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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田(健)委員 あなたたちは本当に、逃げる時分には交付税に入っておるとか、法理論にはこう書いてあるとか、この水防法の二十一条にも公用負担が書いてあるが、このとおりできると思っているのですか。あなたたち、第一線では全国百十四万の消防団職員がおって、大変な苦労をしているのですよ。それを都合のいい時分にはこう判断をする、悪いときにはこう判断すると言う。拡大解釈、まあ日本の法律は全部解釈法律ですから、どっちでも解釈できる。そういう解釈の仕方で…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田(健)委員 財政措置は、消防団には非常に低い。それから思いやりがあるのかないのか、われわれはいつも疑問を持っておるのです。任務だけは何だかんだ言うて押しつけて、仕事の分量はどんどんふえていく。今日のような経済、社会の発展過程の中で、いろいろと災害が多様化してきている。それに全部対応していくような措置をとれと、文書では指示をするわけです。 この前、私は申し上げたのですが、たとえばガス漏れの探知器というか報知器でも、通産省はもう何にも…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田(健)委員 毎年毎年、水害のシーズンに入ってくると、各都道府県は、危険個所だけは何カ所と、ちゃんと個所名を挙げて発表するわけです。それで直さない。危険個所がわかっておるなら、なぜ直さないのかと聞くと、いや、昔と違って、いままでの調査で流量調査に誤りが起きてはいけないので、いま調査をして、一時間に百五十ミリ降ったら、あるいは百ミリ降ったら、どれだけの流量が出る、それに合わせて今度は河川の改修計画の全体計画を変更しなければならぬ、それ…

日本社会党1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 明日麦価に関して米審が開かれるということで、同僚委員からいろいろ角度を変えて質疑が行われたわけでありますが、私は聞いておって、食糧庁なり、また最高責任者である大臣の答弁に対して、日本の食糧問題を本当に真剣に考えておるんだろうかなという気持ちを持つわけです。ただ数字をどうごまかすかということで数字にこだわっているのか、あるいはまた財政問題だけにこだわっておるのか、何がその原因であろうかということをつかむことはわれわれは余…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 あなたが本当に日本の農業を前進させて守っていこうとするならばもう少し考え方を変えなければいかぬのではないか。それはまず具体的に言うと麦の価格を決める期日の問題です。これは米価でもそうですか、これをもう少し早く決めたらどうか。あす麦価の諮問をするのに、いまだに何にも具体的に説明ができないという姿勢そのものがおかしいのだけれども、それは皆さん方の作戦的なものだと思うのですが、とにかくもう少し麦の価格を早く決めたらどうか。四…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 予算の面、財政的な面についてはわれわれが国会で審議するが、ところが内部の米の審議では、大分前から国会議員を米審から外してしまって、農林大臣の諮問機関として別の審議会制度を設けてやって、国会の中の審議と言うたらのれんに腕押しの論議ばかりだ。大筋の財政についてはやはり国会で審議をして決めるが、ところが、最終の価格決定については別の機関でやる。これはどうもルールがはずれておるような気がするが、これでいいのだろうか。 特別会計…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 その点がわれわれと多く違うところなので、米の価格、麦の価格というように、価格問題だけでこの日本の農業政策、食糧政策というものが済むとは私には思えない。これからは、国民にどうして合意を得るかということが農業振興について一番大事な点だと思うのです。これはただに生産者だけでなしに、消費者全部をひっくるめて国民みんなの合意を得なければ日本の食糧政策は発展しないだろうし、解決しないだろうと私は思っているのですよ。そういう判断から…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 あなたの方はどうして逃げるか、どうしてごまかすかということが基本路線だから、それは何遍論戦をしても本当はかみ合わないと思うのです。あなたの方は食管法でも三条と四条の判断が違うし、食管法の制度そのもののできた時分の精神がもうないのだから、あの法律をつくった時分の精神がみんなそういうことになっている。たとえば農業協同組合法を見ても、協同組合法をこしらえた時分の精神の協同主義というのは半ば社会主義の方向なんですね。それがいつ…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 もう時間が来たから、最後に簡単に一つだけ聞きます。 いずれこの問題は論戦をやらなければならぬと思いますが、七月一日かこの三十日に発表すると言われた米の指定銘柄を外す問題なんですが、いままでの多収穫方式から良質米の生産体制だということで、いい銘柄をつくれ、つくれということでこれも奨励してきた。奨励金もつけてきた。ところが、にわかに指定銘柄から特例銘柄へ格下げをする。指定銘柄は奨励金が四百円。ことし五十年の米価でどのくらい…

日本社会党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○柴田(健)委員 時間がないからこれでやめますけれども、この問題についてはまだ論議しなければならないが、私はあなたの言うような論理は正直言うて理解できない。いままでは多収穫の生産体制であったのを、今度はいい米をつくるんだということで、それぞれ銘柄を決めて、そしてしっかりつくりなさいよと言うておいて、出てみなければわからないとか、数字で今度三〇%超した場合はどうするとか、狂った場合はどうするとか、そんな一貫性のない、見通しのない米の生産指…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 まず政務次官にお尋ねしたいのです。 この法案の中身を読んでみてわれわれ感じますことは、災害のいろいろの種類があるわけですが、大別して天災的な災害、それから人為的な、要するに人災的な災害、この二つの立場から両面をわれわれ考えなければならぬ、こう思っておるのですが、しかしこの法案を読んでみると、どうも天災的表面が弱い、どちらかというと人災的な要素の方が強い面が出ている。要するに人災的な災害対策、こう考えざるを得ないのですが…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 次官も率直に認められたと思うのですが、この法案は人災的な立場に立って立法措置をした、われわれも読んでみるとそういうにおいが強いので、そういう判断に立ってこれから御質問を申し上げたいと思うわけです。 まずその前に、三菱のあの油流出事故に伴って不良個所の点検を全国一斉にやられたと思うのです。三菱の方は不良個所が何カ所あったか、いろいろ調査の結果、漏れておるところが二百六十四カ所、それから閉鎖個所というか閉塞の個所が二百六十…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 まだ完全に点検が終わってないという原因、この調査の終了ができないという原因はどこにあるのか、専門的な技術職員がおるのかおらないのか、後でこの点についてはいろいろ御質問を申し上げたいのですが、私たち、不思議に思いますことは、一万トン以上のタンク、鹿児島にはもう十万トン、十五万トン、ああいう屋外タンクの設置基準というもの、それから構造というものは大体どこのを見習うておるのだろうか、こういう疑問を常に持ってきたのです。聞くと…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 私たちがああいう石油コンビナートの基地をつくる場合においては、もっと根本的な問題を十分基礎に置いて建設にかかるべきではなかろうか。それは要するにアメリカとは違うという日本の特殊事情、要するに人口密度から言ってもアメリカの約三十倍の人口密度を持っている。そしてまた気象条件なりその他自然の災害の起きる可能性、要するに地震その他いろいろあるわけですが、そういうものを考える。それから日本の産業構造の密度から言ってもアメリカの約…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 そういうものを考えてこれから十分配慮をしてもらわなければならぬということを強く要望しながら、私たちは防災という立場、災害予防という立場、そういう立場からお尋ね申し上げるのですが、災害対策、災害が起きた場合には敏速な行動、秒速を争う行動をしなければならぬ。特に実行行為の中で非常に敏速を要するわけですが、そういう行動をしてみて、常に日本の行政官庁というかそれぞれの系列の官庁のとっておる態度というもの、それから要するに指導能…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 苦しい答弁をされておるようですが、実際災害の予防なり対策というものは一元化でなければならぬということはだれしも考えておる。だれしも常識の問題なんですよ。その常識がこういう二元化方式をとらなければならぬというところに日本の官庁のもろさというか、弱さというか、エゴというか、そういうものが明らかに出てきたと思うのです。そういうことですから、私たちはこの法案について大きな期待をかけておったのですが、どうもこの中身を見ると政令、…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 通産省にお尋ねしたいのですが、通産省がこの中に入ってきて、今度どれだけの防災業務に指揮能力を出すのか、私はちょっと疑問を持っておるのですが、大体通産省は生産を担当する。いままで生産だけにのぼせて保安と環境というものに手落ちがあった、その最大の張本人は通産省だと私は思うのです。要するに、流れを変えるという発想の中で、いままでは生産第一主義であったけれども、生産と保安と環境、この三つを均衡のある考え方をとる、そういう行政能…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 今度の法案を見ると、既存のものはまあまあで、新設、増設の方について力点を置いているという、そういうことになっているが、既存のものはいままでの高圧ガス取り締まりの保安基準を強化して、それで十分やれるという判断ですか。

日本社会党1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○柴田(健)委員 私は、通産省が割り込んできたねらいというものは、防災業務にただ施設改善を命令するだけじゃなしに、実際消防庁と一緒になってどれだけ防災対策をやるのかというのが、われわれ末端における考え方なんですね。ただ法律を改正して基準を改正して指導性を高めて改善させるというだけでは本当の防災対策にはならない、一緒になって防災対策をやるのだということにならなければならぬのですね。たとえばいまこれだけの立法措置をして、そして一方では高圧ガ…