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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 私が先ほどからお尋ね申し上げておる中で、新しい都市計画法とは多少関連があるにしても、主たる関連はあまりないというお答えをいただいたから、それなら、無理に都市計画法に関連するような印象を農林省は受けなくても、やはり農業として当然開発しなければならぬし、農業として日本の国土利用計画をしなければならぬそういう純農村地帯は、現行法規の中でも十分生かされるのではないか。だから、なぜこういうものをあわてて急がなければならぬのかということ…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 自立農家の育成だと、農業基本法が八年前にできた時分から盛んにいわれたのですが、結局、自立農家の育成といいながら兼業農家がどんどんふえている。自立農家というよりか、兼業農家を育成したようなものです。兼業農家で、先ほどお答えの中で、第二次構造改善だ、規模拡大だ、自立農家の育成だ、協業だなんと言われましたけれども、結局、兼業農家の取り扱いというか、この点が一つのガンでもあろうし、問題点だと思うのです。この点の取り組み方を明確にして…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 政務次官の懇願的答弁をいただくつもりはなかったのですが、結局、兼業農家をどんどんふやしたというのは、やはり日本の通貨政策というものに誤りがある、こういう解釈を私はしているのです。たとえば、北海道は三町歩経営、内地の場合は一町から一町五反の経営なら、四人家族、五人家族で自立農家として経営ができる、こうだったのが、いま一町や一町五反では食べていけない。結局、出かせぎをするかどこか別の所得を求めていかなければならぬという、そういう…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 この第十六条なんですが、私ふしぎに思うことは、「国及び地方公共団体の責務」と書いてあるこの「責務」は、要するに農用地の利用計画というものを尊重しようということです。ところが、財政的な援助ということは雑則に入っておるんですね。第二十条にある。「国及び都道府県は、農業振興地域整備計画の作成及びその達成のために必要な助言、指導、資金の融通のあっせんその他の援助を行なうように努めるものとする。」とあるが、国、地方公共団体の役割りと責…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 第六章の雑則以降は、具体的に政令とか省令とか一つも明記していない。十九条までは、大体政令だとか省令でやるというのである程度権威を持たしてあるが、雑則以下はほんとうに雑則で、こういう考え方で財政援助計画というものはつけたりなものじゃないか、私はこう思っている。もう少し権威のある条文にすべきではないか。これは、われわれが地方でこの法の適用を受ける立場に立って考えた場合ですよ。私は役所に立っておるんじゃないのだから。そういう考え方…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 融資のあっせんということは、起債の増額等も考えておられるのですか。町村に対するこの起債というやつはどうなんですか。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 全然考えてないのですか、財政的の援助というのは。たとえば農地の利用制限をすると、農地というのは固有財源が一つもふえない、減るくらいだから、先ほど私が申し上げたように、住宅団地をつくる、工場誘致をする、こうして固有財源をふやしていこうとする。農地の土地利用でなしに、他の商業資本的、金融資本的な土地の利用計画、こういうことで固有財源をふやしていこうとする。国の地方財政計画でもきびしく押えられるのだから。こういうことで、市町村の固…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 この間、予約減税でさえ租税特別措置についてあれだけマスコミにたたかれた。たかだか国税が十四億程度です。いま、マスコミはあげて、農業を保護し過ぎるとか、優遇措置が過ぎるとか、日経連か経団連かどこが火をつけているか知らないが、農業を優遇しておると盛んにたたかれておる中で——これは農林委員会じゃない、税法の改正は大蔵委員会なんですね。大蔵委員会、党の財政部会で、予約減税ですらあれだけすったもんだしたんですよ。はたしてこれがスムーズ…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 もう時間がないので、保留をする点は保留して次に譲りたいのですが、一方では転用の制限を加え、それに対する行政訴訟ができるようにしてあるけれども、訴訟の経費等は、弱いものがみなかぶらなければならぬということが、昔から法治国家の日本の原則なんですね。地方公共団体が負けたことはめったにないのですよ、こういう訴訟は。 いろいろ法の運用の弾力性が各条にわたって違っておりますけれども、問題は十八条の、「農地等についての権利の取得のあつせん…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田委員 委員長、その案文を資料要求としてお願いをして、きょうは五時がきましたからこれで打ち切らせていただく。いずれ次の時期に、明日でも時間があればやる、なければその次にやらしてもらうことにして、きょうは資料要求で打ちとどめておきたいと思います。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 時間を倹約する意味で簡潔にお尋ね申し上げますから、お答えを願うほうも簡単にお願いしたい。簡単といっても、わけのわからぬ簡単では困るので、要点を簡明に言っていただきたいと思います。 まず、家畜伝染病に関連して、二点ほどお尋ねしたいと思うのです。第一点としてお尋ねしたいのは、御承知のように昭和四十三年二月に、岡山県の鏡野町というところで乳牛の炭疽病が発生した。自後、私たちは、関係機関がこれに取り組んで適切な措置なり、また、その後…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 すなおなお答えをいただいたので前へ進みたいのですが、メーカーのこの飼料の中身、要するに入れてはならないものを入れた。先ほど言われた農林省の神戸肥飼料検査所の所長が——去年の七月二十九日に、一九二一号という通達で通達文書が出ておるわけです。これには、やはり政令や法律に違反している傾向もある。こういう正式に官庁が出した政令や法律に違反する行為、この政令や法律に違反というと、先ほど言ったように、どの法律ということになればこの飼料の…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 誠意ある局長の答弁だから、これ以上追及しません。お互いに問題を解決するように、前進させるように私たちも努力しなければならぬ責任があるわけですから、お願いしておきたいと思います。 次にもう一つ、家畜伝染病に関連してお尋ねしたい二番目なんですが、中国の肉の輸入について、これは通産省ベースでものを考えた場合には別なんですけれども、私たちは生産農民という立場から問題点を解明していく責任もございますので、お尋ねしておきたいと思うのです…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 その問題がないとすれば、農林省は受け入れるという腹をくくられたんですか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 予防法からいうと、御承知のように、農林大臣が指定をしておる国、してない国の取り扱いがはっきりしておるわけですね。中共は指定してあるのですか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 輸入禁止区域になっておれば研究するための肉でも入れないという、これはもうよほどきびしい条件が必要で、それは法律の精神にはっきりうたっている。それを、聞くところによれば、二万トンの外貨割り当てのワクの中でどのくらい入れるか知りませんが、とにかく洋上で加工する。それは洋上で加工すれば、いろいろまたほかの法律にも関係してくる。関税の問題もございましょうし、いろいろあるでございましょう。私たちはそういうことは別として、きょうの場合は…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 今日、重要な農政の転換期を迎えておるときです。平素、平和な時分には話し合いができると思うが、そうでなくても今度の政府の総合農政の考え方が、まだ末端によく理解されてないし、まだあやふやな点があるから、そういうこととかみ合わせてかえって不安をつのるような、生産農民に不安を与えるような行為をとるということは、これはもう農林省は重大な責任問題だと私は思うのですね。だから、農業団体と意思の統一をはかるようにしてもらいたい。それができな…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 時間がないから、多く法理論も言いませんけれども、相手国から食肉を入れる場合には、相手国の証明書をつけなければならぬということが法律に書いてあるのですね。その証明をつけない場合はだれが証明をするのか。証明がつかないということになれば、それは法律違反だ。法律違反を犯してまで農林省がやるはずはないという考えを持っている。そうすると、家畜伝染病予防法を改正しなければならぬのではないかという気がするのですが、この法律を改正せぬでもそう…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 終わりますけれども、問題点たくさん残されておりますから、いずれ通産省に来てもらって、それからまた畜産行政全体にわたって論議しなければ、あなた自信を持っておると言っても、あなたの自信は根底からくずされようとしておるから、そういうことでお願いしておきます。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田委員 次官わざわざ御答弁願ったのですが、私たちの解釈は何も輸入に反対しておるわけじゃない。輸入するにしてもあらゆる関係機関に納得させなければならないし、同時にまた、国内の畜産体制というものをどう築くか、これから論戦しなければならぬし、ことしの予算を見ても、ちょびちょびふやして百二十億やそこらの金ですが、片一方、膨大な金を使っているところもある。百二十億くらいでほんとうに畜産が振興できるのか。また、農林省が繁殖育成センターをやってお…