P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行います。 災害対策に関する件について質疑を続行いたします。新井彬之君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 瀬野栄次郎君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 瀬野栄次郎君に申し上げます。厚生省入江保護課長はまだ見えておりませんが……。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 宮田早苗君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 武藤嘉文君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 森下元晴君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 水野清君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 井上普方君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 湯山勇君。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田(健)委員長代理 次回は、来る十月二日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十一分散会

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 野菜生産出荷安定法の改正案に関係して、割り当て時間がございますから、簡潔に質問を申し上げたいと思います。 今度の出荷安定法の改正については、指定生産地に対する野菜の品目の拡大、そして指定消費地しの拡大、そしてまた生産出荷安定資金協会と価格安定基金という二つのいままでの団体を一本化していく、それが大筋の法案の改正でありますが、私たちは生産、消費ということを考えたら、流通という問題を無視するわけにはまいりません。そういう点…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 大臣は素直な答弁をされて、非常に疑問を持っておるし悩みを持っておられるようですが、あくまでも物価指数から野菜が外せないということになれば、野菜づくりは農林省だけの責任じゃない、政府全体の責任になってくると私は思うのです。だから、国が本当に生産から出荷に至るまで、要するに計画生産であり計画出荷であり、そして価格調整というものを思い切って考えなければならぬ。それなら、この資本主義体制の中で、自由経済の原理原則論だけでこんな…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 野菜は、本当に政府が力を出し切れば外圧を受けなくても十分やれる、そういう品目だと私は思うのです。ただほかの農産物になると、たとえば大豆であるとか麦であるとかいうことになると、国際貿易という外国のいろいろな影響というものをちょいちょい受けるわけですけれども、野菜類については、うまくやれば完全に国内自給体制ができるわけですから、それだけ計画生産なり計画出荷というものが整っていく。要するに価格問題というものを生産費所得補償方…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 農業用の施設は特に掘っ立て小屋なら課税は一切しない。基礎工事を何ぼかしておったらこれはもう課税対象物件になる。これは町村が厳しくやっておるのですよ。財源がないものだから厳しくやる。あなたはここでうまいこと答弁するけれども、末端ではそうではない。非常に厳しい。 それからもう少し明確に指導しないと、ここでは答弁をうまくされても、こちらの方では拡大解釈できるような指示をしておる。だからどんどん厳しく拡大解釈して適用していく、…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 農林大臣に本気になって通産省と話をしてもらいたいのですが、われわれは通産省の物の考え方は平素からおかしいと思っておるのですよ。そのおかしいと思っておる点を申し上げると、家庭用であるとか農業用だとかいうような送電施設についての投資額の比例を見ると、思い切って大企業の使う工業用の送電施設は投資額が七、三になっておると思うのです。七割が工業用の送電施設に投資している。三割が家庭用なり農業用なんです。だから施設投資から見て同じ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 通産省は十分考えておられるのだろうけれども、私、岡山県のことを申し上げると、岡山県の県営のダムで中国電力へ一キロワットアワー四円十九銭で売っているんですよ。四円十九銭で、通産省の指導で大体売電価格が決まる。それを家庭なり農業用では一キロワットアワー十七円、四倍です。なぜこんな四倍も、県民の金で投資して多目的ダムでダム建設をやったのでありますけれども、いまはすべて電力オンリーになっている。県民感情から見るとおかしい。四円…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 この法案の中で、生産出荷安定資金協会と価格安定基金を供給安定基金に一本化して、理事長は農林大臣が任命をして、この評議員制度——二十五名の評議員が、説明を聞くと、何か理事長の諮問機関的な任務を持つというようなんですが、それはある半面諮問的な機関にならざるを得ないようなそういう機構ですから、多少はそういうことを認めるにしても、本格的に野菜の価格安定を図るとするならば、そして安定的供給を図るとするならば、生産と消費というもの…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 次に、先ほど竹内委員からもちょっと質問したのですが、この選別、余りにも段階というか、等級というのが多過ぎるということから包装にも関係して、包装費が非常に高い。生産農民は要するに選別、規格、包装というような面に相当の経費と労働力を費やしていかなければならない。もう少し全国流通に乗せる品物と地域流通に乗せる品物について、もっと包装のあり方を工夫したらどうかというのが第一点。 それから、本当に消費者の立場に立って規格を決めて…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 われわれは今度の法の改正で重要な関心を持たなければならぬのは、指定生産地、指定消費地をどう結ぶか、要するに問題は、共販体制をどう強化していくか、これにかかっておると思うのです。共販体制がいま強化されておらないという認識をわれわれは持っておるわけですが、この共販体制を強化する方法、農林省としては具体的にどういう考えを持っておるのか、この共販体制の強化のあり方をひとつ具体的に説明してもらいたいという点が第一点。 それから第…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 われわれは共販体制を強化して、本当に正常なルール確立を図っていかなければならぬ、これがある程度の基本だと思うのですが、それがいろいろのいままでの長い慣習、慣例というか、いろいろなものが入り込んで混乱を起こし、また農家の考え方もいろいろな面でいまの制度的な矛盾から強化されていかない弱さを持っている。そういう全体のもろもろの矛盾をいま持っておるわけですから、それを解明をしながら、メスを入れながら一つ一つ改善をして、共販体制…