柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 一方では交付税の算定がいまお聞きのような低い数字で押えられておる。それで一方では特別交付税という制度がある。交付税の低い額をカバーするために特別交付税というものがある程度勘案されておるのだろう、こうわれわれは判断しておる。ところが、その特別交付税はこれまた勘であります。自治省の勘で、まあワクがこれだけあるのだからこれだけ見ておけ、こういうことになるわけです。それが、ことしは少なくても来年もう一年特別交付税をもらえるのだ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 まあ、あなたのほうは何とでも逃げ道があるわけですが、われわれ被害市町村からいうとそういう気持ちを持っておる。同時にまた、この交付税の算定の額の低さというものが非常に矛盾がある。厚生省見えておると思いますが、厚生省のほうは、家が一戸全壊した場合、これには助成金として四人家族−一人家族、二人家族、三人家族、四人家族と員数でこれは基礎を置いておるが、四人家族として一万六千四百円、半壊で六千三百円というように助成措置がある。こ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 次に厚生省に尋ねますが、災害救助法またはそういうことで緊急措置をしなければならないときに、たとえば避難命令を市町村知事の命令で出す。学校へ避難させる。家屋が全部浸水した、流失したということで一部落、一集団ということで全部避難命令を強制的にやらせるわけですが、その場合のたき出し、まかない料は、ここ二、三年のうちに何回か少しずつは上げられたけれども、今日では二百九十円ですよ。二百九十円で三食まかなえというのです。どういう積…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 ただつまみでこう、一番最初は九十円、いまから六、七年前は九十円だった。安いじゃないかと言ったら今度は百三十円になり百七十円になった。それから二百四十円で、今度二百九十円。物価上昇率——われわれから見ると現実にまかないをしなければならない。安いところをさがして回れというわけにいかない。昔と違っていまはつけものでも何でもみんな買わなければならない。ただでだれも寄付してくれない。いまは昔のように農家が倉の中で四斗だるで何本も…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 それに、あわせて十分考えてもらいたいことは、防除作業、防疫対策、この防疫で、薬は都道府県が、どこへ持ってこいというて要求すれば、むちゃ使うなよ、こういうことで県のほうは回してくれますが、しかし今度は人夫賃を非常に低く押えてくる。国のほうがどうも十分見てくれないんだからそうそう高い賃金は払えないという。この人夫賃、労務賃金の低さというものをもう少し考えてやらなければいかぬ。これは意見として、総合的にいまのまかない賃はほか…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 時間が参りますから、これは地元のことで具体的に建設省河川局長にお願いをしたいんですが、岡山県の東備のこの災害地域、特に金剛川、伊里川、大谷川という川がある。この金剛川は吉井川に流れ出しておるのですが、これは一市二町にまたがっておる。和気町、吉永町、奥が備前市、こういうことになっておるのですが、いま当然この河川は危険河川として、国の水防法に基づいて都道府県が水防計画の中で警戒区域を指定して、平素から十分警戒をしてきた河川…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 それなら災害関連として採択される考えがあるのですな。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 次に、農林省に一言だけ聞きたいのですが、もう時間も参りましたが、金融措置について、先ほど今村審議官が御答弁されておったから詳しく申し上げませんが、ワクについては無制限にあるということなのか、それからいままで借金をしておる額についての償還年限の大幅延期というか、そういうものの具体的なことについて説明を願いたい、こう思います。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 倉石農林大臣が出席をするということで、理事会で時間の割り振りをきめたわけでありますが、残念なことに倉石農林大臣は病気の関係で出席できないということになって、渡辺政務次官が大臣代行をするわけでありますが、渡辺政務次官も米審とかけ持ちということになりますので、時間が非常に制約されて、少ない時間になりますから、きょうは、渡辺政務次官は大臣になったつもりではっきり明快にお答えを願いたいと思います。それをまず注文しておきたいと思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 渡辺次官の答弁を聞くと、依然として理屈に合わないというか、どうもすっきりしないのですね。これは一種の政治的なごまかしということばになると私は思うのです。私たちの立場から判断をして申し上げると、どうも誠意のない、政治家のいままでのありふれた一種のことばのあやでまた生産農民をごまかしたということが言えると思うのです。参議院選挙前にぜひきめなさいということでわれわれは強い要求をして、そうしたらプラスになるということは、農民の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 それでは、四十八年度の追加払いというのは一切考えていない、この試算米価の中にも入っていないし、別に考える必要もない、こういう判断ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 考え方がどうもおかしいので、気持ちは入っておる、こういう言い方なんですね。額は入ってないけれども気持ちは入っておる。そうすると、それはどういう意味なのか、この点、あなたは超能力者かどうか知りませんが、どうもわれわれ凡人にはわからぬことばなんですね。 それから、全然考えていないということを前段に言われて、気持ちは入れたと言うのですが、それなら、あなたの答弁から言うと、この価格はもはや政治的含みは入れたということですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 概算払いについては、十一日の農林委員会でわがほうの芳賀委員からきびしく質問があったわけです。きょう私に与えられた時間は三十分ですから、十分数字的な論戦はできませんけれども、しかし、その概算払いの問題は別なんです。私は追加の問題を言うのです。四十八年の追加払いについてはどうするのかということをお尋ねしておる。あなたは何もかも一緒にしているが、どうもあなたはあまり政治性が強過ぎるから、どこまで信用していいかわからないのです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 いずれこの問題については、十八日も委員会を開いて論戦が行なわれると思いますから、次に私は大筋だけをお尋ねしたいのですが、私たち、いまの食管会計の財政運営のあり方についていろいろ疑問を持っておるわけです。この食管会計の財政運営についてのあり方を再検計すべきではないかという気持ちを私は持っておるわけですよ。たとえば人件費その他の通常経費についてもメスを入れる必要があるという気がしますし、特に、生産者のほうから言うと、逆ざや…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 大体、管理経費というものは一般会計が全額持つべきであって、そうするとすっきりして、たとえば消費者米価の価格決定にしても、消費者もある程度理解してくれるんではなかろうかという気がするわけですね。また、生産者のほうも、どうも農民いじめの財政運営をしておるんではないかという疑問を持っておるわけでありますから、政務次官、この点については、あなたの政治力で早急に全部一般会計から管理経費はまかなうんだというくらいの政治性がないとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田(健)委員 割り当て時間がもう二、三分ですから十分質問ができませんが、肥料にしても、物財費その他、先ほど諮問の中で説明されたのですが、統計数字から見て、あまりにも生産農民をばかにしているような気がする。四十八年度肥料の計算を見てことし四十九年度産米をきめるのですから、四十九年産米に使った春肥の価格というものは何%上がっていたか、肥料法案の審議をした時分にあなたたちはよく知っておるはずです。よく知っておった。平均四六%上がりました、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田(健)委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部改正案に関連して御質問申し上げたいと思います。 この法律は、国内需給の確保、肥料の価格安定、輸出の調整という三本の柱でこの法律が必要だということになっておるわけでありますが、この法律設置以来いろいろと肥料行政に取り組んでこられた農林省当局として、この法律に対して、欠陥というか矛盾というか、そういうものを一回も感じたことがないのかあるのか、この法律が最善のものであるかどうか、その見解を聞きた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田(健)委員 国内需要の動向なり国際需要の動向というものの認識のしかたは、いつごろからあなたはそういうきびしさを感じたのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田(健)委員 今後の国際需要のほうはあと回しにしても、国内需要の見通しは、年次別にして今後何%ぐらい需要が伸びていくのか、その点はどうですか。