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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 そう言われるだろうと思った。しかし、一つの労働組合にはそっぽを向いてしまい、一つの労働組合には顔色だけいい顔をして、こっちの組合とは仲よくやっていく。そういう差別的なつき合いをやっているのじゃないですか。そういうものは公平な労働組合の育成というか、まあ、育成と言っちゃおかしいのですが、とにかく公平でない。その公平でないところにいろいろな問題が起きるのじゃないかという気がするのですが、そういうことはありませんか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 もう一言だけ伺いますが、大臣、一番最初に私が申し上げたのですが、農産物の貨物料金値上げについて農林省の方へ話をすると言うのだが、責任を持って農林大臣の方へ話をされるという意思を確認してよろしいですな。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 わかりました。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 限られた時間内でありますから簡潔に質問申し上げますから、答弁側の方も簡潔に明快な答弁を願いたいと思うのです。 もう同僚議員から、あらゆる角度から十七号台風に関連をしていろいろと対応策について質問がございましたから、私は前口上は省いて、簡潔に問題点をしぼってお尋ね申し上げたいと思います。 まず、国土庁長官にお尋ね申し上げたいのですが、八日に激甚法の指定をするという方向が明確になったわけでありますが、この激甚法が制定されて…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 私は二〇%というのを、いつまでもこれが基礎になるというのはいろんな形で矛盾がある、不公平が出てくる、こういう気がいたしますので、今後の検討をしてもらいたい、こう思うわけであります。 次に、長官にお尋ねしたいのですが、どうも全国総合開発計画を読んでみると、治山治水という面で非常におくれておる。今度は第三次の総合開発計画が、もう九月だと、こう言いながらいまだに発表ができない。いろいろ自民党の内輪もめ等があってなかなか前にい…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 災害が起きて、住民から人災だ、こういう意見が出てくる原因というものは、いま長官が言われたように、国の基本姿勢の中で治山治水の取り組みの姿勢の中から出てくる言葉だと思う。今度の災害、いままでの災害を含めて、災害に対して国がもっと抜本的に姿勢を変えない限り、人災だという言葉が消えていかないだろう、こう思うのです。十分配慮して、新全総の第三次計画のときに抜本的に計画を改めてもらう、これを強く要望しておきたいと思います。 次に…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 次に国土庁長官に、これは厚生省との関係もあるのですが、長官の考えを聞いてから厚生省にお尋ねしたいと思うのです。 いま災害援護資金の問題で、所得基準の問題、貸付限度額の問題、いろいろ論議の対象になっておるわけですが、どうも厚生省がいま所管をしておるために、厚生省には別に生活援護資金であるとか世帯援護資金、いろいろ制度がある。それに見習うというか、それを超すわけにいかない。たとえば、災害援護資金は所得基準額が百八十五万円と…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 厚生省に聞きます。厚生省はいまの私の質問に対してどういう見解を持っておられるのか。——厚生大臣来てくれと言っておいたんだよ。それなら、改めて厚生省には後からその答弁を求めます。 それでは次に、いま国土庁長官はどうも自分の一人考えではいかぬように言われるのだけれども、やはりこういう問題については人心に安定を与えていくということが一番当面の緊要な課題です。災害救助法というのはもう日にちを限定されて救援体制だけですからね。救…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 今度のこの災害は雨量が多い。あの辺は九百六十七ミリ、約千ミリ降ったわけですが、いままでのあそこの厚生省直轄の行政財産全般の管理状態、いままでの整備五カ年計画とこれからの災害復旧に対する原形復旧の面もありましょうが、思い切って改良というものを考えないとどうにもならぬのではなかろうか。この臨時国会で、あそこの処置についてはどういう予算措置をされるのか、これが第一点。 それからもう一つは、ああいう災害が起きた時分に、通信網と…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 もう二点ほどお尋ねしたいのですが、特に危険住宅、いま危険になってもうどうにもならない、早く復旧というか手当てをしてもらわないとどうにもならないという危険住宅にいま生活しておる人が百人ぐらいおられるのですが、これに対する処置、見通し、いつごろまでにこれは解決しよう、早急にしてやらなければいけないのですが、この対応策、これが第一点。 第二点は、今度の災害で墓地——個人墓地、共同墓地、墓地の被害が非常に大きい。この墓地に対す…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 今度は建設省にお尋ねしますが、査定は年内に終わる見通しのようでありますが、今度は農林と建設、両方で二十六万件ぐらい個所があると思うのです。これに対して全部現地査定というのは大変だと思うので、机上査定というものもやらざるを得ないのではないか、それから地方移管またはいろいろな査定方式を簡素化していく、そういうことを努力しないと、年内に査定が終わるということはちょっと困難ではないかと思うのですが、机上査定というものは何%ぐら…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 それで、この災害査定について大蔵省の財務局が立会人なのですが、これは大蔵省が立ち会う理由は何ですか。これは建設省、大蔵省は来ていないのですけれども、建設でも農林でもですが、昔は大蔵省の財務局が災害の査定に立ち会うなんということばなかった、それが昭和三十三年ごろから立ち会うことになってきて、それで大蔵省はいまよっぽど人が多いんだな、暇人が多いな、こういう気がするのですが、何であんなもの立ち会わなければならぬのか、理由を建…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 こういう制度をつくり上げたことは、結局建設でも農林でも信用してもらってないということなんだ。一々、口も出すが、金も出すが、何もかにも出して、そして講釈を受けなければ自主的に主体性が確立できないなんておかしい。建設省はもうそれだけ大蔵省に不信感を持たれておるのか。農林省だってそうだと思う。たとえば、原形復旧ならもう決まっているのだから、そういまごろインチキするような者は役人におらぬと思うのです。そんな大ぜい、てんぷらをす…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 査定の時分よりか、本当に大蔵省が見たいのなら、災害が起きた時点で、農林大臣が行く、建設大臣が現場へ行く時分に大蔵省がついていくべきじゃないですか。査定はもう技術屋に任せたらいいのではないですか。何も事務屋の、地方の財務局の若い、何が何やらわからぬ者が、ただ鉛筆だけ持って個所別だけ明細表をもらってチェックだけして回るくらいならだれでもしますよ。あんなものは要らない。地方公共団体は大迷惑しておる。それで雑費がたくさん要るだ…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 次に、急傾斜地崩壊対策事業に関連をしてお尋ね申し上げたいのですが、この事業は受益者負担が基礎になっているのですね。ところが、今度の災害を見ていると、地すべりだとか急傾斜地であるとか、全国に危険個所が六万個所ぐらいある、こう言われているのですが、それに対する事業費が非常に少ないのと、要するにこの事業が進まぬ理由に受益者負担というものがある。 〔金丸(徳)一委員長代理退席、委員長着席〕 今年度の予算の中でもこの地元受益者負…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 この特別交付税とか交付税制度というのは、ちょいちょい誤るというから、ごまかされる可能性があるから、やはり急傾斜事業に対する地元負担、補助残は全額起債を認めるという方向を明確にすべきではないか。これをつけ加えておきます。いずれこれはわれわれも直していきたい、こう思っておりますから、災害小委員会の方で検討を加えていきたい、こう思います。 次に、建設省の平素の河川管理体制というものは、もう少し検討を加えないと、これは災害が起…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 それから、これから河川の堤防の決壊のところを直していくわけですが、危険度の高いところの堤防について工法を変えたらどうか。たとえば、道路とも関連するわけですが、日本の場合は河川のへりは大体道路が多いのですか、そういうところは床掘りを完全に——いままでは一・八とか二メートルだとかいう基準があるのですが、これをもう少し、道路の路肩と堤防との兼用のところはこの床掘りを一メートルよけい掘らしていく、そういう設計に変えていく。それ…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 それから、時間も参りましたから簡潔に申し上げますが、消防庁にお尋ねしたいのです。 今度の災害、十七号台風で、この間の国土庁の発表を見ると、警察官が延べ十二万三千人、そして自衛隊が延べ五万二千七百人、こういう救援体制の出動なんですが、消防団、一つも書かない。これは消防庁は何をとぼけておるんだ。消防団というものは、今度の十七号台風で見て、岡山県の方は県議会で消防団には感謝決議までした。何日も何日も、毎日毎日消防団が何百何千…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 時間が来ましたけれども、今度は地元のやつを一口言うておかぬと……。 農林省と建設省ですが、岡山県の邑久郡の長船町と邑久町という両町が、一週間近く冠水をして大変な被害を受けたのです。これはそもそも吉井川の流域で、千町川、墨田川という二つの一級河川がある。この改修をやってくれという陳情を長年続けてきたわけですが、建設省は採択しない。そして、低位でありますから湛水防除事業をやってくれ、それに関連する水門の改善ということで長年…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田(健)委員 厚生省、追加答弁を。