柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 ただ検討しますというのではなく、責任持つということを言うてくれなければ困るのですよ。検討します、いつもあなたはそんなことを言う。検討するというのが本当はしないということなんです。するということをはっきり言うてもらいたい。 食糧庁の長官、大河原さん見えていますが、今度はこれだけの農薬散布で防除対策をやったわけですから、余り着色米は出ないと思うのですが、万一出た場合に、食糧庁はあくまでもいまの検査規格を基準に置いて、良質で…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 まあ長官は、農民が犠牲にならないように最大の配慮をするという答弁をいただいたのだから、その点、そこから先は高度な行政、政治両面の判断で処置してもらいたい、こうお願いしておきます。 この件について、農民の方からは検査規格を変えてくれ——ところが農産物の検査法から言うと、当該年度のこの検査規格を改定する場合は、新米出荷前の一カ月前に告示しなければならぬという大体の内規があるようですので、今年度はどうにもならないのですが、明…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 これは次官、大いに検討して今後解決してもらいたいとお願いしておきたいと思います。 次は、次官にお尋ねしたいのですが、いま農業後継者の問題でいろいろな地域で大きな悩みの種なんですが、昨年は一万四千名が農業後継者として農村に残った。今年五十年度は一万人だ。明年は何人残るのかわからないわけですが、こういうふうに農村に若い人が定着しないという理由はいろいろあるわけですが、これは何としても定着させていくような政策をとってやらなけ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 国立大学をこの基準に比較をして言うのはどうかと思うのですが、国立大学、たとえば東大で一人当たり若い諸君がどれだけ国の恩恵を受けて学問に励んでおるか、それも国のためになるだろう。けれども、農業というじみな産業の中で、あの悪条件の中で苦労している若い諸君、一生をささげていこうという崇高な精神の持ち主に対して、もう少し考えたらどうか。同じ青年で私は不公平だと思う。そういう農村に残る若い人の取り扱い方が国の政策上大きな社会的不…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 もう時間がありませんが、最後に畜産局長にお尋ねしたい。 ことし私たちは非常に矛盾といら立ちを感じたのですが、飲用乳の乳価の交渉の方式なんです。加工乳の方は二月段階で確定をした。価格の高い安いはあっても確定した。その後、飲用乳については、六カ月間も七カ月間もメーカーと生産農民との自主交渉に任せる。それで当時、畜産局の課長諸君がいろいろ苦労されて、いや八月の十二日には解決しますとか、いや二十日には解決しますとか、いろいろ答…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 ことしの形態は、小売業者が前面に出てきてメーカーが後押しをする、これはメーカーと小売業者が内部で同じ流通系列ですから。何も生産者の価格交渉に小売、メーカーが前面に出てくる必要はないと思う。それが前面に出てきたところに、私は、もう作為的に、政治的に農林省がやらしたんじゃないかという気がする。生産農民は非常にそういう矛盾を感じて、抵抗しておるわけです。農林省はもはや信用しない、こう言っている。こういう自主交渉の方式を続ける…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間がまいりましたから、次官に最後に乳価の問題について。 いま大体どこの国でも生産農民の手取りというものが五〇%皆超したわけですね。日本だけがいま四四%というこの生産農民の手取りの配分率ですが、この五〇%超すぐらいの配分を考えるべきではないか、こういう気がするのです。その点がら言うとやはり乳価交渉そのものを根本的に改めない限り、この生産農民の配分率は高まらない、こう思うのです。この点について、私たちは酪農振興法の手直し…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員長代理 津川武一君。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 御承知のように、六月から九月までは雨季に入るわけですから、災害予防という立場から問題をしぼってお尋ねを申し上げたい、こう思います。 まず、老朽ため池の問題なんですが、全国で約二十六万ため池がある、数字的にはそう言われているわけですが、その中で当面老朽化しておる——老朽化の形がいろいろ変わっているわけでありますが、堤防の老朽化なり、水はけの老朽化なり、またその他の付帯施設の老朽化、こういう分類をされておるわけでありますが…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 岡山県でも緊急に直さなければならぬため池が、いま約千八百カ所ある。しかし、その中で特に急を要する堤防の破損率の高いため池が約千三百五十カ所だ。ところが、今日農林省の老朽ため池の処理についての予算措置というのは、やり方を見ておると、年々新規として採択をしておる個所が平均二十五カ所程度、こういうことをしていくと何十年かかるかわからないという実態でありますが、こういう老朽ため池の復旧事業費というか応急対策費というか、こういう…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 老朽ため池の防災訓練というか、それを事前に防止する、そういう場合に、池の構築の方法が、それぞれため池によって違う。内羽金のため池、中心羽金のため池、それから、この池は中心羽金か内羽金かという場合に、たとえばくいを一本打ってどうするかという場合、内羽金の場合には、くいを一本打つにしても大変な心配というか、そういうものを十分配慮して、そういう訓練の場合においても、まさかの場合には、この池はどういう実態であるか、一つ一つ実態…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 先に、答弁を残しておりますので答弁を……。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 その点の任務はわかっているけれども、これは完全に消防の任務として位置づけするのか、水防の業務に入るのか、その点ちょっとわれわれ疑問があるので、このため池の予防措置については水防か消防か、どちらかということを聞きたい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 水防法の関係の第九条では、河川の巡視というのがあるわけですね。それから、水防法で判断した場合には、ため池はどういうことになるか。それから、いま組織法の二条であなたが言われたけれども、この水防法の九条でいけば、巡視、平素でも非常の場合でも巡視して、危ないという予測をされた時分には、それぞれにこの水防法でいけば必要の措置を管理者に求めるわけです。それから水防団なり水害予防組合というような別組織の場合は、巡視をし、適切な処置…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 この問題については、農林省はどういう見解を持っていますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 ため池そのものは農業用施設として、これは生産手段の一つの施設ですから、ため池がその目的以外に、関係住民に被害を与えるというような事態になった場合の処置をもう少し明確にしないといけない。目的以外のそういう災害を起こす可能性、その場合どう処置するのかというところは言っていない。農業用の施設としては農林省はやるが、それ以外の管理あるいはその目的以外の災害が起きるという事態を迎えた場合に、農林省としてはどういう責任を持つのか。…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 農林省、老朽ため池の維持管理制度の位置づけというものをもう少し明確にしてもらいたい。第一線では本当に困る。あなたの方はいいかもしれないけれども、末端で取り組む者の身になってもらいたいです。大変なことです。それはいまのような気象条件で雨季に入って、集中豪雨の災害シーズンに入った場合に、一番頭を悩ましておるのは、ため池なんですよ。河川の方はだんだんよくなってはおりますけれども、まだ十分とは言えないし、まだ河川管理上のいろい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 水防法を読んでみると、なかなかうまく書いてあるのです。しかし水防団を設置する、もしくは水害予防組合なり、また消防機関ということで文章をごまかしているのですが、水防法の主たる組織は水防団だ。主たる組織力、この水防団の組織強化なり育成強化をしていくのが建設省の任務だ。この水防法を抱えておる限りは、私は当然の任務だと思う。 これはいつも台風シーズンになると、水防業務というものについて何回となく訓練計画を立てて訓練しなければな…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 あなたらは、財政措置を言うと、都合の悪い時分には交付税で入れております。こう言う。 順次お尋ねをいたしますが、たとえば訓練をしておっても、集中豪雨で河川が大はんらんする、道路も決壊した、その場合にいろいろの次善措置を講じなければならぬ。土のうの袋だけは備蓄してあるが、それに入れる土をどこから取るか。あなたたちは川から取れると思っているけれども、水が出た時分には川へ入れない。公用地のを取るか、民有地のを取るか。民有地のた…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 あなた、法の拡大解釈で、現実面を全然知らないのだよ。だれが、こんな法律をつくったのか。それなら、交付税に入っておる市町村なら、基準財政需要額の中で、五寸竹の二十尺物で一本いまどのくらいしておるか。土が一立方メートルでどの程度料金取られるか、その基準財政需要額の単位費用の基礎を消防庁と建設省に説明願いたい。