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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 小山局長にお尋ねしたいのですが、昭和四十三年から八ヵ年計画で、海外悪性伝染病研究推進協議会というものをつくられて、これを研究するということで先進国へ人を派遣されておるようであるのですが、その調査結果については、十分結論が出ておるかどうかまだわかりませんが、海外における伝染病の対策についてのそういう研究の成果というものの結果が出ておれば、御報告願いたい。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 それならまだまだこの研究は長期間にわたってやられるという見通しですか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 鑑別が非常に困難だと言われるウイルス性の伝染病で、特に、水胞性口内炎と水胞疹、豚水胞病の三つが非常に鑑別がむずかしいと言われておるのですが、この三種類の病菌の特に危険性の高い地域とすれば、英国、イタリア、香港というように言われておるのですが、この地方の防疫体制はどうなっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 英国でも、口蹄疫が発生した時分には相当の研究施設を持ちながら、あわを食うたというか、万全な処置ができなかったという苦い経験もあるわけですが、そういう点から考えて、わが国の防疫体制が万全かどうか、私たちは自信がないのですが、畜産局はそれに対して万全な処置ができるような体制をいま持っておるのかどうか、特に国際的の防疫協力体制とあわせて日本の国内の体制が完全かどうか、その自信のほどをお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 日本の場合はそういう経験が少ないということで、職員の研究という点から言うとまだまだ十分と言えない、未経験者が多い、こういう立場から非常に不安があるわけでありますが、英国を一遍調査をせられたことがありますか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 その調査のもとに、国内で万一発生した場合にはどういう処置をしてというような、机上なり実地なりのそういう予防に対する訓練をせられたことがありますか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 日本の場合はいろいろな試験研究機関その他が多少あるわけですけれども、われわれは小規模で話にならぬという考えを持っておるのです。家畜衛生試験場の職員でもふえないが、なぜふえないんだろうかという気がするんです。本気でやっておると言うけれども、この試験研究機関の職員の増員を見ても、また、研究機関の施設整備についても非常に弱い。もう少し大規模の研究所をつくったらどうかという気がするのですが、大規模の研究所をつくる用意はありませ…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 そういう研究員には、研究手当をどのくらい出しておるのですか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 研究費も非常に多いとは思わないし、これは思い切って研究費をつけてやらないと十分できないと私は思うので、今後十分配慮願いたいと思います。 大臣にお尋ねしたいのですが、アジアにおける日本の家畜の防疫体制の協力関係というものは、日本は非常に任務が重いと思うのですが、そういう面から言うと、国際協力事業団というものが先般発足したわけですが、この中で、家畜の防疫体制についてどういう役割りを持たせるかということを、もうこの辺で協力事…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 今度の法の改正は一部でありますが、家畜伝染病に対して、発生した場合には殺処分や焼却処分等いろいろあるわけですが、それをした場合に、農家の犠牲というものが非常に大きい。これに対する救済措置がいままでのとおりでは十分とは言えないという不満が農家にあるわけですが、共済制度の問題なり、助成措置なり、いろいろな融資措置なり、数多くあるわけですが、それらについても万全の処置を講ずべきではないかと思いますが、それに対する考え方を聞か…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 早急に改正をしてもらいたいという声があるわけですが、近いうちとして、それはいつごろですか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 時間が余りないですから飛ばして申し上げますが、狂犬病の問題に関連をして私たちいつも疑問を持つのは、犬は家畜かどうかという問題なんですが、厚生省と農林省の両方から、犬は家畜かどうか、説明を願いたい。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 この問題はきょうは結論が出ねと思うのですが、狂犬病ということになれば、人間だけを対象にして考えた場合、牛や馬や、そういうほかの動物を狂犬病を持っている犬がかんだ場合、これはどちらにしても基本は人間の生命に影響するということに関連をしてくるわけですが、どうも厚生省だけで野犬狩りをさせているが、それなら、ノネズミはどちらが持っておるのですか。ノネズミは厚生省が持っておるのか、農林省が持っておるのか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 ネズミにも種類がぎょうさんあるからわれわれも困るのですが、全国に百五十万頭くらい野犬がおると言われておる。ところが、犬でも家畜を食うわけですから、家畜に被害を与えるものについては農林省も少しは征伐する力をかしたらどうか。これは厚生省にみんな任したって能率は上がらない。厚生省の職員はそういうものを主体にやるところではないということから考えたら、農林省も野犬狩ににもう少し力をかして、人間だけが対象でなしに、鶏でも何でも犬は…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 この問題はいずれ論争するときがあると思いますが、ダニや蚊やハエは厚生省の関係だ。ところが、蚊は日本脳炎を媒介する。これは豚にも感染をする。豚がじっと菌を持っておると、その感染した豚に蚊がとまって、血を吸って、今度は人間に媒介する。人間が日本脳炎になる。これは伝染病なんですが、そういう場合、豚の方は農林省で、蚊やハエやダニは厚生省だということになるのですが、この蚊やハエを退治する市町村、県に対する交付税の財政措置はどうい…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 財政援助をしておると言うけれども、それこそ蚊の鳴くほどしか出していない。余り出さないから十分万全の処置をとれていない。駆除処理をやっていない。何年たっても同じことを繰り返しておる。これは思い切って財政措置をやったらどうかという気がします。 大臣、こういう問題についてもっと気を配ってもらいたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○柴田(健)委員 時間が来ましたから終わりますが、家畜衛生についてもう少し本気でやってもらいたい。岡山県でも、昭和四十七年、四十八年、四十九年の三カ年にわたって、牛の奇病や流産で約四千頭被害が出たのですが、この被害が出た農家の財政的な問題は大変なものです。みんな歯を食いしばってしんぼうしてきたのですが、国が非常に冷たいという批判があるわけですから、家畜衛生については万全の措置をとってもらいたい。これを付言して私の質問を終わります。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 水産庁にお尋ねをいたしますが、水島の三菱石油のC重油の流出に関連をして、昨年十二月十八日以降長期間にわたっての油騒動というものは、関係漁民は物心両面の大変な苦しみを受けておることは御承知のとおりでありますが、まだ完全に漁場が整備されてないという、そういう状況なんですが、その後の状況というか、清掃の進捗状況、そして操業をやっていない地域、また操業をやっておる地域、それを具体的にちょっと説明を願いたいと思います。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 操業を再開しておる漁協の報告を聞くと、油事故が起きる以前と今日、操業をやってみて漁獲高が非常に少ないという。魚の量が少なくなったのか、どこかへ逃げてしまったのか、またもとへ戻る可能性があるのか、まだなお油の後遺症というものが残って魚がおらなくなったのか、その点いろいろ意見が出ておるのですが、漁獲量が二〇%減った地域、五〇%も減った地域と、こういう意見があるのですが、その実態はどうですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 いろいろ今後研究されて最善の努力をしてもらいたいし、漁獲量が下がるということは、漁民の生活の基盤が破壊されておるとも言えるわけであります。特に今度の事件で私たち予想しなかったのは、油の質、あのC重油の質からいうと、海底へ沈でんするということも考えられておったんですが、それはそれで今後この処置をどうするかという問題もあるわけですが、特にオイルマットが沈でんしておる。常識ではオイルマットが沈むということは考えられない。オイ…