柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 あなたは、非常に人気がいい、評判がよい、こう言われる。評判がよいというのは、鳴り物入りでどんどん宣伝をして、たとえば国土庁へ申請して認定を受けるまで一年かかる。農林省がまたこれを認定するまで一年かかる。二年ぐらいかけてもむ。二年間くらいもんだのならもう少し大幅に予算をつけるべきではないか。二年間もたたき込むものですから、本当にりっぱな仕事ができると思って信じておる。着工してみるとなかなか予算がつかないからだんだん評判が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 倍増倍増と言って、個所を倍増しておけば額を倍増したって同じことじゃないか。予算と工事。結局個所を新規採択を倍にしておいて予算が倍というのはあたりまえなことです。これは本当の工事額がふえてないわけですから、その点は十分考えてもらいたい。 それから、要するに先ほどあなたは、ほとんど適債事業になる、こう言われたのですが、この点は間違いないのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 それで、いまの補助率ですね、国、県、市町村、それぞれ品目について違いますが、国の補助率を上げてくれと県の、地方公共団体の非常に強い要望があるのです。それから、本当にきめの細かい十分配慮するという姿勢があるとするなら、安倍農林大臣の時代にひとつ国庫補助率を上げたらどうかという気がいたします。そしてもう一つは、各県の持ち出し分、負担率というものがばらばらであります。ある県においては一五%上積み、ある県では二〇%、ある県では…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 あなたは総合食糧政策を強力に進める、その中の目玉として水田裏作その他飼料対策に重点を置いてやる、こう言われた。いま日本で輸入量の一番多いのはえさなんですよ。だから、何としても飼料の自給率を高めるというのは日本全体の重要な政治課題であるし、一種の国策として、ほかの省がどうあろうとも飼料問題だけは重点的にやるんだ、こういうことで、でき上がった品物に対して奨励金を何ぼかつけるというのも一つの方法ではありますけれども、何として…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 あなたの目玉商品で、いままでは中核農家育成、そして後継者育成、今度は担い手育成。後継者育成と担い手育成とはどういうところが違うのですか、ちょっとお答えを願いたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 どうも先ほど申し上げたように、農林省というのは頭のいい人が多いかどうか知らぬが、名前がぽんぽこぽんぽこ変わって出てくるだけで、実際問題としては、専業農家育成、それがいつの間にか中核農家になって、後継者という言葉が消えて担い手と、こうなるのですが、どうも節度がないような気がするのですね。要するに、何をもってああいうことを言うのかということの基準がない。 たとえば、過去農業基本法ができてから生産単位の数字がとっととっと変わ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 とにかく税制問題をいろいろ総合的に——これは金融について、融資については利子の問題その他いろいろ考えてやらなければなりませんが、税制問題でも、たとえば畜産農家で非常に不満があるのは、短期肥育にしろ長期肥育にしろ、肉牛生産をやる。また豚をやる。ところがいま、えさがどんどん高くなっている。乳価を決める前にはえさを少し下げてまた乳価を抑えるわけですから、そういうコントロールは政策的にやっておるという農民の受けとめ方ではありま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 特別加入方式があるのだけれども入れないという弱さがある。入れない弱さをどう克服してやるかというのが農林省の任務であろうと思うのです。近ごろ農村の出かせぎのけがが多いのですが、農林省は沈黙をして何も農民の出、かせぎに対しては、あるいは労働省で、あるいは建設省で、あるいは厚生省でということで人ごとのように言う。農民は、所属はやはり農業という産業の所属になっているのだから、そういう農民の出かせぎに対して、けがというか、そうい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 これはもうどうしても守ってもらわないと、安倍農政という、強い総合食糧政策を進めておる中で、また基本的に狂うてくるという心配がありますから、これはどうしても堅持してもらいたい、こう思います。 それから次にお尋ねしたいのですが、今度の予算に関係して、公共料金一斉値上げ、今度また国鉄運賃を大幅値上げをするわけですが、国鉄の貨物は五八%も値上げをやる、こういうのですが、これは大変なことなんで、けさの新聞だったか、農林大臣は物価…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 われわれは、こういう農民や漁民を苦しめるような——いつも物価の上がる原因は生鮮食料品だ、生鮮食料品を常に前面に出してほかのやつは全部隠しちゃう。だから農民、漁民が怒るのはあたりまえなんです。 それなら大臣に私は聞きますが、あなたは中央へ生鮮食料品の業者や小売業者、卸業者を集めて訓辞する前に、平素何で——農政局が全国に七つあって、その農政局の生産流通部というのは何をするところか。農政局へ行ってごらんなさい。会議をする場所…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 安倍農林大臣は、答弁技術が非常に上手になったが、われわれは上手に聞こうと思わないんです。そのものずばりお答えを願いたいんです。 われわれは、農政局が、農林省の出先としては中心的な任務と役割りを果たさなきゃならぬ。ただ農政局というと、何か建設部だけが生きておって、あとはもう青息吐息というのはおかしいのであって、生産流通部をこしらえて、歴史が浅いからという言葉をあなたは言われましたが、全くそのとおりで、歴史が浅いのは必要が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 時間が参りましたからやめますが、いずれ同僚議員からも申されると思いますが、あなたは三木内閣の一員ですから、三木内閣として丸紅というのは本当にまじめな、良心的な商社と認めておられるのか、あれは本当に悪いやつだ、悪徳商人だ、こういう認識を持っておられるのか、その点、一言だけひとつ聞きたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 大臣、そういう認識はおかしいですね。土地の買い占めで農林省にどれだけ迷惑をかけたか、あなたは知らないのじゃないかな。構造改善事業でやった、ところがばっと土地を買い占めて、農林省にどれだけ迷惑をかけたか、肉の輸入の脱税でどれだけ迷惑をかけたか、米の買い占め、木材の買い占め、売り惜しみでどれだけ農林省に迷惑をかけたか。そういうことを一つも検討しないというのは、あなたは農民の方に目が向いてない農林大臣と言われてもしようがない…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 時間が非常に制約されておりますから簡単に御質問申し上げたいと思いますので、答弁側も簡明にお答え願いたいと思います。 まず予算関係なんですが、二十二日に大蔵原案が出るというようなことで年内予算編成の方針であるようでありますが、私たち、地方財政の問題を含めて総合的に考えなければならぬと思うのでありますけれども、まず農林省、たとえば農業基盤整備事業を四十八年から十カ年計画で十三兆円の投資というのが、このままでいくと大きく計画…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 決意を新たにしてというが、いまに始まった――もう農林大臣に就任されて大分になるわけですからね。 自治省の地方債課長見えていると思うのですが、たとえば河川や港湾のようなものはいつも適債事業として位置づけをされておりますから案外やりやすい。農林関係はその都度政治的な折衝を重ねていかなければ、少しずつと言うより、補正で少し認めたという程度で、これは長期にわたって適債事業として自治省の方も優先的に認めるべきではないか、こういう…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 掘り下げて論戦する時間がございませんので次に進みます。 次に、農林漁業団体職員共済組合の育成強化、これはわれわれ委員会でも決議をし、国会でも決議をした。まあ農林大臣が議会を尊重するという姿勢があるなちばこの問題は解決すると思うのであります。農林年金制度ができてもうまる十七年、三十三年に厚生年金から分離されたわけですが、その時分に給付費の国庫補助率が一五%から一八%になったのですが、一方分離した本家の厚生年金の方は国庫補…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 決意、決意と大臣はよう言われるのですが、これだけは絶対に後に引けない。社会的不公平を是正するというのは三木内閣の大スローガンです。一片のスローガンではないのですね。その一翼を担っておる農林大臣、しかも農林大臣が全国に号令をかけて、よく働きよく動くというあらゆる農業団体の職員の皆さんの社会的不公平をイの一番に直してやる、これだけの基本姿勢というかそういうものを持って――たった六十八億九千七百万円ですよ。国家財政の規模から…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 まあいずれ大蔵原案が出て、最終的には大臣折衝になると思いますから、われわれはよく監視をしたい、こう思います。 次に、農協の運営全般にわたってお尋ねしたいんですが、近ごろ農業協同組合は残念なことにいろいろな事件が正直に言って多過ぎる。大筋に分けてみると、たとえば不動産にまつわるいろいろな事件、そして職員の使い込み事件、それから役員その他関係者の不正融資事件、その他農協運営について組合員からいろいろ批判がある。さらに農業近…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 時間がございませんからあまり深く議論できませんが、この問題についてはいずれ論戦をしなければならぬと思うのです。たとえば役員の任務分担、そして法的な問題、そういう点で私たちは農協の役員選挙はあくまでも公職選挙法を適用しなさい、こういう考え方に立って言ってきたのですが、いまの国の補助政策の流し方その他を考えた場合には、完全に一つの公的機関という位置づけにみなされるのではなかろうか、こういう気がするので、今後大いに論戦しなけ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柴田(健)委員 農林大臣、漁業協同組合、農業協同組合は大体大臣の所管でありますが、これらについて今後どういう指導をしていくのか、もっと明確に見解だけ聞いておいて、いずれ改めてまた論戦をしたい。時間が参りましたから、一言だけを答えを願いたいと思います。