柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 ただ長期にわたるということだけで、いまのところは期限や期間というものは考えないということですな。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 相当長期にわたる事業として取り上げていくものは相当計画性も必要なんですが、ただ、いままでの現行制度で、土地改良法であるとか、その他いろいろな制度で基盤整備事業をやっている部分があるわけです。基盤整備事業で、他の制度でやっておる農民負担、要するに受益者負担の原則論が日本の場合は強過ぎて、どうも農民の負担区分が多いということで、なかなかうまくいっていない地域もある、暗礁に乗り上げておるところもあるということで、いろいろ悩み…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 大臣、それは次の段階の答弁で、答弁の順序が間違っておるのじゃないです。そういう質問をしたんじゃないんですよ。あなたは原稿だけ与えられて、それだけ答弁しておればいいと思っておるのじゃないですか。そうではなくして、基盤整備事業というものは、できる限り農民の負担を軽減していくことが大事で、それが将来の日本の農業を発展させる政策の一つの重要な部分だという判断で、基盤整備事業については、米づくりだろうと、果樹だろうと、畜産であろ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 どうも十分かみ合わないのですが、この公団法は通さなければならぬということで、時間が迫っておりますから時間的に省略させていただいて……。 いま採択基準のことを言われたんですが、いまの構想から言うと、百五十町歩を基準にしてある。実施要綱は、いつごろ出るのか知らないが、これは事務当局できめるのだろうと思いますが、この採択基準の幅というもの、弾力性というものをどの程度持たせるのか。地域においてはある程度考慮してやらなければなら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 土地を持っておる人の同意というものが、非常に時間的な労力が要るだろうと思うのですが、たとえば土地の所有者が北海道に土地は持っておるけれども、その所有者は大阪に住んでおるとか、東京に住んでおるとか、あるいはブラジルのほうに行っておるとか、全国的にそういう例が多いわけですね。農地法の適用を受けておる地域はいままでに処置されておるけれども、農地法の適用を受けていない土地は、だれが持っておるやらわからぬ場合がある。日本の場合は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 関係各省にお尋ねを申し上げたいのですが、先般本委員会で、東京都の江東区の防火拠点整備、新しい都市の再開発ということで、それを兼ねてのあの地域を見せていただいた。専門的にいろいろ自信のある説明をされたわけでありますが、私たち長年の経験から申し上げると、十分とはいえないという気がするわけであります。しかし、東京都一千百万のこの人口密度の多い、濃密度の高い都市で、ああいう規模の、そしてああいう考え方で都市の再開発をするとする…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 あの地域だけが五十三年までかかる。ところが東京都全体は、順次ああいう計画で進めていかなければならぬ非常に危険性の高い地域がたくさんあるわけですが、そういうところの計画を実施すると、それはもう想像がつかないほど年数がかかるのではなかろうか、こういう気がいたします。それではほんとうの防災対策というものを本気でやっておるとはいえない。要するに地方公共団体にほとんど義務づけて、そして地方公共団体がやるんだというそういう考え方が…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 いずれこの問題は掘り下げて論戦しなければならぬと思う。都市の再開発について、現在ある店舗を改造するというものを含めて、いろいろと可燃性から不燃性化に建築構造を変えていく。その中で、いまの建築単価が高い、それで入居者がそれらの平素の所得から見て、償還という財政的な負担というものが非常に重い。それから都市の再開発をどう進めても、前に行かないというのが実態なんです。どこの都市でもそれがいまガンになっているわけです。計画は立て…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 四十八年度で消防庁が統計的にまとめた火災の発生件数約七万四千件、被害額九百六十億円、それには小火災まで含めて死傷者が千八百五十人、これは国際的に見ても自慢のできない災害率であります。これは近代国家としては非常に恥じなければならない。この点について小渕副長官はどういう認識を持っておられるのか、見解を聞いておきたいと思う。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 日本の場合は火災保険制度があって、この火災保険制度をあまりにもたより過ぎる。これは日本の関係機関も火災保険のほうに力点を置いて加入しなさいという運動のほうが強かった。その結果、今日防災対策というものが非常におくれてきた。この点はお互いに反省しなければならぬと私は思う。いま国、市町村を含めて消防の予算の総額は毎年相当の額を投下している。それにもかかわらず被害額が下がらないし、件数も下がらない。かえってふえる。死傷者もふえ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 それでは答えにならぬじゃないですか。あなたのは答弁にならぬです。いまの防備体制で事故が発生した場合にだいじょうぶですかと尋ねておる。お答え願いたい。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 自信のない答弁なんですが、水島の七十四の工場の中で、危険性の高い工場がほとんどだ、石油関連ですから。この地帯を守るためにどれだけの消防施設があるかということを消防庁は知っておられると思う。あそこに石油タンクがある。たとえば八階建てくらいな相当大きな、そこの総理府のような建物ががさっと入るタンクが約千五百ある。一方ではエチレンの生産工場が三工場ある。徳山の出光は、十五万トンの生産能力を持つエチレン工場が昨年七月七日に爆発…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 つらい答弁だろうと思います。実際本気でやってないという陣容、機構、ただコントロール、各省との連絡調整をやるのみがいまの中央防災会議の任務のように思われる、これではいけない。ほんとうはもう一ぺん災害対策基本法を改正して、もう一条任務を加えるという、法の検討をひとつしてもらいたいと思うのです。これが第一点。 それから消防庁に聞きたいのですが、エチレンは何で危険物として取り扱わないのか。これは通産省が認めないのか、話をしてな…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 高圧ガス取締法は通産省の関係、危険物取り締まりのほうは消防庁。消防庁の権限を見ると、この危険物の貯蔵の関係に重きを置いておる。生産、流通にはあまり重きを置いてない。工場爆発というものは生産過程ですよ。生産過程、生産、流通です。消防庁のほうは基準があって、タンクはこういうときにはこういう規則がありますよ、こういう基準がありますよ、地上高さ何メートルですよとこういう基準を示して、貯蔵が大体主たる取り締まりの対象になっておる…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 消防の予算を何とかしてくれというと、何やら財政基準はどうだこうだと大蔵省はやかましく言うのですが、何としても財政的な面を市町村に任務を持たせる。防災任務は地方公共団体にあるのだ。法律からいえばそうかもわかりません。けれども財政的な面はもう少し中央防災会議でこの問題には力を入れなければならぬと私は思う。ただ水島をこしらえる時分に、当時私は県会議員だったのですが、相当地方公共団体が投資をして建設をやりました。そのときは県と…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田(健)委員 時間がまいりましたから終わります。いずれまたこの問題はもっともっと掘り下げて論戦を深めてまいりたい、こう思いますから、きょうはやめます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 きのう質問を少しやったのですが、時間がございませんし、大臣に対する質問時間もさかなければなりませんので、簡潔に質問申し上げますから、簡潔にお答え願いたいと思います。 今度の新公団出資金政府二億円、開発機械公団の八億三千五百二十万余円というのを合算すると十億余りですが、これ以上ふやすのか、ふやさないのか、その点聞いておきたい。適正な出資金額というものはどの程度なのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 この公団法審議の中で各委員から非常にやかましく言われたのは、やはり、定員内、定員外の職員の問題です。そして、当局の答えは、定員は予算定員だということを明確に言われたのです。ぼくは、定員外のほうは事業分量における定員だと言う。予算定員だろうと、事業外定員だろうと、開発機械公団であろうと今度の新公団であろうと、これは事業をするのでありますから、同じ職場で同じ建設機械を使いながら、Aの者は定員内であり、Bの者は事業内定員、要…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 好ましい姿ではないと言うたら、それはもうしまいなんですよ。あんたはへ理屈ばっかり言う。それを直すように努力いたしますと言うたら、もうしまいなんだ。これから努力するようにいたしますということをお答え願いたい。 と同時に、賃金の格差是正をしなければならぬ。昨日も、いろいろ安いこともわかります、水資源関発公団その他の公社、公団の給与から見ると差がありますと認めておる点があるわけです。要するに、新公団へ移す場合には、いままでの…