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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 だから、私は、定員外のこの任命、百五十五名、これはだれの責任で任用したのか、採用したのかと言うのです。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 局長、質問せぬことをあなたは言われる。だれの責任で定員外の職員を採用したのかと聞いているのです。何でそんなことを言うのか。あなたは耳がちょっと悪くなったのか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 公団の各支所の長の責任でやったと言うのですか。間違えぬように答弁してくださいよ。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 それなら、各支所ごとに人件費その他の予算配分を分類した明細書が出ますか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 予算、決算の中には、それは分類されていますか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 あすまでにその決算の内容、人件費の明細を資料で出してもらいたい。あす午後私はまた質問しますが、支所長の任命でやったものが、この労働組合と理事長とが覚え書きをかわさなければならぬ。定員外の職員のこういう覚え書き、これはどういうわけだ。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 あなたの説明を聞いておるとだんだんむずかしくなる。債権債務を引き受けた、承継していくんだと言いながら、事、人の問題になると、下へ、下へ、下へ、下へと責任を転嫁していくのだ。小倉理事長が全部責任を持っておるのではないのですか。任用しておる定員以外の職員の採用の権限も理事長が責任を持っておるのじゃないかと私が聞いているのだが、しかし、任命は出先の所長がやったのだと言う。そうすると、だんだんに逃げられる可能性が出てくる。理事…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 いずれ、あした、その問題はもう一ぺんやります。 次に、今度大規模畜産基地をつくるわけですが、場所によっては個人経営、場所によっては共同組織、協業という、そういうことがあり得ると思うのですが、どちらに力点を置くのか、あくまでも個人で、個人経営という形で生産単位をきめていくのか、協業ということで生産単位をきめていくのか、この点のお考えを伺いたい。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 今度の法案を見ると、県まではいろいろ任務を負わしていくという考え方になっておるが、市町村はどういう任務を持たせるか。いままで市町村は、構造改善、パイロットその他いろいろと、農林省の予算で、国営その他でやってこられたのですが、干拓にしてもそうですが、いろいろやったところは、市町村に任務を持たせてないから、またしても市町村が独自にそういう農林予算で開発をしたとか、農地造成をしたところを他の産業に転売をしていったところがたく…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 もう少し市町村の任務を明確にしないと、都合のいいときだけは国、県を使うてやろうということですね。だから、あとあとの責任体制というものがないものだから、市町村はまたしても中途で利用目的を変える、ゴルフ場にひとつ使おうかということになる。市町村に十分任務を持たせる、責任を持たしていくという考え方は、いまの二十条の考えでは十分とは言えない。ただ意見を求めて、いろいろ側面から協力してくれという協力要請だけで、義務というものはな…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 農振法で責任を持たせるということであなたはうまく逃げたのですが、入植基準については地方にやらせて、全国段階ではやらないとすると、農林省では、入植は県と市にまかせるということだと判断してもいいのですか。もう農林省は干渉しない、県と市に入植の希望者をやらせるということなんですな。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 いまの開発の補助率なんですが、造成のほうは七五%だ。上もの、要するに建物は四五%の補助率だ。この補助率を、どっちも七五%に、同じにしたらどうですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 あなたはまあまあ主義でいくけれども、受けるほうはまあまあ主義じゃ困る。同じにしたらどうですか。上物は原則としてどういう構造になるのですか。大体、施設は原則として鉄筋にするのか、軽鉄骨にするのか、軽鉄筋にするのか、木造にするのか、あるいは気象条件によって、要するに豪雪地帯にはどうするのか——原則としてこれは鉄筋にならざるを得ない。電気、水道、取り合い道路というものはだれが責任を持ってやるのか。電気についても、安い金じゃで…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 それなら、建物においては場所によって構造を変える、昔のようなお粗末なことはしない、こう言われたのですが、農林省側としては、金で勘定するのです。じきにこわれてひっくり返るようなやつをつくるのですよ。だから、原則として鉄筋にするとか軽鉄筋にするとかという考え方に立っているのかどうかということを聞きたいのです。局長、その点はどうですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 それだから、上物を四五%という補助は、入ってくる入植者の非常な負担過重になる、一律七五%にしたらどうかと、こう言うておるのです。これはやれないことはないと思うが、どうですか、局長。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○柴田(健)委員 あすまた続行して質問いたしますが、局長、あすは職員の問題、給与の問題をもっとやりますから、先ほど言った資料の問題をきめこまかくお尋ね申し上げますから、用意してください。 あとのいろいろの問題についてはあす質問いたします。きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 大蔵当局にお尋ね申し上げたいのですが、国立療養所の施設に関してお尋ねを申し上げたい。 国立療養所の機関はたくさんあるわけですが、その中で、らい療養所だけに焦点をしぼってお尋ねを申し上げたいと思うわけでありますが、ことしの予算は総需要抑制という大原則がある、こういうことは理解はできるのでありますが、らい患者、ハンセン氏病患者の長い歴史的な経過、そしてまた、彼らがいま苦しんでおるいろいろな問題がたくさんあるわけでありまし…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 御説明は、患者給与金その他を大幅にふやして、百九億七千万という予算を組んだ、こう言われるのですが、予算の内容はそうであると思いますけれども、何としても施設の改善をしてやらなければならない。それは、お医者さんの問題、看護婦の問題という医療職員の増員の問題もありましょう。また、患者のいろいろな個人的な待遇改善もありましょう。それらももちろん大切でありますから、思い切ってやっていただきたいということは当然のことだと思います…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 単価基準があるだろうと思います。なければ予算が組めない。算定基礎があって初めて予算額が出てくるわけですから。 時間がございませんから先に進みますが、厚生省から大蔵省に施設改善の要求をして、大蔵省が査定をされる。第一次査定、第二次査定とやるわけですが、最終は大臣査定ということになる。そうすると、私は大蔵省の査定が正しいのか、厚生省の要求がでたらめなのか、それはよくわからない。 この点の見解を聞きたいのですが、たとえば防…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柴田(健)分科員 大臣、人間の不幸を招く原因はいろいろ数多くあるわけですが、病気とあらゆる災害と貧乏、この三つが人間の不幸を招く原因になっておる。これは大体、もう昔もいまも変わりないと思うのですね。そうすると、災害の中で、今日日本の災害には天災、人災、いろいろ数多くありますけれども、ただ一つの火災の面を見ても、昭和四十八年に大体七万四千件ぐらいの発生件数がある。これはもうはっきりと統計的に出ておる。被害額は九百六十億になんなんとする被…