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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 大臣の足元にもあることはよく知っている。私は、ハンセン氏病議員懇談会の事務局長をさせていだだいて、世話をさせていただいておるものだから知っている。施設の名前はいい名前をつけてあるのですよ。大臣の足元の楽泉園にしてもそうです。たとえば、岡山県の長島に愛生園だとか光明園だとか、熊本に恵楓園だとか、また沖繩には愛楽園だとか、名前はまことにいい名前をつけておるのですね、ほんとうにりっぱな名前を。愛楽園なら愛楽園らしくりっぱな…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 どうも、私が聞いているのと大蔵省が知っているのとだいぶ開きがある。これはいずれまた厚生省に聞いてみなければいけないのですが、昨年の改築費で、単価が上がる、要するに建築資材が上がる、仕事ができないということで、みんなお手上げでおるのがほんとうなんです。大蔵省がやったやったということを厚生省に報告しておるか知らないが、実際はやられていない。 もう一つは、たとえば岡山の長島愛生園、光明園には屎尿処理が不完全である。これらも…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 いま盲導索だとか、新しいのを今年の予算で多少認められているということを知っております。先ほど言うた屎尿の問題ですが、あれは工事費が相当かかるのです。もう長年の懸案です。いままでは、地元は言いたいけど言えないという非常なつらさがあった。それは騒ぐと漁民に火がつく。あの辺はカキの産地です。普通の魚介類ならいざ知らず、カキなんです。これは騒がれたら国を相手に訴訟問題が起きてくる。国の施設からそういうものが流れて出るというこ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 時間が参りましたから、あまり多くは言いませんが、とにかく、らい療養所の施設改善、また患者の待遇改善その他については、今後十分考えてもらわなければいけないのでありまして、大臣もこの点については、地元に現実に模範的な施設があるわけですから、よく見ていただいて、長年政治家をしておられるのだからよく知っておられると思いますけれども、とにかく、このらい患者の九千二百名余りの人々に、ほんとうに心から喜んでもらえるような予算を組ん…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 きょうは大筋三つの問題点についてお尋ねしたいと思うのですが、一つは農村金融の問題、もう一つは農家の負債の問題、また、これに関連しての畜産問題、この三つを大筋としてお尋ね申し上げたいと思うのです。 今度、公定歩合の引き上げということでそれぞれ金利の引き上げ等が行なわれるわけでありますが、農林関係は金利引き上げの据え置きの面があるわけであります。しかし、総体的にいまの農村金融の実態を見て、系統資金なり、政府資金なり、いろい…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 現在の金利は、私たちの立場から申し上げるとまだ高いと思っている。第一次産業の資金運用の金利というものは、御承知のように、非常に回転率の低い産業でありますので、それだけに金利の面で考えてやらなければならぬし、これはもう政策的に考えていかないと農村金融の充実というものはできないと私は思う。前の〇・五%の引き下げを今度もとに戻したとあなたは言われますけれども、大体、農村金融関係の金利は高いというのが今日までの声である。それを…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 系統のそれぞれの機関の中におけるところの有価証券に使っておる資金運用というものは適当であろうというあなたの考えなんですが、これはどちらかといえば、金利かせぎというか、そういう面で、生産の方向にもっとこの資金運用を考えたらどうか、それには利子補給というものを考えなければならぬのではなかろうか、こういう気がするわけであります。先ほどあなたは四十八年九月末現在の有価証券の運用の額を言われたが、私が農林中金の有価証券の内訳を見…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 これから大きく農政が大転換をしようとするときに、ことしの大臣の所信表明や予算の措置などを考え、また、おとといからの農用地開発公団の法案の審議の過程の論戦を見ても、いろいろと自給度を高めていく必要があるし、生産性を高めると同時に、また、コストの問題その他を総合的に考えなければならぬ。だから、総合的に農政全般を考える中で、金融を忘れてはならぬと私は思う。この金融政策のあり方いかんでは、農政そのものの屋台骨もまた変わってくる…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 総需要抑制ということで、農林省は大蔵省との間で苦労したという苦労話を聞いたのですが、それもけっこうです。けれども、総需要抑制ということをいま第一次産業に当てはめること自体が感覚がずれておるし、このものの考え方そのものが大きな間違いだと私は思う。そういう観点から、私たちは何としても日本の自給度を高めるという大原則を考えなければならぬ。そのためには、資金や、農林金融の問題や、また基盤整備の問題や、農畜産物の価格の問題、流通…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 農家の負債というものの残高を、いま四十七年度分をあなたは言われましたが、私たち、農林中金や一般の市中銀行、相互銀行、または信、漁連、農林公庫、公営公庫という分類的の借り入れの残高をそれぞれの種目別に見ても、農業経営の改善、土地改良、共同利用施設、またそれに対する自作農維持資金だとか、開拓農協資金だとか、また林業経営改善、林道、造林、共同利用、その他林業関係の維持、伐採調整資金等も含め、または漁業関係、これも漁船だとか、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 いま、養鶏家とかいろいろ聞いてみると、どうも政府は冷たい。それは原因は何かというと、どうもわれわれの苦しみをわかってもらっていないのではないか。畜産の実態を知らないのではないか。知らないから、数字的な机上論だけで、そろばんだけ持って、計算機だけを持ってわれわれの指導方針を打ち出しておるというような気がする。実態と離れておる、現実と離れておる、そういうわれわれの苦しい気持ちを吸収してくれない農林省の体質がそうさしておるの…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 私は、せめて家畜農家だけでも負債の調査を至急にやったらどうかと申し上げておるのであって、それをやる意思があるのかないのかと聞いておるのです。それを聞きたい。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 何としても、あなたらはこまかいところからメスを入れていかないとほんとうの真実はわからないのじゃないか。実態はわからないのじゃないか。あなたたちと話をしておると、何か、雲の上の人と話をしているような気がするのですね。あなたたちには何回言っても、コンクリートにやいとをすえるようなもので、熱いも、痛いも、かゆいも感じないようだ。われわれが言ったら、痛いとか、かゆいとか、熱いとか、もう少し感じなければ、あなたたちは血の通った行…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 あなたらはじきに四十七年の数字を出す。四十七年はとうの昔に済んでいる。そういう答弁だからどうもずれてしまうのだね。 そういうことで、いま養鶏家、家畜農家を救わないと、一たん投げたらこれはもとへ戻りませんよ。ほかの商売なら、きのうまではちり紙を売って、あすからは何を売ろうかということで転身できるかもしれないが、農業だけは、第一次産業だけは、一たんやめたらもとに戻らないという点を理解しないとたいへんなことになりますぞ。その…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 価格のことはこっちはよく知っているんだ。基準価格の四十円四十九銭、それに八円二銭、それで四十八円五十一銭になっていることは知っているんですよ。価格のことは言うていないんですよ。二本立ての方針がいいと思っておられるかと聞いているのですよ。それだけを簡単にいいとか悪いとか言えばいいのですよ、局長。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 いまの価格は、農民にとってはその価格がいいと思ってあなたはそう言われるのか。酪農家はもう困っているんですよ。一方では政策価格であるから、どちらかといえば統制経済ですよ。官僚統制ですよ。片一方は自主交渉の方式ですよ。だから、価格問題を私は言うているんじゃないですよ。自主交渉で、これは自由経済の原則のような形になっている。両方てんびんにかけて、片一方はこっちでやりなさい、片一方はこっちでやりましょう、というやり方が一貫性の…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 あなたは、妥当な価格だとか何だとか言うて、一方的なことを言っているけれども、そんなことを言うと、あなたはあとで困るようになりますよ。私は、価格がいいとか言うんじゃない。ただ、常に話し合いの場が持たれるような両方の立場の位置づけを考えてやり、いまの畜産物の価格安定法の中でどこかを修正して、業者と酪農団体は常に話し合いをしなければならぬというようにどちらも義務づけていき、あくまでも自主交渉ができるようなものにしてやらないと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 局長、最後に一言お尋ねしておきたいのですが、一昨年と昨年で乳量が〇・五%下がった理由、原因をどういうふうに認識されておるか、それだけ一つ聞いておきたいと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 まあ、局長、少し勉強もしていただかなければいけないし、実態を調べてもらわないと、あなたと論争していると、まるで人ごとのようにあなたは責任を感じない。だから、これは、責任体制を農林省の中でどう築くかということがこれからの農政の基本になるような気がする。だから、大臣も含めて、農業全般にわたってもう少し責任を持てるような体制にする必要がある。大臣がかわるたびに日本の農政が変わってきたということのないようにこれからしてもらって…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柴田(健)分科員 ハンセン氏病に関してお尋ねを申し上げたいと思います。 国立らい療養所は、御承知のとおり日本に十三カ所ある。この十三カ所の療養所に収容されておるハンセン氏病患者は、昨年の九月一日現在で九千二百四十九名。そして平均年齢が五十四・四歳ということになっております。六十歳以上が三三%、こういう数字が出ておるわけであります。そしてこの九千二百四十九名の患者の治療に当たる医師、またそれを補助する看護婦その他の職員、こういう方々の実…