柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 それではもう一、二点、水産庁にお願いし、消防庁のほうにも今後の運用についてお願いして、お答えをいただきたいと思うのです。 先ほど兵庫県の危険物取り扱いの違反について、消防法の違反であり、また政令として危険物取り扱いの規則にも相反しておる。消防法を読んでみると、あの取り扱いは各条に全部違反しているわけです。この点を考えた場合に、消防庁のほうは県のほうへ、地方公共団体の関係者に直ちに適切なる処置をするようにお願いしたい。明らかに…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 大蔵省は見えておりますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 大蔵省の主計官にお尋ね申し上げたいのですが、一昨日農林大臣に対して、同僚の工藤委員からお尋ねをされた問題に関連質問としてお尋ねしたいのですが、今度四十四年度の予算編成にあたって、地方財政計画を作成するにあたって、大蔵省のほうの考え方を仄聞すると、新聞の報道等を見ますと、地方財政は非常に好転した、豊かになった、いろいろと国の財政と地方財政と均衡ある、苦しいなら苦しい、楽しいなら楽しいというそういう考え方に立って、国のほうが苦し…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 農林大臣は、この間工藤委員に気ばったお答えをしたのですが、どうも主計官のお答えによると、各省へ内々いろいろな形で補助金の整理について相談をしておる、こういうお答えなんですが、そこがわれわれは非常に心配なんですね。いま大きく農政が変わろうとしておる。そういう段階で特に農民が不安に思っておるのは、現行制度で——まあ不備な制度もあるわけですが、しかし、それこそ前の西村農林大臣ではないが、農政の根幹を守るということばをよく聞くのです…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 大臣も次官もまことに心強い答弁を聞かしていただいて心強いのですが、大蔵省の秋吉主計官が一般論だけでここで言われたんじゃいかぬのです。結局主計官、農林省の意見を十分聞いてもらい、それからひとつ腹をきめてもらわないと、いまマスコミで流れてくるものは非常に心配のほうが多いのですよ。農林省は気ばってみても大蔵省のほうが依然として強いのだから、金を持っておるほうに締められたらどうにもならぬじゃないか。地方財政計画も自治省のほうへこうだ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 時間が来ましたからもう終わりにいたします。いずれ角屋委員から出光についてあらためて関連質問として核心に触れる質問があると思いますが、農林省のほうも、特に水産庁には最後までお願いしておきますけれども、これについては、千葉県のほうも兵庫県のほうも至急に解決するように取り組んでもらいたいということを強くお願いして、質問を終わります。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 果樹政策についてお尋ねをしたいのですが、時間が非常に切り詰められて、また、たいへんおそくなったのですが、これは私の責任でないので、あらかじめひとつお許しをいただきたいと思います。こちらも簡単に要点だけ質問申し上げますから、簡潔に答弁を願いたいと思います。 農林大臣、いま果樹政策の中で、国内生産と輸入という二つの問題があるわけですが、その輸入の中で、いろいろたくさん入っておりますが、近年バナナが特に多いのです。農林大臣は総合農…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 農林大臣のお答えを聞いておると、まことに理屈に合ったような答弁なんですが、現実の姿としてはそのとおりにいっていない。 通産省にお尋ねしたいのですが、明年三月三十一日までのバナナの輸入見込みをひとつ御答弁願いたい。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 あまりにもむちゃな数字のようなんでわれわれびっくりしておるわけですが、四十年三月四日の農林水産委員会、それから四十二年五月九日、また同じく十一日の農林水産委員会で、同僚なり先輩委員からこの点についていろいろと質問されて、農林省の当局の答弁では、年間の輸入総数量を、国内の果樹生産の約一割前後を目途にして調整をはかっていく、それが一つの答えになっておるし、もう一つについては、輸入のワクについてはある程度の輸入ワクを設定する必要が…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 今後じゃない。いままでどういう相談をしていたのか、今日これだけ輸入しておるが、何回くらい農林省と相談をせられたか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 農林省にお尋ねしたいのですが、農民の側からいうと、通産省の管轄で、輸出入の取り締まり法だとかなんとかいろいろ法律がございますけれども、それはまた農民には関係ない。要するに農民の側からいうと、農業基本法という法律がある。それによって果樹振興法もあり、いろいろ農林省の指導監督上の制度があるわけです。それから農民の側からいうと、農業基本法の第十二条と第十三条、これを農林省はなぜ守ってくれないのか、こういう声が出てくるのは当然だと私…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 前の国会審議の中で、大体国内の果樹総生産量に対する一割を目安にして輸入するというお答えが出たのですが、いまだにその一割というのを理想的な目標の数字といいますか、適正な割り振りというか、たとえば一〇〇の場合一割輸入、国内生産は九〇%、こういうふうな数字が正しいと思っておられますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 一割という数字がいいか悪いか、私も実際わからぬのですが、前からいわれてきた一割、国会で農林大臣も答弁されておるわけですが、国内自給の率を九〇%、残り一〇%を海外に依存、こういうことは、国際間の問題もあるだろうしいろいろあるから、理解はできますけれども、国内の果樹総生産量に対してバナナは一割というのは、筋が通らぬと私は思うんですよ。日本の果樹といったら十二、三種類の果樹が含まれておる。その総生産量に対してバナナだけ一割というの…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 これは、私は通産省がかってにどんどん入れるんだろうといままで思っておったのですが、農林省のほうも、九月二十七日の新聞によると、九月十九、二十日にハワイ州政府の太田垣農業局長と在日米大使館で、ハワイ産のパパイヤを明年三月から六月まで四カ月間入れることに同意した。それによって、ハワイ産のパパイヤには地中海ミバエという防疫上重要な問題があるから、防疫官をハワイへ駐在をさせて、輸入の期間中十分検査をするような施策を講ずるとともに、国…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 通産省がかってにどんどん入れれば、また農林省もかってに入れられたのでは、日本の生産農民はもうたまったものじゃないですよ。特に私は、この間物価安定推進会議の議長が答申をされたものの中を読んでみると、食料品はもう価格政策だけに中心を置いて、とにかくどんどん輸入してもいいのだ――私は極端な言い方をしますけれども、そういう答申が出されておりますが、私は、日本の農畜産物全体がなぜこれだけコストが高くなるかということを、もっとお互いに為…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 私たちは、とにかく生産農民の立場でものを考えておるわけですから、まあいろいろ輸入政策についても理解のできる面もございます。けれども、農林省がいろいろなことで、たとえば一つの例を申し上げると、いまから五、六年前から、紅茶がいいというので紅茶をやらせた。いま鹿児島を中心として十二県ほどが千七百ヘクタールほど紅茶をやっておる。ところが、今度また外国から紅茶を入れるのだ、いまの数字よりもっと入れるのだ、それは国内消費の面から入れるの…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 いずれこの問題については掘り下げて検討しなければならぬので、時間がございませんから先に進みます。 いまバナナの輸入に関連して関税率の問題、それから輸入課徴金の問題が出ておると思うのですが、この課徴金の問題について簡単に見解をひとつお述べ願いたい、こう思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 私の推定からいうと、ことしはバナナが八十万トン近く入るのではないかという推定をしております。そうすると、日本の果樹総生産量は、先ほどのミカンのごときは相当の豊作で増収されるが、しかし、バナナだけを見ても一三、四%か五%くらい。ところが、その他の果樹を全部ひっくるめると、国内生産量の二〇%くらいは四十三年度中に入ってくる。そうすると二割入ってくる。そうなると、生産農民からいうと非常に脅威である。リンゴも受ける、ミカンも受ける、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田委員 農林大臣にお尋ねしますが、今年度の米価審議にあたっては、審議会委員に生産者代表消費者代表を加えないという方針ということでいろいろ物議をかもした。そういう関係で、大臣の答弁をずっと聞いておると、生産者の代表を審議会の委員に出さなくても、十分意見を拝聴してきたという答弁を繰り返しておられるのですが、十分聞いたという前提に立って御質疑を申し上げたいと思いますので、お答えを願いたいと思います。 まずその前に、先ほど工藤君から質問がご…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○柴田委員 そうするとどうなるんですか。実際、管理法からいうと、あなたはなかなか日本語がうまいので法理論でごまかしておるんですが、法理論でいっても筋が通らないということになるわけです。できるだけいま予約を受け付けており、二日間で六百万トンも受け付けておるというような御答弁ですが、結局、予約制度がある限りにおいては、これからどの程度申し込みを受けるか、最終決定はまだこれからですが、それにしても、当初予算八百五万トン以上に出てきた場合には、…