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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 それから、自主流通米についての中間経費はだれが持つのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 それなら、結局消費者が全部どろをかぶるということになるのですね。これは間違いないですね。大臣、消費者が全部かぶるということは間違いないですね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 それならもう消費者は、自主流通はどんな価格に売られても、何も文句が言えないということになるわけですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 長官、要するに市場は大混乱をして、低所得者は非常に困る。金のある者は一升が三百円しようと四百円しようと買って食べる、こんなことは自由経済の原則だからしょうがない。そういうことになった場合、市場が混乱し、価格調整はどうするのですか。あくまでも規制はしないというのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 長官、現在ですら、物統令もあり、取り締まらなければならぬそういう現行法規がたくさんあっても、一つも一取り締まっていないのに、物統令がはずれて、食管法十条の伝家の宝刀だけあっても、やる意思が全然ないじゃないか。あの十条で、施行規則も何も考えずに宝刀だけあるといっても、結局、刀をがんじがらめにカズラでひっくくって抜けぬようにしておるのと一緒じゃないですか。そんなことでできるはずないじゃないですか。 農林大臣、今度の自主流通の関係…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 大臣、政府は非常用として、災害その他に関係して備蓄米というものは、日本の場合はおよそ何十万トン、何百万トンが適正なのか、この備蓄米の基本的な考え方。それから、この備蓄米に対する貯蔵の方法、この考え方はないですか。この備蓄米というのは、日本の国民にとっては重大な関心があるのですよ。非常災害という場合に、どういう量が日本の備蓄米として、政府の責任において備蓄する適正な数量か。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 時間がおくれましたが、もう二、三点お尋ねして終わりたいと思います。 今度の自主流通米は、要するに、大体二月末に農民は予備登録という形で、ことしはどこに米を売り渡します、どこを窓口にしますということで登録をし、それから金融登録が三月の中旬。今度は方向を変えて、いままでの期日を延ばして、三月の月末に予備登録、四月になってから金融登録がえをやる。こういう登録がえのときを迎えて、自主流通米制の実施要綱を出さないということは、何として…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 私は委員長に資料要求をしたいのです。 いままで私が質問をしてまいりました点で、ぜひ資料がほしいのでありますが、輸入農産物の関税のかからない、各外国の農産物がどの程度で生産されているのか、こういった関税をかけてない価格の一覧表をつくってぜひ提出願いたい。これからの日本の主要農産物、果樹を含め、畜産物を含めてコストの引き下げをどうするかということは、われわれ政治家の任務である。やはりこれから消費者の立場も考え、生産者の立場も考え…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 日本へ来た関税のかからぬ農産物の価格でもよろしいです。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 委員長、お願いします。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 時間がございませんから簡潔に質問申し上げますから、簡潔にお答え願いたいと思います。 警察庁の方が見えておりますが、警察庁の方にまずお尋ねしたいのですが、防犯灯の問題で前に島本君から御質問があったと思いますけれども、重ねて防犯灯に関してお尋ねしたいのですが、防犯灯というものはどういう意味を持っておるのか、同時にまた、あの施設は公共的施設であるかどうか、この二つの点で見解を警察庁にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 民間でやっておるのは公的な施設でない、市町村とか地方公共団体がやっているのが公的施設だ、こういう解釈ですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 防犯灯が果たしている役割りというか、防犯灯が地域社会において、また国家全体に貢献している役割りはどういう意味を持っているのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 役割りからいうと、民間施設だろうと町村の半額補助、全額負担でつくった施設であろうと同じであるが、そういう考え方が違うというのは、全国の各警察署がそういう考えを持っているのは間違いないですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 いま全国で防犯灯は何カ所あり、何万灯ついておりますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 各警察の防犯担当の職員、警察官が、それぞれ町村、部落、また青少年不良化防止を兼ねての治安対策上、いろいろ防犯灯の施設を奨励している。その先棒をかついで地方公共団体も何ぼか施設の補助をし、また電力会社もそれに対して施設設備等の協力をする、また住民もそれを理解し、半額地方公共団体が負担するという場合には個人負担で半額やっているところもある。地域によって町が全額持つ、また地域の住民が半額負担する、町内会は町内会の基本財産から負担…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 大口消費者については一キロワット五円くらい、半額以下で使っておる。それは基礎的な条件があるから大口消費者については電力料金の大幅な値下げをして使用させておる。これは理解できますけれども、それらの日本の産業全体の発展という一つの大義名分を使って、どちらかといえば資本家の奉仕になる。けれども住民が、個人個人がそういう施設に奉仕しなければならない。そうでなくても国税、地方税の税負担というものは非常に大きい。こういう一つ一つの負担…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 自治省が都市計画法によってというと、都市計画法の区域指定を受けていない市町村は何も交付税の算定に入らない。どうもそういう点がはっきりしないので、やはり自治省が通産省と話し合いをして、たとえば一キロワット現行のやつを半額なら半額下げる、通産省は電力会社と話しをして下げる。料金については半額、地方公共団体にもうこれは義務的に義務づけて、地方公共団体が持つ。これだけの処置をしてもらいたい。 それで、都市計画法で区域指定を受けてい…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 街路灯というものが国道、県道、県道でも主要県道もあれば一般県道もあるし、結局自分の商店に使う門灯とか、アーケードのようなところの普通の街路灯じゃないのですよ、私が言うておるのは。防犯灯として、国道や県道や市町村道という、連檐戸数地域でないところ、非連檐地域、都市計画にも何も、区域指定も何も受けていない、そういうところに各家庭から線を引っぱってわざわざ県道のへりへ防犯灯をつけて交通災害の防止、また夜間の通行の安全性をはかる。…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○柴田分科員 地方財政計画がいずれ出てくるだろうとわれわれ心待ちに待っているんですが、いまだに出てこない。地方財政計画の中で基準財政需要額はどういう算定をするのか、あとでまた聞かしてもらいますけれども、地方財政計画さえ出してこないような自治省なのに、それをいまの時点で、どういう算定をするのか。たとえば、いま警察庁は昭和四十一年の数字を——もう四十四年になっているんですが、警察はたいへん奨励をして町村に呼びかけて施設をどんどんつくっている…