柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 それぞれの方が資材審議会に大きな力点を置いて、これを絶対信頼して、この資材審議会の活動によって適正な飼料供給体制ができるのだということを言われたのですが、この法案の文章から見ると私はそうはとっていない。これはこの資材審議会という会にもう少し手足となるものがあるのかないのかという問題があるのですね。その手足がこの法案によって完全にできるというふうに参考人の立場としてお考えになっておるのかどうか。太田さんと藤巻さんにお尋ね…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 配合飼料の原料は輸入に頼っておるというのが現実の姿ですが、この輸入原料に対する品質の検査、調査というか、そういうものが十分なされておるんだろうかどうか。たとえばトウモロコシにしても、マイロにしても、同じトウモロコシでもそれぞれの国によって成分というか養分が違っておると思うのですね。国内でもそうです。同じ米と名前がついておっても養分がいろいろと違う。そういう原料の養分なり成分の検査が十分されておるのかどうか。それによって…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 この条文から見ますと成分規格というものが明確でないのです。いま藤巻参考人からもろもろのものの原料の成分規格の設定ということについても言われましたが、私はこの成分規格を明確にすべきであると思うのですが、これはそういう成分規格を明確にするという条文ではないという気がするのです。 その点について藤巻参考人にもう一回見解を聞きたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 全農の永松さんと工業会の河田さんにお尋ねしたいのですが、先ほどの美濃委員の質問のなたねかすを使っておるかどうかということですが、農林省の畜産試験場が昭和四十八年二月に出した「改訂飼料成分表」を読んでみると、油かす類の成分表が皆出ているわけです。アマニかす、カポックかす、ゴマかす、サフラワーかす、大豆かす、なたねかす等の抽出と圧搾と、それからニガーかす、パーム核かす、ヒマワリかす、綿実かす、ヤシかす、落花生かすというよう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田(健)委員 もう時間が来ましたので、簡単に全農の永松さんにお尋ねしますが、先ほどの御発言の中で現実論と理想論という言葉をどういう意味で言われたのか、余り理想論ばかり言うなという気持ちで言われたのかどうかわかりませんけれども、私たちは、あくまでも畜産事業は第一次産業だという位置づけをしているわけですね。第一次産業なら第一次産業らしくやっていかなければならぬ。それがいまや日本の場合は畜産はもう第三次産業だ、加工業だと言われる。農民の中…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 まず、マツクイムシの問題でお尋ねを申し上げたいのでありますが、現在マツクイムシに冒されておる面積と、それに対する材積量と、そして何県にわたっておるのかということ、その点をまず御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 いろいろ努力はしておられるようではありますが、一つも減っていない、蔓延しておるというのが現状でありまして、病害虫の駆除というだけの考え方ではもはやどうにもならぬのではなかろうかと思う。私たちはこの現状を見て、このまま放置しておくと防災対策上大変なことになるという判断に立たざるを得ないわけであります。たとえばあれだけマツクイムシで枯れておる山に火が入ったら防ぎようがない。先般も岡山の貝殻山一帯が二百町歩ほど焼けましたが、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 このザイセンムシだけの被害であれだけの山が枯れるということは、われわれは林野庁の言い分もよく理解できるのですが、この媒介役をしておるマダラカミキリを征伐したらいいのだというだけでなくして、もう一つの学説というか、学者が言うておるところによると、大気汚染から来る一つの公害というものがある程度災いをしておるのではなかろうか、その大気汚染という一つの公害によって木が弱ったところに虫が繁殖してくるということもあるのではなかろう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 ことしの五十年度予算で大幅に駆除費はふえておるわけでございますけれども、これで完全に処理できる予算かどうかという点なんです。いま盛んに駆除が始まったわけでありますが、このいまの予算では各県は足らないと言っているのですが、足らない範囲の補てんはどうするのか。ことし足りねばまた来年やればいいじゃないかという考え方自体がマツクイムシを蔓延させた大きな原因である。予算の範囲内で防除するという考え方自体がおかしい。一挙に撲滅する…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 御承知のように、ことしは地方財政計画を非常に締めつけてる。そしてまた、市町村はもちろんでありますが、都道府県のこの交付税の単位費用の中を見ると、ほとんど抑えているのですね。こういう形の中で、このマツクイムシの防除費は非常に地方負担が多いわけですが、やりたくてもやれないというのが地方財政の実態であります。これはどこの県も一緒ですが、これは自治省のこういう単位費用をあなた方に調べてもらえばわかる。そういう投資的経費が非常に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 大いにやってもらわなければならぬわけだが、風光明媚な瀬戸内海がいろいろな形で海は汚され、山は荒らされるということで、もはや昔の瀬戸内海ではない。これをどう取り戻すかということは、ただ林野庁だけではなく、国を挙げて考えなければならない重要な問題だと私は思うのですが、その点は林野庁が一つの窓口でありますから、推進力となって、思い切ってやってもらいたい。これを強く要望しておきたいと思います。 次に、森林開発公団の方からもお見…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 中国山脈を背景とする大規模林道について、先ほどあなたが言われたところによると、国は六六・七%だ、延長二百五十二キロだということになっておるわけですが、二百五十二キロの中では開設の分が三十二・四キロ、改良の分が二十・一キロ、いま現在ある公道を利用していくのが百四十七・五キロという計画であります。ところが、岡山県の分を見ると、林道部分で事業費が全体でいまの計画では九十二億四千六百三十万円であり、これは先ほど申された負担区分…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 基準単価を上げてやるということが第一点と、それから、これほど大幅に用地買収費の価格を上げられないということになれば、財政力指数によって多少の差をつけなければならぬと思いますけれども、財政力指数の非常に弱い町村は用地買収費だけは自治省と話をして別途起債の枠を認めてもらうというような方法、手段がとれないものかどうか。用地買収費だけは自治省と話し合って別途の財源をつくってやるというような努力ができないものかどうか、その点はど…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 この点は十分前向きに検討して、大事業であるだけに成功させなければならないし、また、先ほど申し上げた基準単価においてももっと引き上げていい工事をしないと、自然破壊につながるような林道がまたできたんではあなた方の威信にかかわると思うのですね。国の名誉にかけても、これからの林道は自然破壊にはつながらないのだというような本当にりっぱな工事をして出さないと笑われると思うのですよ。その点はあなた方は十分責任を感じてやってもらわなけ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 松岡参考人の発言はちょっと気にかかるのですが、少ない予算でも伸ばすようにやりたい、できるだけ能率を上げるということになると、どこか倹約をして節約するということになる。そうすると、工事そのものの中身を、たとえば土どめでも一メートルぐらいでしんぼうするとかというように工事の手抜きというものがいろいろと出てくるんじゃないですか。そこで、たとえば二十センチの側溝を十八センチに狭めるとかいうようなことのないようにやってもらわない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 だから、先ほどちょっと申し上げたのですが、四十八年九月二十六日に自治省財政課長、林野庁計画課長、森林開発公団監理官の三者で覚書を交わしておる千分の二十五という率ですが、自治省は石原財政課長、林野庁は秋山計画課長、森林開発公団は大町監理官ですが、課長ペースでこれだけの覚書ができるなら、大臣クラスでもっと煮詰めて負担区分を上げるような覚書ができないものかどうか。課長クラスで千分の二十五になったものなら、大臣クラスなら五〇%…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 時間がございませんから、森林開発公団の方に来ていただいても十分お尋ねすることができませんが、改めてまた御意見を聞かせていただくようにします。 次に、官房長、きょうは大臣もおられぬようですから、あなたに聞きたいのですが、「岡山県総合福祉計画」というものが去年の四月にできているのですが、この「福祉計画」をあなたは読んでいただけましたか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 県でも、市町村でも、地方公共団体は地方公共団体で勝手にやりなさいというような時代ではいまはない。農政を進める中で、具体的にいろいろな法律がございますが、地方公共団体がその法律の枠以外にはみ出して勝手にやるのならいざ知らず、現行の法律の枠内でできるだけ農業を振興させていこう、農政を発展させていこうという考え方に立ってそれぞれの地域の分担計画を立てる場合に、それに対して国が知らぬ存ぜぬではいけないと私は思うのですよ。できる…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○柴田(健)委員 この岡山県の福祉計画の中には先ほど申し上げた点もありますが、たとえば価格安定制度の充実、これも県だけではなかなかできないわけです。たとえば金融政策では、農林漁業金融政策を進めても、五十五年度までにはおよそこの程度枠が必要であろうという計画を立てている。そして融資枠の拡大とか、利子補給をどうするとか、これもまた県だけではできないという問題もある。それから農業団地の育成でも、総合モデル団地を十八カ所つくるんだ、農産園芸団地…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○柴田(健)委員 飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する案件について、まず、法案から御質問申し上げたいと思います。 第一条の「目的」なんですが、「この法律は、飼料及び飼料添加物の製造等に関する規制、飼料の公定規格の設定及びこれによる検定等を行うことにより、飼料の安全性の確保及び品質の改善を図り、もって公共の安全の確保と畜産物等の生産の安定に寄与することを目的とする。」となっており、これだけを見るとまことにもっともらしいもので、現在ま…