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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 今度のこの施設について、私たちがこれは何てお粗末なやり方をしているのかと聞くと、いや、資金がないと言う。資金がないからこういうお粗末なことをやって、たまたまひょう害を受けたら無残にもいかれた。それは借入金の問題だ。要するに、近代化貧金をへんじょこんじょ言うて余り貸してくれない。貸してくれないために、自己資金がないから、ただ借入金の範囲内でその施設をしている。それによってお粗末な施設ができて被害が大きくなる。 こういうこ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 自作農維持資金の中の災害融資の枠は思い切って出せるぐらいあるのですか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 もう田植えを済まして本田に移しているのは農業共済にかかる。ところが、まだ苗代にあるやつはかからない。岡山県の場合、五月二十六日と六月一日の二回にわたって被害を受けておるわけです。ところが、その六月一日には本田に移しておった。五月二十六日には苗代にかかっておった。こういう苗代の分と本田に移してもう田植えが済んだところというように、ごくわずかな、一週間前後で非常に違ってくる。その点の取り扱いについては天災融資法その他で思い…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 先ほどの今度の被害報告を見ると、山の問題、林業の関係の被害報告がない。これはおかしいと私は思う。私は山の調査をやってみたのですが、植林後一年、二年のところがいかれているのですね。それから苗圃が実生の場合とさし木の場合と両方あるのですが、この実生の場合の苗圃が大分いかれているのですね。これらの報告がないというのはどういうわけですか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 特に、今度のひょう害を受けた町村は市町村の財政力の非常に弱いところが多いのです。財政力指数から言うともう十%前後です。農林省がどうせいこうせいと言うけれども、県なり市町村も災害を受けた被災農民に対するいろいろな手当てをやっぱりしなければならぬ。それは利子補給のことを一つ取り上げてみても金が要るということになるわけでありますが、そういうときに、県なり市町村の財政力はいま非常に硬直化していると言っているが、硬直化ではなくて…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 政務次官、安倍農政は攻めの農政だと言われるけれども、たとえば農林省がこういう災害を受けた時分にどんなに本気でやろうとしたって、都道府県の地方財政計画の中で自治省が決めておる今度の単位費用はゼロですよ。全部ゼロです。昨年並みですよ。それから、町村の方は五%ですよ。ただし、これは十万を基準にしておりますから、人口八千、一万というところはもうゼロです。それから、農業行政費が町村で五%の伸びというのは、これは伸びていないという…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 審議官に尋ねたいのですが、岡山県の津山の辺は広域営農団地造成ということで農林省も力を入れておるわけです。その中で、消費地と生産地と直結論ということで、流通革命、流通改善ということで、大阪の千里ニュータウンへ野菜を直送する、中国縦貫自動車道ができる、それを高度に利用して生産農民の手取りをふやす、消費者には安い価格で供給していくということで、そういう大義名分で、これは非常にいい構想です。それに農業団体が力を合わせて農家と契…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 この点については研究課題であろうと思うし、われわれも研究しなければならぬと思うのですが、今後の問題として、こういう災害を受けた時分にそういう契約栽培をしておる地域には肩がわり農業共済ということに加入できるのかできないのか。農協が総括をしてたとえば何十ヘクタールを契約したとか、野菜でも、大根でも、ホウレンソウでも、何でもいいですが、そういう果樹、蔬菜の集団で、代貸しというか、何というか、かわって集団で農業共済に加入できる…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○柴田(健)委員 もう時間が来ましたから最後に詰めとしてお願いしたいのですが、野坂君も申されたのですが、特別災害地域指定として天災融資法を決める場合、その間の手続として閣議にかけて——今村審議官は野坂君に対する答弁でなかなか苦しいような答弁をされておりましたが、いつごろかと言われるとなかなか言えないということだったが、そういう弱さがいまの現状の姿じゃないかと思う。これは何もあなたを責めるわけじゃないけれども、日本の官僚機構なりその他の機…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 最高裁の田宮総務局長にお尋ねを申し上げたいと思います。 私は、広島高等裁判所の岡山支部の建物の改築に関連してお尋ね申し上げたいと思うのですが、それぞれ高裁の支部が全国に幾つかあるわけですが、これらの建物で改築を順次やっていくという計画があるのかどうか、まずお尋ねしたいと思います。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 御承知のように、岡山の支部はもう三十年近くたっておるわけで、建物が非常に古いし、悪くなっておるし、狭隘であるしといろことで、能率的な面から見て非常に悪い条件にいまなってきている。この点についてはお認めになると思うのですが、どうですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 局長は地裁を含めて言われてくると思うのですが、高裁の支部を対象にして考えた場合ですね。岡山の支部の所在地は、御承知のように岡山市の中では古い歴史的な土地でありまして、もと池田侯の城壁の中にある、天神町という名前がついておりますが、実際は天神山。この天神山は、岡山市民の市民感情からいうとりっぱな風致地帯であるということで、都市の美観論の立場に立ってできるだけ美しく残してもらいたいという意見が強いわけですね。そういう市民感…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 そういう答申があることは知っておるのですが、いまそれを直ちになくすとかなんとか言われると県民感情が非常に悪くなる。その理由は何かと言うと、岡山支部を設置してもらうときに、地元負担というか、資金的に莫大な拠出をしているわけですね。いまではそういうことはなくなったのですけれども、歴史的経過から言うと、何か国の出先を設置してもらうときには土地を提供したり、いろいろなことで金を出している。日本の場合は、長い歴史の中で、おまえた…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 たとえば法務省の管轄で、昔は登記所といわれたのですが、いま登記事務ですね、そこでも社会経済の発展段階というか、高度経済政策の中でいろいろな件数がふえているのですが、一方では、答申によって五カ年計画で、一名おる登記所は減してしまうとか二名のところは減してしまうとか、一年間に取り扱う件数によって全部で千五百の登記所を半分に減しちゃう、こういう考え方で強引にやっておりますね。いまは交通が非常によくなったのだから構わぬのだ、こ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 いま天神山に支部、その隣に東警察署があるのですが、その東警察署を移転をしたいという。ところが、警察署は移転したが高裁の支部が改築できないということになれば——岡山市の再開発という立場で、そしてまた天神山に歴史的な遺跡があるということを考えた場合には、そこに二度と建物を建てないでひとつ小公園というか、市民の心のよりどころのささやかな公園でもつくって保存をしていったら、こういう考えも一方ではあるが、ところが高裁の改築運動を…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 もう一言。それで局長さん、そのものずばりお尋ねするのですが、先ほど申し上げたように、知事なり市長なり、その他大きないろいろな司法権の恩恵を受けておる団体がたくさんあるわけですが、そういう団体でなしに、まず県知事と局長と一遍早く会って話し合いをするというような機会はつくれませんか。それだけ聞いて私の質問を終わります。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○柴田(健)委員 わかりました。

日本社会党1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 参考人にお尋ね申し上げます。 まず、太田参考人にお尋ねしたいのですが、私たちは今度の法案を審議する過程の中でいろいろと疑問を持っているわけです。まず、家畜にも大家畜、中家畜、小家畜といろいろ種類があるし、特に鶏、豚、乳牛、和牛に重点を置いて私たちは飼料の品質に非常に関心を持っておる。そういう立場から言って、添加物を使わなければならぬ理由というものがよくわからない。添加物、添加物ということで規制をしながら、そして品質を改…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 銘柄がどんどんふえて、現在登録、未登録を含めて四千八百種類ほどある。この四千八百種類もまだその上ふえる要素がある。こういう銘柄がふえる根拠は、そういう添加物を使うことによって銘柄がどんどんふえていくんだろうという気が私はするわけですね。 そうすると、消費者である農民の方は、本当に中身を勉強してこの飼料を与えるとどうなるかというような研究がおろそかになる。それから飼育管理者である農民の勉強不足からくるところのいろいろの弊…

日本社会党1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 同じ質問ですが、藤巻参考人はどういうお考えを持っておりますか。