら、六年つとめたら七十二カ月で、五十六万円を七十二カ月で勘定したら四千万をこすのですよ。四千三十二万くらいになるんじゃないですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 六年ですよ。一年は十二カ月だよ。一年つとめたら十二カ月分出すんじゃないの。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 小倉さんは何年つとめて……。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 それは、五十六万円を何ぼマイナスするのですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 五十六万円の四五%を七十二カ月かけるのですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 とにかく、いまの月割りと年割りで、あなたたちは年割りですね。それで二十六、七万もらっている。そういうことで、理事は相当の退職金をもらう。責任があるからそういうことなんでしょう。先ほどからの各議員の質問を聞いておると、答弁の中はほとんど準用論です。準用論で説明をしている。ほかの公社、公団やその他があるものだからということで、何か、確固たる明確な答弁ができない。今度の農用地開発公団のほんとうの位置づけというものは、制度的に…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 これは早急に局長は解決していかなければならぬと私は思うのですよ。われわれがこの公団法を早く審議を始めたというのは、定員、定員外を含めて六百数十名の皆さんがおられるが、この方々のことを考えてこの法案の審議を早く始めたという気持ちがあるわけです。そういうわれわれの気持ちをよくくんでいただいて、この給与改善なり、完全雇用なり、その他について、万全な処置をしてもらいたい。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 現在の理事長…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 先ほど定員の問題で竹内委員から質問があったのですが、答弁を聞いておると、予算の問題を基本に置いて定員数というものをきめたと言うが、地方公共団体で、地方公務員その他で、たとえばいろいろな法律で制度的にくくられており、そしてたとえば交付税の算定基礎で、基準財政需要額で、たんぼがどう、学校生徒が何ぼ、山林面積が何ぼということでいろいろ地方財政の財政需要額を算定して、この範囲で、市町村、地方公共団体の職員はこれだけ要るだろうと…