柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田(健)委員 将来の展望としては、国の出先機関としての防災管理事務所でそれぞれ基地の企業といわず、自治体といわず、消防署であろうと何であらうと総合的なコントロールをし、常に年に何回かはどういう部門で訓練をさせていくとか、点検の方式はこうするとか、人材の指導はどうするかというような専門機関をぜひ置いてもらいたい。これでやってこそこの法案が生きてくる、こう思うのですよ。ですから防災管理事務所、これは私がつけた名前だけれども、名前はどうあ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 私は、中国から帰国される方々に関して御質問申し上げたいと思うわけであります。 御承知のように昭和四十七年に日中国交回復がされまして、それ以後中国から一時帰国そしてまた永久帰国という形でお帰りになっておられる方がたくさんあるわけですが、それに関連して国の援助のあり方、そして現在やっておるいろいろな施策というものについて私たちは非常に不満があるわけでありますので、それを言う気持ちでお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 現在なお中国に残留されておる方々は実際確認されておられると思いますが、どのぐらい残留されておるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 全体の総枠を言われたのですが、未帰還の場合のいわゆる二千六百と言われるのは、確認はされているのですか、居住地も何も。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 調査はどういう方法でやられていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 いろいろ工夫されておるようでありますけれども、私たちが聞くところによると、半ばどちらかというと形式的な面が多いのではなかろうか。国交正常化によって大使館も設置をされた、その大使館の中で、未帰還者の実態調査というものに対して専属の職員が何人派遣されておるのか、そして地域別にどういう責任者を設けてやっておられるのか、その点をまだ私たちは十分把握してないのですが、いまどういう人的構成で調査をやっておるのか、その調査員の員数、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 あなたは大ざっぱに職員が八人と言うが、私は三人くらいだろうという報告を聞いておるのですが、そういうことでぼちぼちやったらいいというようなものではない。早急に実態調査を——相手国もあることてありますけれども、相手国の協力を十分得るような外交を進めていって、その中でやはり、こちらが向こうへお願いするのでなしに、こちらから出ていって思い切って本当に調査をやるんだ、こういう姿勢がなければならぬと思うのですね。ですから、そういう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 今度の平和条約締結がおくれているということで、一時帰国を願っておる人々が向こうの飛行場でストップを食うておるとか手続が少しもたもたしておるとか、こういうことを聞くのですが、今度の平和条約の締結がおくれるために、この一時帰国なり永久帰国、そういうことに影響があるのかないのか、そういうことが事実かどうか聞かしてもらいたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 今後、未帰還者の実態調査を十分やってもらうということを強くお願いしながら次に移りたいと思います。いま帰ってきておられる、たとえば、私は岡山県ですが、岡山県が四十七年に一世帯、これは永久帰国なんですが、この永久帰国と一時帰国でいま二十六世帯からある。四十八年が三世帯、四十九年が十四世帯、五十年が八世帯、こういうことで二十六世帯、構成人員としては約五十名の方が帰っておられるわけですが、この中で国が当然責任をもって処置しなけ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 これは大臣にお尋ねしたいのですが、大臣、たとえばあなたの子供さんが、国策で開拓義男軍だとか従軍看護婦だということで、当時の国家権力がそれを推奨し、そういうことでやった、その後遺症を個人の負担であるとか、地方公共団体でやれというのは、ぼくはどうも筋がおかしいと思うのですが、こういう一時帰国、六カ月間だけは特別滞在費でもつけてやる、これは国の責任でつけてやるというぐらいなお気持ちは大臣としては起きないでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 田中厚生大臣は、私たちも、わりあい血も涙もある非常に人間味のある人だ。こう思うてお尋ね申し上げておるので、いま外国人になっておる、こういう言葉は私はちょっとぴんとこないのですね。本人が好きこのんで外国人になったわけじゃないですね。これは当時向こうへ引っ張っていかれて、もう帰るに帰れないし、どうにもならないから、生きるために一つの手段として、残念なことにそういう結果、そういう道を歩まざるを得ない。これはあなた、それは運命…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 またあなたはほかの地域と、こう言う。ほかの地域にそういう開拓義勇軍、女子義勇軍などで行ったところがありますか。どこにありますか、言うてください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 満州の開拓義勇軍というものは国策ではっきりやったので、ほかの地域がどうだこうだ、あなたは総論的なことにばかりこだわってはいかぬと思う。具体的にこれは個人が対象ですから、個人個人の当時の実態、実情というものを十分踏まえてやらないと、あっちもこっちも同じだというような総論的な考え方で結論を出そうというのは私はおかしいと思うのですよ。個々具体的にもう少し考えてやるべきではなかろうか。今後大いに検討してもらいたい。 それから、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 私は、国がもう少し熱意を持ってやらねば、全部都道府県や市にやれというようなことは酷だと思うのです。もう少し国が責任をもって財政援助もしてやるし、めんどうを見てやるし、そういう指導を高めていくためには、ただ県だけに文書であれをせい、これをせいと言うだけではぼくは少し無責任だと思うのです。だからこの点についてもっと熱意を持ち、責任を感じてもらって施策を強めてもらいたいと思うわけですよ。 それから子供さんですね。言葉の関係が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 私たち、一時帰国にしろ永久帰国にしろ、岡山県のいろいろな方を調べてみまして非常に気の毒です。このままほっておくと、ひょっとしたら自殺されるのではなかろうかというような気がするのですよ。未帰還者の中で一時帰国——いま外国人になっておるというようなことだけで取り扱われると、変なことになったらこれは大変だという心配はしているわけですよね。それから、万一こういう方々に自殺者が出た場合には、厚生省は重大な責任をとらなければならぬ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 もう一点聞いておきたいのですが、二千六百数十の未帰還者がまだおられる。これの調査完了を、それは外務省その他の関係もありましょうが、厚生省としてはこの一年間に調査完了するのか、もう二カ年ぐらいかかって調査するのか、この調査の目標のスケジュールというか日程、そういうものをひとつ明確にしておいていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 一日も早くと言葉でごまかされたのでは、われわれ納得できないのですよ。大体二カ年なら二カ年で完全にやる——それでも漏れるかもしれないけれども、二カ年なら二カ年でやるとか、一カ年で何としてもこの調査を終わらす、臨時職員を派遣してでもやるという、そういう決意がほしかったのですよ。その決意があるかないかです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○柴田(健)委員 わかりました。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○柴田(健)委員 いま野坂議員から質問がございましたが、重複を避けて、与えられた時間の範囲内で御質問申し上げたいと思います。 まず、今村審議官に聞きますが、ひょう害についての農林省の考え方、つまり、災害に対する基本的な問題についての農林省の考え方は、どうも一つも変わっていないという気が私はする。調査をしてそれから具体的な、というような表現があるわけですね。そして統計調査部の報告を待ってからと言うのですが、それは数字については報告も待たな…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○柴田(健)委員 日本列島は御承知のように宿命的に災害の多い列島である。これは歴史的にはっきりしているわけです。そのために災害関係の法案が順次立法措置で講ぜられておるわけですから、ひょう害が起きたらどうするかというくらいのことは先手先手を打てる体制ができると私は思うのです。そういう点で手落ちのないように万全の処置をとってもらいたいと思います。 私は今度の被害を受けた町村をめぐってみて感じましたことは、局部的ではございますけれども、農作物…