柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○柴田(健)委員 もう時間が参りましたから、いずれ改めてこの問題は論議したいと思うのですが、私は、食管会計へいつまでも置いておくのはいけない。これは大蔵省へ移管して、別の経済協力基金制度に入れるか別の立法措置をしてつくるかしないと、食管会計は依然としてこういう膨大な赤字を貸借対照表の中で持たなければならぬ、不合理だ、こう私は思いますので、その点の見解を一言だけ聞いて、いずれまた改めて質問します。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 豪雪に関係して、関係省に要点だけ御質問申し上げたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、自治省の方が見えておると思いますが、石原審議官にお尋ねしたいのですが、今度の豪雪、寒波その他で災害を受けられた町村は財政的に非常に苦しいということで、われわれのところにたくさん陳情に見えるわけでありますが、特に特別交付税を当てにしておられるようであります。それから、大体寒冷というか、雪の降る地域は毎年大なり小…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 いまお聞きすると、普通交付税で四百二十億ほど措置してある、それでは足らないであろうから特別交付税で考慮するということなんですが、町村ごとにおいて財政指数力が違う。この財政指数の何というか、たとえば一〇%以内、二〇%以内、三〇%以内という指数力によって、この特別交付税で措置する場合には、そういう傾斜配分的なものを考慮する、そういう考え方があるのかないのか、まず聞きたい。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 交付税の基準財政需要額の大筋としては、投資的であるとか消費的経費であるとかいう分類をされていくわけですが、特にこの豪雪についてはどの部門に重点を置いて配分しようとするのか、要するに投資的な経常費の中に重点を置くのか、消費的な一般の通常経費の面に重点を置いて配分するのか、その点の考え方を聞きたい。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 審議官、特別交付税の中でどういう品目を重点に対象として算定をせられるのか、その点、町村ごとに非常にいろいろ疑問を持っておられるようですが、たとえばこれから雪解けの時期になると、雪なだれが人畜に大きな被害を与える可能性がある。そういう可能性を考えて、事前に防護さくをつくるとか、雪なだれが起きないように事前に思い切って除雪作業をしていく。相当の人夫も要るし、施設費も要るわけですが、これらが三月の第二回の特別交付税の配分まで…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 問題は、除雪の人夫賃の押さえ方なんです。たとえば自治省で、大体平均賃金は七千円だとか五千円だとか一万円だとかいう、それに合わせて賃金の押さえ方においてまた配分率が変わってくると思うのです。また、町村によっては人夫を安く使っておるところもあるかもしれませんし、非常にべらぼうに高く出さなければ人が寄ってこない町村もある。地域によって違うと思うのですが、その点について、平均賃金はおよそどういう方法で、特交の財政需要に対する基…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 普通交付税の基準財政需要額の単位費用の出し方は、大体人口十万というのを基礎に置いておる。こういう災害の場合には人口十万単位というのは基礎に置かないのだろうと私は思うのだが、その点は、一万の人口であろうと二万の人口であろうと、被災町村の実態に合わして、ある程度の基準財政の単位費用が出たら、それに掛けて額を出して、適正な、無理のない、余り町村に不平不満が起きないように、そういう特交の配分をしてやるべきではないか、こう思うの…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 水害の場合は算入がいろいろまた違っておるようですが、今度の豪雪の場合、全国で死者が八十二名、そして負傷者が五百四十五名、それから家屋の全壊、半壊、床上浸水だとか床下浸水だとか一部破損があるとか、そういう家屋や人命に多大な被害が出ておるのですが、死者が出た町村に対する、死者一名に対して特別交付税はどういう算定をしていくのか、それから家屋が全壊した場合の単価はどの程度特別交付税では見ていくのか、その点ひとつ聞いておきたい。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 それでは、そういう人の犠牲、家屋の被害等については翌年度回しもあり得るということなんですね。しかし、私はそうではいけないのではないか、やはり当該年度で処置してやるのが特別交付税の意義ではないか、こう思うのです。結局、特別交付税を市町村が当てにするけれども、枠というものがあるわけですね。そうした豪雪に対して特交として配分できる最高額というものは、いま手持ちにどの程度あるのか、石原審議官の手で配分できる可能額は幾らあるので…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 まあ石原審議官は意味深長な見解を申されたのですが、結果は二千百八十億ほどいまある。十七号台風、また昨年の冷害、山形県の酒田の火災、今度の豪雪といろいろ日本列島の宿命的弱さを昨年から今年にかけてわれわれは経験しておるわけですが、その二千百八十億程度の中で豪雪へどの程度回るのかと聞くとそれが言えないのですから、これはまあ大きな期待ができないような気がするのですね。この枠の中でやりくりをするということは、この豪雪地域の市町村…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 自治省と論争しても時間がかかるので、今度は、まず建設省来ておられると思うのですが、日本の住宅構造はいろいろ欠陥があるわけですが、特に大都市には火災が非常に多いし、農村も火災が多いし、いろいろ、特に豪雪の関係だけ申し上げますと、家が押しつぶされる。これは積雪量によってもう不可抗力的な面があって、住宅構造、建築構造がどうあろうとも、つぶれるときにはつぶれるんだといえばそれだけのものだが、これからのひとつ豪雪地域における住宅…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 法律はいろいろあるのだけれども、建設省が守ってないから、もう少し親切にやったらどうかということを申し上げたので、ひとつ気をつけてもらいたい、こう思います。 次に、厚生省に弔慰見舞い金の問題ですが、昨年の国会で世帯主百五十万、その他七十五万ということですが、今度八十二名の皆さんに対して百五十万の弔慰見舞い金を支給されるだろう、こうわれわれは予測しているのですが、厚生省の見解として、支給する、見舞い金を贈る、そして贈るとす…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 これは余り時期をおくらしてありがたみが少ないようでは困るので、時期を十分考えて早急に適切にやってもらいたいということを強く要求しておきたいと思います。 次に、運輸省に国鉄の関係なんですが、先ほど兒玉委員も質問されたのですが、今度の豪雪によってその地域の住民なり地域産業、そしてあらゆる産業に与えた影響というものは非常に大きいわけであります。日本列島の宿命というか、そういう面から見てやむを得ない点もあるわけでありますが、し…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間がないから、今度は農林省にちょっとお尋ねするのですが、農林関係の被害状況はいま確認の最中であろうけれども、最終確認はいつごろになるか、この点の見通し、たとえば山の関係、畑作、果樹、農作物全体を含めて被害の確認を急いでもらいたいというのが第一点。 そうして、国土庁にも関係があるのですが、激甚法の指定を適用すべきだ、こう思っておるのですが、激甚法の指定をされるという前提に立ってこの被害額の確認を急いでもらわなければなら…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田(健)委員 国土庁の政務次官、激甚の指定はどうですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後一時五十三分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 十七号台風に関連をしてお尋ね申し上げたいのですが、まず農林省の関係で、農業施設の中でため池と農地復旧、この二点にしぼってお尋ねしたいと思うのですが、ため池が全国にたくさんあるが、今度の十七号台風の関係被害県の中でどの程度のため池が破損したのか、まず数をひとつ明確にしてもらいたい。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 農地の方はどの程度の被害面積になっていますか。 〔委員長退席、金丸(徳)委員長代理着席〕
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 五千六百のため池が被災した。このため池の五千六百というのは、被害の状況で分類した場合には、どういうぐあいになっているのか。五千六百の中身はどういう形になっているのか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 杉山審議官はもう少し親切な人だと思っておったのだけれども、余り親切でもなさそうなんですが、堤防決壊が四百三十三、しかし放水路であるとか、漏水であるとか、また池が埋没したとか、そういう被害の種類があると思う。その種類を聞いたのです、分類したものの。それはまたいずれ後で明細に報告を願いたいと思います。 とにかく、このため池に関しては、明年度の灌漑用水として、いまのこの災害復旧計画、三、五、二の三カ年復旧計画というのを適用と…