柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 総論的なことを言われたのですが、個々の具体的に入った場合、堤防が決壊した、道路も破壊される、河川も破壊される、そしてまた下流の農地も埋没、破壊ということになる。一つのため池が決壊したために、それぞれの関連施設が全部いかれてしまう。そういう場合には、ため池だけは農林省の管轄だから、ため池だけ直したらいいのですか。それから、農用地、農地の復旧も農林省の管轄だから農林災害として直せばいいのだ、道路と河川はこれは別です、こうい…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 私は老朽ため池の査定のあり方について聞きたいのですが、岡山県は六百二十七カ所災害を受けたということで申告をしておる。ため池の場合は、早急に、まあ半ばどちらかというと、緊急査定というような意義を持っておると思うのですが、この査定の日程を見ると、緊急査定の方はもうほとんど済んだのですが、第一次十月十二日から十六日、十月十九日から二十九日ということで、最終は十二月十四日以降という七回にわたって査定をする。その中で、ため池は第…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 今度は具体的な問題で聞きますが、岡山県の赤磐郡熊山町というところ、そこの奥に、一番奥の方ですが、峠池という池があり、その下に常池という二つの池がある。この二つの池は余り大きい池ではないけれども、その二つの堤防が決壊した。この間、見てくれと言うので見た。査定を受けておるかと言うと、査定は受けておりません。なぜ受けないのだ、ここは緊急中の緊急じゃないか、早く復申しなければどうにもならぬところじゃないか、道路も河川も農地の埋…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 査定についてはその程度にしておきますけれども、ため池だけは今後の参考に、どんな場合でもため池だけは緊急中の緊急という認識の上に立って査定を早急に完了し、そして工事も早急に着工し、それで、ため池については三ヵ年計画などで三、五、二でなしに、もう初年度でやってしまうという、そういう心構えで予算措置をすべきじゃないかと思うのですが、審議官どうですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 次に、農地復旧なんですが、これもため池と関連をして、どうしても早く復申しないと明年の植えつけが——池よりか多少おくれても、植えつけが五月二十日過ぎから植えつけになる、それまでに大体完了すればいいわけだが、ため池の方はそうはいかない。早く水をためておかなければ肝心なときに灌漑用水として使えないですからね。 農用地の復旧については、河川のはんらん、堤防決壊ということから農地が破壊されたのですが、これは建設省との関係もある。…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 農地復旧については、先ほどの数字五千八百七十八ヘクタールとあるのですが、これについてはやはり三、五、二の比率で復旧するという計画なんですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 まあケース・バイ・ケースで、その災害の個所によって、いろいろそれは弾力運用というか、工事の工法というか、そういうものは変わると思いますけれども、この農地の復旧も農民から言うとぜひ早急にやってもらいたい。今度の災害は何としても雨量が多い多い言うて皆さん方は逃げるのですけれども、本当は建設省、国の責任というか、関係住民から、被災農民からいうと非常に不満がある。理由は何かというと、河川を早く直してくれ、改修をしてくれと、こう…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 河川局は名前のごとく河川の管理、基本は防災、治水、利水ということでしょう。だから、河川の管理の基本は防災というものをまず基軸に置いて管理体制の強化をしていかなければならない、これが河川局の任務じゃないですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 そういう任務を持ちながら、それで地方の公共団体には、雨期に入るとどの個所が危険個所でありますから水防対策をしっかりやりなさいよというハッパだけかける。水防法は建設省が持っている。その水防法に基づいて——水防法に関係することはこの次の委員会でまたやりますけれども、河川管理の責任を持っておる建設省の河川局が、危険個所が十分わかっておりながら、毎年毎年わかっておりながら、何年たっても直さないというのが今度の災害を受けた関係農…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 局長にお尋ねするのですが、県なり市町村の方は、河川、道路その他交付税制度があることは御承知のとおりだと思う。交付税の中で投資的経費、消費的経費と分類されて、河川管理についての積算単価がある、基準財政需要額の単価がある。御承知ですか、単価があるでしょう。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 そういうことだから、河川管理を十分しておるとは言えない。そういう財源のことを一つも知らずに、河川管理が十分できると思うのが大きな間違いです。だから私は、建設省は重大な誤りを犯しておる、今度の災害で十分反省してもらいたい。これ以上あなたをいじめてもいけぬから遠慮しておくが、とにかくもう少し勉強していただいて、各省と連絡をとってこの河川管理体系の抜本的な計画を立ててもらいたい。 それから私は、まず直轄河川——岡山県の熊山町…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 局長、何年間でやるかという計画を示してもらいたい。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 まあ悠長なことなんですね。金を少しつければすぐできるわけですよ、あんなちっちゃなところは。そう大きな難工事じゃないですね。今度の災害で、建設省がしてくれないから相当の被害をこうむった。個人被害、農地被害、あらゆる被害をこうむっている。建設省の責任だ、こう言うのです。建設省、そういう点を十分責任を感じて、いま局長の言う、まあ三年はうそでしょう。二、三年が五年かかるということなんです、二と三を足せば。二年で区切ってある、そ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 それで局長、いままでの河川改修の雨量、降水量というか、時間で五十ミリというのが大体、それで六百ミリ、これを基軸にして河川の改修をやって、堤防の高さなりまた工法もそれに合わせてやっている。今度のを見ると、七百ミリも八百ミリも九百ミリも降った。これは別だというところで、いままで降ってないから六百ミリを基準にしてやる、今度現実に降ったんだから、これは将来の河川改修の降水量の基礎に、多少従前とは考え方を変えるのか、依然として五…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 岡山県は、今度の被害で千町川、干田川、庄内川、三本を激特で採択してくれ、こういうことで申請をしておるのですね。これは激特にしてもらえる、こう思っておるのですが、この点が第一点。 それからもう一つは、長年の懸案の百間川、この百間川が一つのがんになっておる。この百間川に関連する倉安川だとかいろいろあるわけですが、これらの百間川の改修をやらない限り、岡山県の最大地域の三千戸ほどが水にばっさりつかった、こういうことですが、これ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 国土庁の長官見えておるのですが、今度の災害は、関係住民から言うと、原形復旧というものでなしに改良復申してくれという声が多いのですが、改良復旧ということになればいろいろ財源問題、そして被害を受けたそれぞれの河川体系の率の問題、ある程度の基準というものがいろいろある。そうすると、建設省だけでは解決しないという判断だ。それは国土庁が総力を挙げて協力してやらなければいかぬのじゃないかという気がするわけです。だから、大蔵省に対し…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柴田(健)委員 終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 時間の関係上簡単に質問を申し上げたいと思うのですが、災害委員会なり農林委員会でそれぞれ同僚議員各位から、冷害そして十七号台風に関連する災害諸問題についていろいろと質疑がなされたわけでありますから、私からは今度は角度を変えて、各関係機関にいろいろとお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 まず、これは災害とは関係ございませんが、農林大臣に一つ聞きたいのですけれども、いま国鉄運賃の審議が行われておるわけですが、今度の国鉄…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 運輸大臣も逃げの方便でそういうことを答弁したとは言えないので、いずれ正式に農林大臣の方に農林水産物の輸送の料金についてどうするかということの話し合いが申し込まれると思いますから、十分配慮してもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。 まず畜産局長にお尋ねしたいのですが、今度の十七号台風で家畜の被害というものが相当大幅に出ておるように承っておるわけであります。和牛、乳牛、また豚、そして養鶏を含めて大変な被害が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 畜産局は……。