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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 医師も老齢化しておることは御承知のとおりですね。それから敏速な行動というか、場所が場所でなかなか口では言えない弱さというものがあるわけですね。それらをどう補強していくかということが厚生省のいま当面の重要な課題だと私は思うのです。医師が現場で充足できない。できなかった場合には、他の国立病院がいろいろあるわけですから、日赤でもいい、そういう病院から専門医、たとえば耳鼻科を何日に行かせるとか、眼科医を何日に行かせるとか、内…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 特に今後十分、施設改善とともにひとつ重点的に考えてもらいたい。 それから、いま賃金職員というのが数多くおりますね。これは安い賃金で気の毒なんですが、これも均衡論で、ほかの省にもそういうのがあってやむを得ないんだ、こう言われますけれども、地域手当がいろんな面であるわけですが、こういうらい療養所で賃金職員として働いておる、要するに臨時要員ですが、これは特別に考えてやらなければいかぬのじゃないか。ほかの省と同じような考え方…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 この賃金職員は、特にいろいろ歴史論を言うていくとまた問題が、あなたが言われるような意見も出てくるかと思うけれども、しかし実態面、原則論と実態論といろいろ考えてみなければならぬわけですが、とにかく今度予算措置で二千八百二十円ですか、非常に安い。話にならぬではないか。本当に優秀な人が来てくれない。園長さんは非常に困っておられると思うのですね。これは明年度の予算でぜひ改善をしてもらいたいということを強く要望しておきたいと思…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 時間がもう幾らもないのですが、とにかく調査費くらいは、本当に誠意があるとするなら、もう長年の懸案事項ですから、調査費くらいはことし五十二年度で厚生省が何ぼか見るだろう、こうわれわれは期待をしておったのですが、その期待も外れてしまった。厚生省が誠意を持って、責任を持ってその調査費を幾らかつけたということになれば、県も町村もそれにこたえていく態勢づくりというものを、また県も調査費を何ぼか組むであろう、こう私は思うのです。…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 来年のことを約束せいというのは無理かもしれないけれども、来年度までには、たとえば町村にはどういう呼びかけをするとか、県にはどういう、建設省との話はどうするとかいう大体の努力目標というものがなければ誠意があるとは言えない。どういう努力をするのか。日程をどう組むのか、明年度、五十三年度の予算までには、調査費を組むまでにはこういう詰めをやりますよ、こういう答えをお願いしたいのです。一言だけ……。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○柴田(健)分科員 終わります。

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 農林関係についてお尋ね申し上げますが、まず農林大臣代理ですが、農業の振興について一番大事なものは何かということをまずお聞きしたいのです。農業振興について、いろいろ大事なものがありますが、その中で特に一番大事なものは何か、それをまずお聞きしたい。

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 わかったようなわからぬような御答弁をいただいて、私たちの立場から申し上げると、農業の振興の一番大事なものは人と土地だ、こう思っておる。その人に対する政策、それから土地に対する政策、この二つが明確にならないと本当に農政の基本というものは生まれてこないと私は思う。そういう立場から私はお尋ねを申し上げたわけでありますので、その点は十分理解をしていただきたい、こう思います。 まず土地政策について、土地をどう付加価値を高めていく…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 大臣は代理だから、代理らしい答弁らしいのですが、もう少し自信を持ってお答えを願いたいのですね。 いまの方法については、国営、県営、団体営という三つに区分されてそれぞれ受益者負担の原則が生きておるわけですが、受益者負担の原則論をあくまでも踏襲していく、そういう行き方をする形の中で今日の生産基盤の予算措置をしておる。その予算措置を見ておると、余りにも無責任というか、無計画というか、誠意のない予算執行の姿である、こうわれわれ…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 たとえば国営の中でも、農用地開発についても四十六年は十一年、十年前後で完成できておったものが、今日では十八年から二十年かかる。県営の一般灌漑、圃場整備、畑作、広域農道、たとえば畑作の場合は約二十年、二十一年かかるようになっている。団体営にしても大体三年ぐらいで済んでおった。工事着工から実施設計までが二年ほど準備がかかる。工事着工して三年ぐらいで完成する。それなら農民の方も計画的に新しい営農方式が立った。ところが、今日で…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 五千三百四十億余り農林関係の公共事業予算をつけておるから、あなたはそういう自信を持って答弁されたが、われわれから言うと、そういう大幅に予算をつけているとは思えない。人口一億として比例した場合に、たとえば八兆四千八百億の赤字公債は国民一人頭八万四千八百円の借金。ところが、われわれ、食糧問題というのは、民族の生存、そして国の安全保障の基本だ、こう思っている。防衛費を見ると、国民一人頭一万六千九百円くらいの予算規模になってい…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 主計局長の答弁を聞くと、痛ければ離せという言い方です。新規事業をとめればいいじゃないかという言い方です。これはふざけておると思う。そんな答弁がどこにあるんだ。農民が聞いたらどう思う。いま国際情勢の厳しいさなかということをみんな言うている。日本の農業をどう発展させていくか、コストをどう下げていくか、国際競争力にどう耐えていくかということを長年唱えてきた、政府・自民党がみずから言うてきた、それに対応するためには生産基盤を十…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 ことしのこの予算については景気問題、景気調整だと、景気対策という言葉を盛んに使われるのですが、まずこの景気対策についても、農林関係の中で特に農林公共事業をふやす方がより一層景気浮揚策については効果がある、こうわれわれは判断しておる。大蔵省は常に予算のときには均衡論をよく言うのです。昨年と、また他省間との関係、いろいろ均衡論を言うて何%伸び、そういうただそろばん勘定だけの均衡論でいくから、農政の大転換というのが一つも出て…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 どうもいままで学識経験者ばっかりを入れて、消費者また生産者代表というのが少ない。引き続いてこの審議会の問題を言いますが、たとえば米価審議会でもそうです。米価審議会の委員構成を見ても、生産者が四名、消費者が三名、あとは、二十五名の構成の中で十八名が中立、学識だ。何が学識か中立か知らないけれども、御用学者、御用機関の代表ばっかりいる。そういうところに農民の心をみずから破壊するようなそういう制度になっておる。だから、畜産振興…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 時間がありませんから、いずれこの審議会の委員の方についてはそれぞれの機関から正式に対案を示し、また大臣の方に示してまいりたい、こう思います。 畜産関係の中で、私は畜安法の改正のように、食肉の輸入についてはある程度規制ができる、こう思って、日本の国内の流通なり国内の肉牛生産について一つのルールが確立された、こう思っておった。ところが、あの法案が改正された直後、生体牛をどんどん輸入している。この生体牛の輸入は法の盲点という…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 いま大臣が答弁した、大したことない——大したことがなければ、ああいうことは何でもやれるということは、もうほかの、たとえて言えば一億盗むところ百円盗んだんだから、百円ぐらい盗んだって愛きょうがあっていいじゃないか、こういうことと一緒なんで、生産農民に与える影響というものを、あなた、考えてください。まあ食肉の輸入規制についていろいろコントロール、そのために畜産事業団というものをつくってある。あんなことを許すんなら、畜産事業…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 納得はできないのですよ。それで、畜産事業団の手持ちがふえてにっちもさっちもいかなくなった時分には、いずれまた農林省はいろいろな形で日本の生産農民にしわ寄せをするようになるわけです。いまはもう大したことはないだろうというにきび論だと思う。けれども、これが日本の和牛生産、肉牛生産の農家に精神的に与える影響というものをまず考えなければ、りっぱな農政をやっておるとは言えないと私は思う。 時間がないから前へ進みますが、もう一つは…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 時間がありませんから、次に進みたいと思います。 まず、農林省の予算の大筋の大綱というものは三本の柱になっておる。一つは食管制度の予算、一つは奨励金、行政費という非公共事業の予算、もう一つは公共事業という、この三本の大筋の柱が農林省の予算の大綱なんですが、その中で食管の問題は、常に国民的な立場と生産農民、消費者の立場といろいろに角度を変えて論議が出てくるわけです。われわれも食管の中で、輸入食糧というものをある程度規制して…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 いずれこの問題は改めて論争しなければならぬと思う。 次に、食管会計で赤字が出る原因をいろいろ調べてみると、韓国へ相当米を貸し付けをしておるのと、延べ払い分として売っている。韓国に売っている。貸し付けが四十四年三月十一日で三十三万三千トン、これは十年据え置き二十年償還。第二次が四十五年二月十日で三十万トン、十年据え置き二十年償還。合計、貸し付けが六十三万三千トン。それから延べ払いとして売ったやつ、四十五年十二月十六日十五…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○柴田(健)委員 渡辺大臣はそのときの状況を言われましたけれども、計算してみると、結局ただでやるようになっている、本当は。金利を二%とかで。たとえば日本の国民にその米を二万円なら二万円で売って、すぐ現金を持って預金をしておいたらどれだけ金利がつくかということを考えた場合に、日本の家畜農家に安く売った方が財政的にはよっぽどプラスになる。三百六十億の金利二%というと年間七億ですね。実際普通なら六分ですから、三倍になると二十一億の金利が入って…