柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田分科員 大蔵省は身内のような感覚で、どうも保険会社の味方ばかりしていて、一般の国民のことを忘れておると私は思うのですよ。保険会社は膨大な資金を集めて、もうだぶつくほど資金を持っておる。もうかってしようがない。笑いがとまらないというのはこのことだ。保険部長は、今年保険料率を下げるという意思表示をされたのだから、下げるということはわかりますが、どの程度下げるのか、その点を今後話し合いでいつごろ下げるのか、これもはっきりひとつお答えを願…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田分科員 時間がございませんから、まだお尋ねしたいこともございますけれども、次に進めさせていただいて、ただいま当局のほうは、火災保険の料率を今年度中に引き下げる、こういうことですから、大きく期待しております。これが実現できなかったら、また何回となく御質問申し上げますから、そのつもりでおっていただきたいと思います。 次に、消防の育英会に対する政府の援助を願いたいという立場でお尋ねしたいのですが、全国百三十万の消防団員関係が金を出し合っ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田分科員 大臣、思いやりのあるお答えをいただいて、非常に心強い。われわれもできる限り、陰ながら協力をしなければならぬし、当然の任務だと思っておりますから、相談をし合って大蔵省とも一そうの話をしていただいて努力をしてもらいたい。 もう時間もございませんが、今度は消防庁の長官にお尋ねしておきたいのですが、建設省が建築基準法の改正案を出している。その場合におそらく問題になってまいりますのが新建材の問題である。要するにこの問題が大きく論議を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田分科員 ひとつ十分連絡をとっていただいて、現場で活動する者がある程度自信を持ってやれるような、そういう法の改正には万全を期してもらいたい。強く要望しておきます。 次に、有馬温泉の池之坊ホテル、福島の磐光ホテル等の火災を見まして、その事前にもっと消防活動と、消防関係職員が査察をする。これは消防職員には当然の任務として法的に義務づけられている。当然の査察をしなければならぬという、査察をすることだけが義務づけられて、それがいまの法的な面…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田分科員 ありがとうございました。終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 時間がございませんから、演説は抜きにして簡単に御質問申し上げますから、答弁側のほうも簡潔にお願いしたいと思います。 幹線高速自動車道に関連してお尋ね申し上げたいのですが、私たちがいままで聞いてまいりましたその事業計画、またその事業費、これは概算でありますが、事業費または完成の年次計画というものから今年度予算の八百三十億というものをあわせ考えますと、計画を大幅に変更せなければいかぬのじゃないかというような考え方がわれわれの立…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 まあ建設大臣の信念はわかりますが、財源の問題もあるようでありますから、今年度のような予算のつけ方をしてまいりますと、五道の全線、その地域のいろいろな要望もございましょうが、これはなかなか五カ年でできるはずはないというふうにかってに解釈せざるを得ないので、信念のほどはわかりますが、正直に気持ちだけ申されたのですから、理解します。 五道について全体を私は理解しておるわけじゃございませんけれども、中国縦貫道という、中国高速自動車…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 県のほうは万博に間に合わしてもらうんだということで、地権者に対して美辞麗句というか、一つの夢というか希望を与えて用地買収に協力しろと、こういうことで——ところが常識的に、いまのヘビが卵をのむような、まん中だけやるような計画では、肝心な大阪から兵庫県へ入ってこの地内が、聞いてみると、まだ路線の完全な決定も見ていない区間もある。用地の話なんてこれからだ、くいも打っていない、測量もまだ完全にできていないという区間がたくさんあるわ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 局長は専門家ですから十分理解されておると思いますが、用地買収が済んだら、工事は八割済んだと見ても間違いない。ほんとうの工事は、いま建設機械が進んでおりますから、工事着工になれば、もうあっという間にできるわけです。問題は、用地買収をどう解決するか、それをどう処理するかということが今後の道路建設に伴う重要な使命だ。これが済んだら八割は工事完了と見ても差しつかえない、こういわれているわけです。建設省はそういう点は十分認識されてお…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 いま窓口が県になっているわけですね。県が、委任事務というか、委託という形でやっておるのですが、法的には県がどれほどの権限を持っておるのか、よく理解できないのです。県が示した基準を見ますと、県が示したというても、県が示す権限もなければ何もないのであって、結局、建設省と道路公団が合意の上に全国五道について出されたものだ、こう理解しているわけですが、その出し方が、よしんば道路公団が出したにしろ、基準の立て方がおかしいという気がす…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 大いに道路公団とも連絡をとっていただいて、県にもよく——とにかくお互いに円満に話し合いがつくような方向で指導してもらいたい。強くお願いしておきます。 県に委託をされるということで、委託の事務費等は建設省と公団が基準を示して、いま聞いてみると事務費が三%で押えられるから、県のほうの持ち出しになってかなわぬ、職員費とかいろいろ人件費が要るようですが、そういう面から県の持ち出し分が多いので、不親切になる可能性があり、責任観念が薄…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 再検討するという含みのある回答ですから信頼をしてこれ以上言いません。 その高速道路は関連して関連公共事業という問題があるわけです。これが地元民等の強い要望があって、公共事業の中でも農林関係、建設関係というのがあるわけです。山林関係、砂防関係、治山関係というのが林道を含めてありますが、基盤整備とか、土地改良事業の関連といういままでにやっているものの維持管理の問題もありましょうし、それから今度新しく町村ごとに計画を立てている問…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 建設省だけ責てもいけないが、犯人が建設省だからしかたがないのですけれども、共犯者をつくって、ひとつ関連公共事業だけは思い切って取り上げてもらいたい。それは要するに、農林省も関係が深いわけですから、建設省と農林省と、そうした何か別途の機関をつくっていただいて、高速自動車道の関連公共事業についてはこういう方法でやるんだ——要するに実施要綱でワクの問題、補助率の問題、こういうのを別にこしらえてもらう必要があると思う、こう強く痛感…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 時間がまいりましたから、もう一点だけ建設大臣に聞いておきたいのですが、私は中国地方開発審議会委員として今度の新国土総合開発、あれをいろいろ検討いたしまして、何としても今度の国土総合開発の中心になるほんとうの地域開発というのは、交通体系の整備だと思うのですね。その交通体系の整備の草案の中で手直しやいろいろありましょう。いずれ経済企画庁が出すのは確定まで相当時間がかかるようですが、そうすると、どういう手直しがあっても、何として…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○柴田分科員 終わります。ありがとうございました。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 農林大臣に、食管問題に関連する点と総合農政、この二点を中心に御質問を申し上げます。簡単に申し上げますので、大臣は正直な方だと信じておりますので、正直にお答えを願いたいと思います。 まず、日本のいまの食糧事情といいますか、食糧が非常に余った。その余った理由はどういうつかみ方をしているのか、どういう理解をしているのか、その点をお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 ただいま大臣の答弁を聞いておると、時代の流れ、趨勢といいますか、食生活の改善に伴って農民の生産意欲が向上し、そうして両々相まって食糧がダブついてきた、こういう傾向だというような意味の御答弁でありますが、四十一年まではそう食糧が余ったということばを聞かなかった。毎年三割増産ということで、地方公共団体は総力をあげて食糧増産にはげんでいて、農民もそれを受けて立って、食糧増産をしてきたことは間違いのない事実だと思います。それは大臣も…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 麦は二百九十六万トン、米は三十六万トンですから、数字はもうこっちは知っているのです。そんな数字のことをお尋ねしているのではない。大体九月の上旬に、今年は大豊作だという作柄を発表した。その後入れるから、農民は政府のやっていることはどういう理由かわからない。一方では大豊作という放送をして、それで農民を喜ばして、そうして片一方では九月以降、何ぼ契約を事前にしておったからといって、そういうめちゃくちゃに輸入量をふやすところに、この食…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 とにかく、私は政府の考え方が一貫性がないと思う。自分の国は自分で守らなければならぬという国防論をいっておるが、その国の国防の第一条件というものは食糧を確保することです。われわれはそう理解しておる。自分の国の国民が食べる食糧は、自分の国でつくっていくという原則がない限りは、どんなにりっぱな飛行機を持ったって、どんなに軍艦を持ったってだめなんです。大東亜戦争がいい例なんです。日本が長崎、広島で原爆を受けた。あれも敗因の一つであり…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田委員 国連の食糧農業機構の発表を見ると、一九七五年には、成長率六%くらいと見ても、なお食糧が余るという数字はない。かえって不足を続けるであろうというような数字が出ておるのですが、そういう将来の情勢から見て、あの五十二年までの長期の見通し、農林省が出した輸入重点主義的な需給の見通し、これをわれわれが検討してみて非常に矛盾を感じる。これも、やはり全国の農民が関心を持っておる重要な点だと私は思うのです。片一方では食生活の改善であるとかコ…