柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 局長はどうもあいまいで、明快な答弁がないわけです。私たちは今日まで数多くのいろいろな事故の原因等を調査してみたが、たとえば富山県で原因不明で牛が死んだ。ところが、あれは飼育管理者の方の責任だ、それは生産農民の方の責任で、むやみやたらにえさを食わしたから死んだのだということで逃げようとしておる。先般の水島の油事件においてもそうですよ。企業がどこまで社会的責任を持つのかということは、法的にもいろいろな制度の中で矛盾がたくさ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 この条文を逐次お尋ね申し上げますから、そこに明らかに出てくるかどうかはっきりしてもらいたいと思う。 次に、第二条の「定義」のところなんですが、第二条の中で一項、二項、三項、四項があるわけですが、この法律において、三項における飼料添加物の指定については「農業資材審議会の意見を聴いて」ということになっておるわけですが、いままでのような農業資材審議会の構成でいくのか、あるいは今度は新たにどういう学識経験者を入れて、どういう形…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 この審議会の任務の重要性というものの理解はできるのです。しかし、今度のこの法律の軸になるのは、何としても、この審議会のメンバーの行動、権威というようなものが重要な任務を持ってくると思うのですよ。それだけに、われわれは、いままでのような審議会のあり方や運営ではまた問題が起きるという懸念がいたしますので、この農業資材審議会の中で、品質部会の二十名の人選にはよほど配慮してもらいたいという気がいたします。 同時に、また、この法…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 第二章の第二条の二の「基準及び規格」と第二条の三の「製造等の禁止」の条項についてですが、製造等の禁止規定ということになれば、この事故が発生をしたと認定せざるを得ないのですが、その場合に、先ほど冒頭に申し上げたように、社会的責任という賠償責任というものを入れていない弱さというものがもうこの辺で出てくるという気がいたします。そして、製造禁止をする場合に、どの時点でどういう処置でということは、そのつど任意的に行政官の判断によ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 二条の二から三、四、五、六と、いろいろ皆関係があるわけでありますが、この二条の二の「飼料若しくは飼料添加物の製造、使用若しくは保存の方法若しくは表示につき基準を定め、又は飼料若しくは飼料添加物の成分につき規格を定めることができる。」ということの条文からずっといけば、現在、この製造工場、要するに製造業者あるいは販売業者、輸入業者等は、これはそれぞれ一貫性のある業者もあるでしょう。輸入したものを自分のところで製造して販売す…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 保存の基準まで定めるということになると、施設改善まで指導しなきゃならぬということになる。そこまでやるとすれば、農林省はこの施設改善の融資まで考えるのかどうか。その点はどうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 それから、第二条の四です。この中間の「農林省の機関又は農林大臣が指定した者が行う検定」という、要するに「検定及び表示」の項のところですね。との検定をする職員の問題なんですが、これは現在、全国で六カ所ほどある飼料検定所で、四十四名の技術職員で検査、検定をやっておるようですけれども、今度は添加物が入るというのだから、この検定というものは、高度の技術者というか、高度の権威者でなければならぬ。いままでのようなやり方、いままでの…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 この二条の六と二条の七、つまり、「有害な物質を含む飼料等の販売の禁止」と「廃棄等の命令」ですが、これらの処置というものは、条文ではこういう条項を設けても適切なる処置がとれるのかどうかという疑問を私たちは持つわけです。というのは、たとえばこの前外国から麦を買ってきたが、その麦が発酵してえさにもならないで海洋投棄を命ぜられた。海洋投棄をするということで船に積んで出て、神戸の沖で別の港へ黙って揚げて、えさにならぬようなものを…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 次に、第二条の八で「飼料製造管理者」という規定ができておりますが、先ほど説明がございましたが、この管理者というのはどういう位になるのですか。その業者に対する管理者というのはどういう位置づけになるのですか。ただその技術者のキャップだけが管理者ということになるのか。ただ会社が届けをして、その届けた人間が管理者だという認定をするのか。農林省が特別に試験制度を設けて、この人なら管理者として適任だという試験制度で認定していくのか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 そして、もし事故が発生した場合に——そういうことはあり得ないと思うけれども、万一事故が起きた場合には、管理者だけが責任を持ってやめたら、この社会的責任というものはなくなるのか。たとえ管理者が退職しようとすまいと、そういう事故を起こした会社全体は社会的責任を持つんだぞ、社会的責任は管理者だけじゃないんだぞ、ということになるのか。管理者だけに全部責任を持たせたら、管理者が退職したら会社は何にも責任を持たないということにする…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 いまは条文だけやると時間を食うので、これはいずれまた同僚議員にお任せすることにしますが、われわれがちょっと疑問になるのは、第三条の分ですね。公定規格ということ。公定規格ということになると、登録と未登録とに分類されていくのではないか。この飼料に登録される登録飼料と未登録飼料というものがあっていいのかどうか。そういう公定規格という制度をつくると、やはり登録、未登録ということになってくる。登録の飼料、未登録の飼料ということで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 大臣も局長も少し現状認識が足らぬと思うのです。それではこの法律をつくってみても本当に実効が上がるかどうか疑問がある。 先ほど局長は製造業者の販売部長が言うようなことを言われたが、あなたは畜産局長だから、日本の畜産農家をどう保護し育成して、日本の畜産をどう伸展させていくかということの重大な最高責任者なんだから、農民の気持ち、立場というものをもっと十分に認識してかかって発言しないといけない。あなたのようなことを言ったら、こ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 局長、変な日本語でぐじゅぐじゅ言うからややこしくなるのであって、資本主義で自由主義経済でございます。もういたし方ございません、と、はっきり言うた方が映りがいい。変なへ理屈を言うからややこしくなる。 正直に言って、銘柄が非常にたくさんあるということは、栄養価値論というか、栄養価値という面での試験が十分できないおそれがある。また、農林省がその栄養価値を全部つかんでいるかどうか、非常に疑問がある。同時にまたコストの問題がある…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 一万トンの肉の輸入を再開するわけですが、消費の伸びということを考えるとともに、そしてまた国内の畜産農家に影響を与えないという判断に立たれたかどうか、そういう自信があるかどうか、もう一回お答えいただきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 国内の飼料対策についてお尋ねしたいのですが、最近、飼料対策を本気でやるということで、農林省は安倍農政の中で攻めの農政ということでなかなか勢いよく出発しておるわけですけれども、この中でえさ対策が非常に強く出ておるわけです。ところが、末端では、ただかけ声だけで具体的にはまだ何も出ておらないという不満がある。しかし、それはそれとして、これからどうするのかという点で二、三お尋ね申し上げますので、お答えを願いたいと思います。 ま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 小山事務局長さんがわざわざ答弁に立たれたからちょっと二つほどお尋ねしたいのですが、私たちは、自給飼料率をどう高めるかということに鋭意努力しなければならぬと思っているのですが、そういう立場から、研究が二つの点にしぼられなければならぬと思うのです。 小山事務局長からお答えを願いたいのですが、流通飼料をどう節約するかという観点に立って、自給飼料の有効利用体系、要するに主要粗飼料と言われるイタリアンライグラス、ソルゴ、ヒエとい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 もう済まそうと思ったけれどもも、あなたのその答弁では、日本の技術局長としては非常にお粗末じゃないですか。あらゆる試験機関を動員してもっと試験をしなきゃいかぬのじゃないか。いま私の申し上げた点がまともに答弁ができないようでは、日本の飼料対策が技術的に見ていかに非常におくれておるかということですよ。それはもっと反省してもらわなきゃ困りますよ。一番大事なところを一つも研究してないというのはおかしいじゃないですか。まあ、それは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 時間が来ましたので、終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○柴田(健)委員 家畜伝染病予防法の一部改正について、それに関連をしてお尋ねを申し上げたいと思います。 この家畜伝染病予防法に関連をして、国内だけの問題ではなく、国際的な問題も私たちは常にあわせて考えなければならぬ。そういう意味から、国際的な食肉流通の過程における家畜予防についての措置がどういうふうになされておるのか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○柴田(健)委員 いろいろ説明をいただいたのですが、まだ十分とは言えないという気がいたします。 特に、中国の問題なんですが、輸入禁止地域としていま禁止措置をしておるわけですが、これを解除してくれという解除要請がある。これについて、中国との関係の見通しと、そして解除する気持ちがあるのかないのかということと、まだ解除する段階ではない、まだ非常に危険性があるとするならば、その考え方、これらを明らかにしてもらいたいと思う。