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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 自治省も通産省も警察庁も、答えを聞いておりますとまだ十分実態を把握してないというような感じがいたしますから、今後十分勉強していただいて、間接的な大衆負担を免除するという姿勢で取り組んでもらいたい。通産大臣もひとつその点を確約してもらいたい。いかがですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 時間がございませんから、もう一点簡単にお尋ね申し上げます。 いま都道府県で県営の、企業公営で運営しておる電気事業なんですが、この電気事業の内容を調べてみますと、常に問題になりますことは、それぞれの電力会社——日本には九つの電力会社がある。われわれは一本になさい、こう言っているのですが、一本にしない。依然として分けているのです。その電力会社への売電交渉が——都道府県がやる場合には、多目的ダムとして河水統制上、飲料用水、工業用…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 固定資産の減価償却、事務費、維持管理費その他の評価、四十四年度なら四十四年度、四十三年度なら四十三年度のその見方が、電力会社のお先棒をかついだような指導を通産省がするから、都道府県のほうはほんとうは困るのです。ただ人件費だけが値上がり、あとは物材費や何かはあまり見ない。ただ機械的に算定基礎はこうであります、こうだからことしの電力料金は、売電価格はこれでしか買わないといって、いつも難航しているのですよ。そういう問題を、通産省…

日本社会党1969/02/07

61衆議院 議院運営委員会 第5号

○柴田委員 ちょっと……。これは災害救助法を適用しないような災害でも、こういう特別委員会は順次行けるのですか。

日本社会党1969/01/29

61衆議院 議院運営委員会 第3号

○柴田委員 私はその前に、委員長が今度新しくかわられたので、運営について一つ意見を申し出たいのです。私は一年間議運をやらしていただいて、会議の持ち方というのをいろいろ経験してまいましたけれども、国会の議運というのは、まず最初に議運の本委員会を招集して会議をして、そうして問題によって世話人である理事の皆さんに御相談を願うというのが、私は運営委員会の本質だと思うのです。ところが、経験をしてみて、もう理事会が何でもかんでもやってしまって、われ…

日本社会党1969/01/29

61衆議院 議院運営委員会 第3号

○柴田委員 いま私が申し上げたのですが、きょう午後一時に本会議を開くというふうに公報に載せて招集したのですよ。それがこうして会議がおくれてくるという責任は、やはり議運で持たなければならないと思うのです。理事ではないと思うのですよ。それが議運も一つも開かずに、理事に全部一任して話し合いをさせたということはおかしいと思うのです、そういう運営のあり方について。まず冒頭、午前十時なり十一時に議運を開いて、そうしてこの問題は各党から出ておる理事に…

日本社会党1969/01/29

61衆議院 議院運営委員会 第3号

○柴田委員 その経過でなしに、いままでのことはまあ承認というか黙殺しても、これからあと委員会をまず開いて、この問題は理事会に一任するとか、あるいは全員で結論を出すとかなんとか、もう慣行慣行と言わずに、これからこういうことでやっていただいて、それからいまの動議なんというのは反対か賛成か論議すべきだと思う。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 漁業の公害といいますか、養殖漁業に対していろいろと産業公害を与えておる。そういう点の中で、先般十月、引き続き十二月に起きました兵庫県の家島漁業協同組合、これは養殖漁業としてノリなりハマチの養殖をやっているのですが、これに対する重油の流出による被害、同時に、千葉県浦賀水道におけるノリの養殖に与えた被害に関連してお尋ねを申し上げたいと思います。 まず、兵庫県の分ですが、これはいずれ角屋委員のほうから関連質問があろうかと思いますが…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 船舶でそういう危険物を運ぶ場合は、やはり船舶安全法でいろいろ基準があるわけですから、その点はわれわれもよく理解しておるのですが、普通港湾の中で、港湾の指導、監督または巡視というものについては海上保安庁の任務だと私たちは思っている。港湾の区域内でそういう油タンクを浮かしておるという、なぜああいうものを見のがしたのか。これは兵庫県に本責任がある。それから、そういうものを見つけた場合には、海上保安庁は告発すべきではないか。そういう…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 この責任は、水産庁の立場からの見解ではどこにあると思いますか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 業者が悪いということはわかるが、行政官庁としても海をきれいにする、それにあわせて海で生きておる産業、要するに漁業というものについては、水産庁は当然目を光らして守らなければならぬし、監督もしなければならぬし、いろいろ総合的に指導の責任があると私は思うのですが、その前に、ああいう事件が起きたら、直ちに水産庁は県を督励して、その業者に対してすぐ告発の手続をとるべきです。ああいうものは明らかに法に違反である。 結局、彼ら業者は、船舶…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 石田鉱油のほうは油が二トンほど流れた、三トン流れた、いや五トン以内だ。ところが、あの容器を私は見たのです。見たら、結局何トン流れたか確認できていない。容器の大きさからいうと百五十トンくらいある。百五十トンの容器を使うということになれば、これはもう明らかに消防法の第十条の危険物の基準適用を受けるわけです。あれは船舶でないのですから、おそらく水産庁は船舶として認定してない、海上保安庁も認定してないと思いますが、そういうものを浮か…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 ああいう石田鉱油の店の中には、危険物を取り扱う資格を持っておる人がたくさんおると思う。特にああいう大きい会社になると、主任というものがなければならぬ。これは消防法、危険物取り締まりのそういう政令でちゃんときめられておる。そういう資格を持っておる人は、どういう給油の施設をしなければならぬということは、陸上でも海上でも明確になっておる。それをやらない者に資格を与えたというのは、兵庫県も兵庫県だと私は思うのですよ。危険物を取り扱う…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 通産省にお尋ねしたいのですが、これに関連して、出光のあそこのコンビナートの建設に許可を近々に出すという情報なんですが、そういう経過と漁業協同組合との話し合いの経過、それからもう一点は、認可する以上は、現在まで四日市にしろ水島にしろ至るところ石油コンビナートの建設に伴って公害が発生をしておることは事実でありますし、御承知のとおりだと思いますが、今後新設する石油コンビナートの建設に伴って、そういう石油精製基地ができると、それに関…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 審議会のほうが、十五万バーレルの申請に対して、十一万バーレル許可をしてもいいという答申をされた、答申に沿って慎重に検討をしておられる、こういうお答えなんですが、まだすぐに許可を出す段階ではないというように解釈してもいいのですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 また通産省にお尋ねいたしたいのですが、やはり漁業協同組合と話し合いがつくまで、漁業協同組合との合意に達するまでは許可を出さない、そういうように、漁業協同組合の意見というものを通産省としては十分取り上げていくという姿勢ですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 いずれ角屋委員から質問されると思いますから、この程度で……。 私はあわせて、先般十二月五日浦賀水道で起きたところの、日本郵船と友田産業と共同運航しておる船と、それからインドの国籍を持っておるアディジャヤンティ号という船が衝突という事故を起こした。これによって二十五トンの重油が流出したということから、あの付近における千葉県側の蔵波漁協、奈良輪漁協というような漁協のノリの養殖にたいへんな被害を与えた。被害額は四億四千万だというこ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 海上保安庁にお尋ねしたいのですが、こういう事故が起きた場合に、事故船に対する情報の確認といいますか、事故の起きた地点なり、船種なり、そういう情報がいち早く入る、入った場合にどういう処置を海上保安庁はとられるのか、その点御説明願いたいのです。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 浦賀水道のこの千葉県の事件を見ますと、もう少し注意をしてやれば、こうしたノリの養殖に影響がなかったのではないかという疑問を私は持つのです。たとえば、事故が起きた、かってに修理をする、修理がもうできたのだという解釈でそのまま船を運航してしまう。それを運航停止をして、保安庁の巡視船が、完全に修理が終わったかどうかという確認、これならもう間違いないという確認、そういう確認において運航をさせる、そういう指導ができておったら、あれだけ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 海上保安庁のほうはいろいろと広範囲な区域を巡視され、また取り締まり、またそうした安全を守っていくという安全性の責任があるわけですが、そういう責任の分野からいって、もっときめのこまかい——先ほど申し上げた兵庫県の家島のように、普通港湾内において油タンクをかってにつくって浮かしている。ああいうものを私たちは見て、陸上でもああいうことをしたらたいへん大きな問題だし、一ぺんに営業停止。まして出光興産の系列、資本が出光興産でありますか…