柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 共済については経済局の方があれですけれども、畜産農家の救済措置については畜産局がどういう考えを持っているのか。とにかく今度の災害について防疫体制なり、いろいろと後遺症が残っておるわけですが、その後遺症に対しては万全の対策をとっておられるように思いますけれども、それらの経費について農家はいろいろ負担が多いわけでありますが、畜産農家に対する助成措置ということについては何も考えておられないのか。畜産局はその考えはあるのかない…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 次に食糧庁長官にお尋ねしたいのですが、飯米農家が食う米がないという場合に、先般も同僚議員からも質問があったんですが、早急に米を貸して、現物を貸してやってもらいたいという気がするのですが、貸してもらえるかどうか、これが第一点。貸してもらったものを明年までひとつ出来高払いというか、できるまでそういうものが早急に手が打てるのか、こういう点を長官に一つ聞いておきたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 それなら長官、個人が直接には借りないが、市町村経由で貸与する。たとえばことしの米の価格と明年の価格の格差が出てくる場合には金を取るということはしないでしょうな、現物で貸すんだから。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 結局、配給ということで代金払いになるわけですが、代金は延納にする、そうしたら結局その責任は市町村長が持たなければならぬということに結果的にはなるわけですね。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 その点は地方公共団体の責任者と十分話し合いをして、適切に、早急にやってもらいたい、こう思うわけです。 次に、林野庁の方にお尋ねしたいのですが、今度の十七号台風では林地の崩壊個所が非常に多いわけです。特に花崗岩石の風化地域、同時にまた瘠悪林地、そしてまた荒廃林地というところがたまたま山崩れが非常に多いわけですが、これらの対応策がいままで十分でなかったという批判をわれわれは持っておるわけです。同時にまた、杉、ヒノキの若年造…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 いま御答弁の中で気にかかる点があるから確認しておきたいのですが、マツクイムシの抜本的対策をするために新しい制度をつくりたい、こういう御発言です。恐らく新しい法律をつくられるのだろうと思うが、いつごろつくられる見通しなんですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 ついでに長官にお尋ねしたいのですが、今度の十七号台風を綿密に調査をしてみて、やはり異常雨量だ、こういうことで雨量だけに責任を持たせるというんじゃなしに、やはり治山ということに非常に力を入れてやっている地域は、被害が何らかの形で最小限度に食いとめられておるこの現実の姿。そして、やはりいろんな採択基準があろうかと思いますけれども、今度の災害を契機として治山事業を思い切ってやるべきじゃないか。たとえば砂防堰堤でもできる地域は…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 これだけはひとつ本気でやってもらいたい。特に毎年毎年予算の編成期になると、大蔵省へ農林省はいろいろ予算要求をやられるわけですが、今度の災害を見てつくづく思うのは、とにかく一般会計で一律に何%伸びだとか何%で抑えるのだというパーセンテージを悪用している。治山事業にしてもまた老朽ため池にしても、そしてまた湛水防除事業にしても、いろいろな形で当然防災上必要な施設改善については、思い切って考え方を変えて予算編成をしなければなら…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 どうも役人の答弁というものは紋切り型で、味もそっけもないわけですが、検討という言葉がどうもわからぬ。この次またお尋ね申し上げると、今度は中がついて検討中です、こうなる。この次また質問すると、今度は善処いたします、こうなってくる。今度質問すると、考慮いたしております、こういうことになる。まあいまの答弁を信じて、今度五十二年度の予算ではほかの事業とはどう変わってくるか見ておりますが、うそを言うたら承知いたしません、こう申し…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 今度の災害の、国土庁が出した発表を見ると、膨大な被害なんですね。家屋の全壊、流失で千六百三十三戸、半壊が三千三百八十七戸、床上浸水十万九百八十九、床下浸水四十一万七千二十一戸、水田、畑の冠水、埋没というような膨大な被害なんですが、これらの積算の根拠は、従前どおり適用されるとするなら非常に低い。従前のものでやると非常に低いのだから、特別交付税の配分というものは三千百三十億の枠内で抑えてしまうということになったら、いままで…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 市町村の財政救済について、特別交付税の枠そのものをふやす考えはない、こう言われたのですが、しかし実際面はこれからだろうと思うのです。いま石原財政課長の考え方はそれなりの見解だろうと思うのですが、実際問題として五十一年度で県なり市町村のいままでの起債の償還を——これは個人でもいままでの負債を償還延期をしてもらいたいという意見があるのだから、地方公共団体も今年度払う起債償還の枠を一年でも二年でも延ばしてもらうという考えはな…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田(健)委員 もう時間がございませんから、簡潔に要点だけをお尋ね申し上げます。 まず構造改善局長にお尋ねしたいのですが、老朽ため池の補助率を上げてくれという声が非常に強い。要するに湛水防除でも同じですが、老朽ため池と湛水防除事業の補助率の引き上げ、そして採択基準の緩和というものがあるわけですが、この点についてのお考えを聞いておきたい。 それから農機具とか農業用の自動車、こういうものの今度の災害に対して、総合的な災害援護資金の枠内では…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 持ち時間が三十分ということでありますから簡単に質問いたしますが、私は、まず、今度の国鉄運賃の値上げ、特に貨物の値上げについて、特に農産物は木材、水産物、そしてまた食料品ということで、特に農林関係では農業団体を含めて、この農産物の貨物料金引き上げにはどうも賛成しがたいということで強い反対陳情を受けておるわけであります。これらを上げると物価にはね返りがあるということは当然のことでありまして、どうしても農産物の貨物料金を上げ…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 いま、私たち国民の側から申し上げると、日本の国鉄というものは、鉄道記念日を設けて、百年にわたる歴史を持っていて、そして国民の国鉄として愛し愛されてきた歴史がある。そういう立場にあったのはなぜかというと、やはり、日本の産業経済を発展させるための基幹産業の動脈として位置づけをしてきた。ところが、今日国民からだんだん離れていく国鉄になりつつある。なぜこんなことになるのか、どこにこれは原因があるのか、この点について大臣はどう理…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 大臣の答弁を聞いておると、運賃の問題が基軸になって国民の支持がだんだん薄らいだということのようですが、運賃を基軸に物を考えたら、鉄道の新設、要するに新幹線を含めて地方の赤字が出るということがわかりながら、政策路線と言われ、政治路線と言われて、それでもなお建設を続けていくというのはどうも理解できない。運賃が適正でない、運賃の上げ方が適切を欠いたとか時期がおくれたとかというだけで経営論、赤字論を考えるとするならば、そんな赤…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 国民が利用してくれないから、労働者の方がどうも余り本気で仕事をしてくれないからというような経営者というか、国鉄当局の経営者、ひいては日本の交通体系、運輸体系、そういうものに抜本的なメスを入れようとせずして、ただ現象面だけとらえてこの結論を急いでおるということはおかしいと私は思うのですね。 たとえば鉄道建設公団ですが、こんなばかな機関はないとわれわれは思うのですよ。あれは収支を一つも考えない。建設だけやる。金を使うだけ。…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 私は国会の方で災害対策委員会という委員会に所属しておりますが、まあ、日本列島は御承知のように災害が多い。これは大臣もよく知っておられると思います。その災害の多い、自慢にはできないけれども災害列島と言われる日本列島の交通の一番の基幹である国鉄、鉄道というものに対して、防災上の考え方はどう思っているか。この間の十七号の災害のときに、たとえば山陽線が寸断された。赤穂線が寸断された。これは職員が二十四時間じゅう全精力をぶち込ん…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 特に、防災対策だけは十分やつてもらわぬといけない。国鉄の工事単価と一般の建設省、農林省の建設の単価というものは非常に違う。国鉄の方が単価が非常に高い。なぜ高いかというと、やはり、人命を基礎に置いて考えておられるから工事費が高い。それは当然だと思うのだけれども、しかし、考えてみると、いまごろは災害が起きると国鉄の方が被害が大きいというのは工事がお粗末なのか。結局、単価だけはたくさん出しておるけれどもそういうことになるのか…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 災害に対する予防措置、防災措置は、どんな部門に携わろうとも、何としてもこれは真剣に第一義的に考えなければならぬときが来ておると思うのですね。国鉄にしても、日本の運輸体系、交通体系全体の中で、災害に対する対応策はいまからでは手おくれじゃないか。もっと早く抜本的に考えなければならぬのではないか。要するに、政策的に国鉄というものをやってきた。これは経営だけの、経営論だけの国鉄じゃない。これは時の政権をとっている政党が常に政策…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 運輸大臣は労働問題の権威者だというけれども、どうも権威者らしくないですね。ただ労働組合は労働者の団結権の自由だからと言って放任しておるところに問題があると私は思う。これは経営者には責任がないのか、管理者には責任がないのか、この点は一つも弁明というか意見がないのですが、どうですか。