柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 終わります。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 きょうは時間の制約がございますので、簡単に御質問申し上げたいのですが、消防庁の方にお尋ねしたいのです。 水島の三菱石油流出事故について、もう一カ年を迎えるわけですが、事故調査委員会に調査を付託されて、自来いろいろの角度から原因究明に当たられたと思うのですが、この点についていつごろ正式にこの事故調査委員会の発表をされるのか、それから発表されたらその原因というものを資料としてわれわれ災害委員会にお配り願えるのかどうか、この…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 次に、防災器具に関連をしていろいろ問題があるわけでありますが、特にその中で消火器の問題でお尋ね申し上げたいのです。 私たちは、災害が起きてからどうするというのではなしに、起きない予防措置に重点を置いて取り組んでいかなければならぬということは万人が認めておるところであるし、また当然それがあるべき姿だ、こう思っておるわけであります。そのために国民の皆さんにそれぞれ自分の財産を守ってもらう、自分の生命を守ってもらうといういろ…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 いずれ資料として出してもらいたいと思うのですが、メーカー、また流通の過程におけるそれぞれのメーカーの代理店、それから販売業者、それぞれあるわけですが、どうも今日の販売方法を見ておると、本当にまじめで、正規の手続で家庭に販売をしておる業者、そしてまた本当にわけのわからない販売方法をやっていろいろな物議を醸しておるという、警察の方にも御厄介になっておるというような販売方法をしておるメーカーもある。そういうことからわれわれ消…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 消防庁の森岡次長にお尋ねしたいのですが、こういう消火器は、日本検定協会があって、この協会の理事長は自治大臣が指名をすることになっておるし、そういう検定までは正規の手続というか厳密にやっておられるのですが、しかしその検定協会のあり方も私は非常に疑問を持っておる点があるのですよ。手数料もちゃんと規則で小型消火器は一個四十円、大型についてはいろいろあるわけですが、検定をする協会が本当にまじめに検定しておるんだろうかという疑問…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 まあ、あなたらの立場から言えば前向きということになるのでしょうが、前向きで取り組んでおられることの御答弁をいただいたのですが、役所のことだから取り組みかけても一、二年かかるという気がするのです。そうかかられたのじゃかなわぬので、早急にそういう策を講ずるように、実施できるように明確にしてもらいたいのですが、いつごろまでを目途としてやっておられるのか、その目標の期日、もう何カ月先だとかいうようにこの期日を明らかにしてもらい…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 森岡次長、消火器の業者はいま日本で何ぼあるのですか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 メーカー、要するに製造業者が何社あるのかということを聞いているのです。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 先ほどのお答えの中にありましたように、一、二カ月の間にもう明確に方針を打ち出して指導をせられるというのですから、大きな期待をかけておりますから、もうこういう事犯が起きないようにぜひやってもらいたい。この点については強力にお願いしておきたいと思うのです。われわれは、消防人の方は大きな迷惑をしておるわけでして、大変な不服をそれぞれの各県の消費センターの方に何回となく――そういう不正売り込み、たとえば恐喝売り込み、強引な、迷…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田(健)委員 終わりました。ちょうど十一時ですので……。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間の制約がありますから簡潔に質問申し上げたいと思いますので、答弁者側もひとつ要領よく簡潔に御答弁願いたいと思います。 まず、カメムシの問題で技術会議の事務局長にお尋ねを申し上げたいのですが、このカメムシの発生については、五年前に北海道にも出た。そしてちょこちょこ全国的に発生はしてまいったわけでありますが、特にこの二、三年、広島、島根、鳥取、岡山というところに異常発生をした。この異常発生をした理由、そしてこのカメムシの…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 この撲滅の方法というのはいつやれば一番いいのか、要するに産卵の時期、そしてまた害虫の時期、成虫の時期、そして越冬の実態はどうなのか、あなたは試験研究の最高責任者なんだが、もう発生して長期間になるわけですが、いま説明を聞いておりますとそれらのことはまだはっきりしていないのですね。はっきりしていないということは、正直に言ったらまだ十分研究していないということじゃないですか。自信を持って答弁できますか。試験は万全な対策でやっ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 この虫は成虫になったらどの程度行動半径を持っておるのですか。たとえば四キロも飛ぶとか十キロぐらい飛ぶとか、いいかげんな憶測を言うのですが、大体技術会議の方の試験体制というものはなっていないと思うのです。これは重大な責任があると思うのです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 雑草地域が発生原因、生息の原因の主体になっておるということになれば、これはひとえに生産農民だけに責任を転嫁させるというのは私はおかしいと思う。たとえば水田だけに発生をするなら、肥培管理をする生産農民の責任だ、こういうことが言えますけれども、いま御答弁されたように、雑草地域ということになると、非常に広範囲になるわけですね。たとえば休耕田にしても、これは農民がみずから休耕田にしたわけではない。これは農林省の責任で休耕田にし…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 岡山県の場合は、ことしこの農薬を三回散布して、三回の農薬の数量、金額にして約十五億。十五億も農薬を使ったというのは前代未聞なんです。それからバイバッサだとかスミバッサだとかスミチオン系の農薬なんですが、一回ぐらいなら余り人体に影響がないという。ところが三回散布したために農民が大変な皮膚病というか、いろんな形で弊害を起こしておる。短期間の間にこういう三回連続にやると人体に影響がある。そうすると、これを散布して、後遺症とい…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 それなら残留性は絶対ないというように自信を持ってあなたはお答えになりますな。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 現在のところはまだ収穫、これから米をつくって出すわけですから、わかるはずはないと私は思う。それはそうかもしれないけれども、万一これが残留性として社会問題となってきた時分には、農林省は重大な責任をとらなければならぬと思う。その点は十分考えておいていただきたい、こう思います。 同時に、二度とこういう虫を発生をさせてはならない、これ以上農薬を散布するということは危険性がだんだん高くなるので、どうしてもこれは撲滅をしなければな…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 もう発生して長期間になるわけですが、いまの御答弁の中ではもう数年かかるだろう、こういうのんびりした言い方なんですが、それでは農民の方ばたまったものじゃないのですね。 いままで五年間どういう試験で撲滅対策をやったのか、その点はひとつ経過というか、御報告願いたいと思うのですよ。どういう試験をやってどういう方法で撲滅対策をやったのか、そういうものをひとつ具体的に説明願いたい。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 農林省の中には食糧庁があるわけですが、食糧庁の方は、もうカメムシの着色米が出るということは予測されて、検査規格も変えて、千粒に対して八粒以上あったらだめだ、こういうことで、もうちゃんと虫が出てきて食うということは食糧庁の方がわかって、ちゃんと検査規格も変えてある。上部の方ではそういうものを予測してちゃんと規格を変えているわけですね。ところが、本当に責任持ってそうした病害虫の防除対策をしなきゃならぬ片一方が、農林省の任務…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 これは二度とこういうことを起こしてはならないという自覚の上に立って十分防除対策をやってもらいたい、それは農林省の責任でやってもらいたい、こう思います。 同時に私は、この今度の事件で農民が非常に疑問を持っておるのは、公共用地、その雑草地域における駆除対策、そこまでやれ。いや、あれはもうよその土地だ、あれは鉄道の用地だ、あれは河川用地だ、こういうことで財産の区分というものが農村には明確になっておりますから、財産の区分から判…